カシワスピードさんでTRG112のシェイクダウンを終えました。
路面が上がる午後からの走行です。
細かい所で直しが必要でしたが、思いの他走ってくれました。
初めのうちは多少巻きが出たりしましたが、フロントハイラバーではアンダーでした。
グリップ材の使い方次第でリアグリップは安定するみたいです。
フロントに関してはタイヤをミディアムへの変更してタイヤ径を調整すれば、曲がりのセットは行けそうです。
モーターはプロトニュームの17.5を使ってますが、トップスピードは問題ないのですが、立ち上がり物足りない。
KOのジャイロ一体受信機は、アンプ側にも補正が入るので、その辺の調整がうまくいってない感じです。

F1は10年以上やってなかったのですっかり素人でしたが、アスファルトのスポンジタイヤもそこそこ走れるしセットさえ決まれば、ゴムよりラクかもしれません。
ある程度方向性が見えたので次回はもう少しつっこんだセッティングをができそうです。
カシワではリンク式のリアサスは走らないとの評価でしたが、112は十分走る感触があります。
結構売れてるのも納得ですね。
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十分に手間を掛けて塗装したつもりでしたがノーズの先がムラになってしまいました。
あとは、ドライバーの塗装です。面倒なんで筆塗りします。
F1だけはコックピットを仕上げないとボディが締まりません。
あとは、バカ高いステッカーを貼れば完成です。 
スポンジタイヤ仕様ですが、実車のカラーリングはしっくりきます。
オッサンになるとスケール感ある仕上がりの方が好みになりますね。 しかもF1がブームで本当は興味もなさそうな女優がモナコでF1観戦していた時期のFW14なので、良い印象だけが残ってます。
遠い昔の事ですけど

あードアミラー付けたいなぁ




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F1のボディはシェブロンのマーチかなんかを選択しました。
カラーリングはウィリアムズホンダFW14をイメージしています。
ボディシェルが実車とはかなり違う感じがしますが、練習と思って塗装します。
マスキングのラクな順番で塗装します。今回は、黄色、白、シルバー、ブルーの順で行います。シル小さく、曲線の多いボディはマスキングが面倒ですが、シェブロンのボディはかすかに罫書き線がありそれを基準にマスキングができ便利な物でした。
日曜日のシェイクダウンに間に合わせたいので頑張って作業中です。

ボディの塗装と合わせてアライメントやら車高、スプリングなど基本的なセットを調整します。
タイヤはZenの整形済みを基準にロールダンパーは50000番、センタースプリングをアソシのブラック、フロントはタミヤシルバーのセットです。竹下さんのブログのまんまです。 



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