低(中)刺激(クロミッド+hcg+排卵抑制剤(アンタゴ))の希望から完全なアンタゴに変えた経緯。

 

昨日は院長先生だったのですが、初っぱな連日注射のアンタゴでスケジュール立てている模様。

・・・・あれ?と思い、

私「あの、今回はクロミッドを希望していますが・・・・」

K(院長)先生「え!? 卵の数少なくなるよ?内膜薄くなるよ?」

それは分かっていてお願いしていたつもりだったが、K先生を私はそれなりに信頼しているのもあり、心が揺らぐ。

K「前回の結果からも貴方の場合はもう一度アンタゴでトライした方が良いと思うけどね。」

前回の副院長先生(I先生)も同じ事をおっしゃっていたのを思い出す。

同じ事を言われましたがやはり、この低すぎるAMHと年齢で本当に採れないケースは

成熟卵が4個も採れないと。そして今回は最初の薬の量を増やすからもう少し数も望めるだろうし採れる可能性があるならばやった方が良いと。

 

ここで私は不安要素を全部ぶちまけてみました。

私がなぜ、クロミッドをしたいかの最大の理由は、「前回4つ採れたけど、結局分割進みませんでした。アンタゴで移植までも進まなかったので今回はやり方を少しでも変えたい」。 数より質を重視したい。

K先生「今回クロミッドにして卵が採れるとも限らないよ。刺激を低くすると必ず卵の数は少なくなるし、その1.2個が空砲だったりすくこともある。内膜薄くなるから着床しにくくなる可能性も高い」

そして、今回は全く前回と同じではないと。前回は最初の薬を少なくしている(最初にどれだけの卵の数ができるかが結構大きいと)から最初の薬を少し増やすのと、メラトニンとDHEAを採卵までに追加している。メラトニンはアメリカで低AMHの方への実験?で効果が証明されているとのこと。(これは私も調べまくったので(笑)若干知識はありました)
残りの卵が少ないからこそ卵の数があった方がいいだろうと。

もしうまくいけば、凍結も出来る。

確かに私はあと数ヶ月で年齢があがってしまう。わずかでも若いうちの卵が残せるに越したことはない。

とまぁ実はその時点でも迷いはあったのですが、これまでたくさんの人を診て来たいわば、プロの院長先生、副院長先生の2人がアンタゴにした方が良いという意見を無視できず、最後の院長先生から「前回と変えてる部分もあるし、サプリメントの効果も信じてもう1度アンタゴでがんばってみない?」の言葉で「はい、ではそれでやってみます」と答えていました。

もうすべては結果論なのでやってみないと何ともいえないですが、本当に結果が出ることを

祈るのみです!!