マーベロンを飲み始めて8日目。D10にて卵巣チェックと血液検査の結果を聞きにクリニックへ。

今日の担当は男性のT先生。

血液検査の結果も問題なく、卵巣ももう採卵の影響がないといえる良い状態なので、この周期移植を進めましょうと。

そして、アシステッドハッチング(AHA)については、せっかく移植が出来るので、融解後、透明体の膜が厚いようだったら先生の判断で必要に応じてやってほしいと伝えました。

どういう理由なのかは突っ込んで聞けませんでしたが先生は「そういうことであれば4AAならおそらくやります」と。グレードに関してはあくまで見た目のグレードでありグレード良いからといって染色体異常の確率が少ない訳ではないというのは嫌というほど記事を目にしました。

だからグレードが良いからとかそういう訳ではなく、ただ、前回の採卵で顕微にしていればもしかしたら移植出来ていたかもという思いがぬぐえない私は、後で後悔したくなかったので出来ることはしたいと思い伝えました。

 

染色体異常に関しては年齢を考えるとリスクもある。それでも少ない可能性でも染色体異常ではない赤ちゃんを授かり出産するということに希望を持ちたい。

 

実際、私の近い知り合いで43歳初産で健常な男児を出産して現在2歳を子育てしている方がいます。その方は自然妊娠でしたので43歳でも苦労なく赤ちゃんを授かる人もいるのだなと。

ほんと人体は不思議です。(その方は出産時も帝王切開になることもなく自然分娩、母乳もたくさんでているニコ幸運状態です)

 

とりあえず、毎日祈る日々が続きます。

赤ちゃん、待っていますアップニコドキドキドキドキ