完成間近にも関わらず工事が進んでいなかったフランス戦艦が、ようやく完成しました。
艦名は地名から「ブルゴーニュ」としました。
上手いこと写真がとれず、ちょっと見づらいですね(汗)。
「ミズーリ」がベースなので全長270メートル、全幅33メートルと細長くなっています。
主砲は45口径46センチ砲連装4基を前後に背負い式と、フランスらしからぬ常識的な配置をしたいたって普通な戦艦としてみました。
主砲が46センチ砲である点を別としてですが、アルザス級の副砲を全廃して砲塔一基を追加した姿「改アルザス」級というのが、基本的なデザインです。
前回も記しましたが高角砲や機銃、高射装置などは米軍式なので、まったくもって謎な戦艦になっています。
基本コンセプトが、大量にある余剰パーツの消化なので、仕方なといえば仕方ないのですが……。
つまりリシュリュー級の後継艦が、米式兵装を備えて就役している架空(或いは火葬)な設定を考えださなければならない、と。
…………何も思いつかんorz
迷彩塗装は、海戦ゲーム「NAVYFIELD」のフランス艦の迷彩を参考にしています。

