引き続き製作します。
このシャーシの一番の不思議な
スプリングとダンパーシステムの製作です。
スプリングは簡単に言うとリーフスプリングです。リーフスプリングはダンパーを回転する力を与えておりリーフスプリングの動きを規制することで車高とバネ定数を変える事ができます。ダンパーの構造は良くわからないのですが、軸を回転させると効く構造です。

バネ下の重量はものすごく少なく、
すべての支点はナックルの下の一点になりレバー比も1対1になっているようです。
従来のラジコンの考え方ベースでは造られていないと感じます。

小さな見たこともない部品が多く組み立てに時間がかかりました。
メカの構造を理解し確実に組める方でないと完成しない位のハイレベルなシャーシなので一般的にはオススメできません。
次は、ステアリングワイパーです。
これも凝ってます。

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まずは ユニバーサルジョイントからです。一見すると頼りなく見えるのですが、合理的かつ軽量です。組み立てもセットビスを使わずはめ込むだけです。通常ならデフ側にC型のブッシュが使用されますが、ピンの所がローラーになった凝った造りです。

またホイールハブはナックルの中の2個のベアリングまで伸びたスリーブ構造でホイールのクビ振りが押さえられた造り。

次はロアアームです前後同じ形状のカーボン材をシャーシにブラケットなしで固定します。なので現状ではトレッド幅の変更はできないです
ロールセンターも低いです。
また低い位置に取り付けられたすたびはブラケットが広いスパンでガタなくきちんと仕事をしています。

此処まで進みました。
本当に良く考えられた構造をしています。樹脂パーツの素晴らしさをXRAYでは味わいましたが、
一見するメカニカルな見た目ですが、シンプルで理にかなった構造に魅了されます。

次回はあのヘンテコリンなダンパーシステムの組み立てです。

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ロシア製のツーリングカーシャーシの創刊号はナックルの制作からです。
非常に軽いアルミ製のパーツで構成されてます。金属はネジ類が緩みやすいので、ネジロックを使い組みました。

次はダブルカルダン構造のユニバーサルです。いままで見た事のない造りです。

パーツが細かいので明日にしますね。


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