悩んだ挙げ句モーターは縦置きに組みました。せっかく高い方を購入したのに意味ない感じですが、とりあえずストッククラスに参加予定なのでロスが少ない方を選びました。
EXの方は横置きモーターにするマウントやアッパーデッキの他、サススプリングやセンターマウントのサーボマウントなどオプションが数点付いています。

スパーギアには72枚を使用してます。ギアはビス止めではなくナットで締め上げてますシャフト車の面倒なスパーギア交換もベルト車と変わらない作業性です。
センターシャフトにはぶれ止めのローラーガイドが追加され駆動系は完成です。
次はアッパーデッキを載せます。
前後5本のビスで固定もセンターのビスの穴が金属のリングがはめ込まれ残りのビス穴は緩くなってます。
シャーシの捻れが残りにくくなるように残りのビス穴にリングを追加する事で、ロールの調整も出来るような思惑を感じます。
説明書が英文なのでよくわからないので個人的な感想ですが。

サスはローズジョイントなので、ターンバックルを造ります。
アジャスター2本をジョイントする構造で強度も十分そうなサイズです。リアもリンク式なので、アクティブにもなります。
セッティングも定量化出来るようシムもしくは専用ケージが用意されています。
 
ダンパーステーがないと完成した感じがしないのですがあとはメカ載せてです。
残念ですが、T3から下ろしました。
ツーリングばかりあってもしょうがないし。 

アンプをブラックダイヤモンドで見ため重視で積みましょか?
多分今週末がシェイクダウンレースになりそうです。




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せっかくアップグレードを組み込んだのに活路がなく冬眠中のFF03を谷田部アリーナで始まったFFクラス用に仕様変更の予定です。
サスと駆動系を田宮に戻さなければなりません。
アンプはブラシレスからブラシアンプへ
ボディも田宮のシロッコを用意しました。
シロッコには軽量タイプを使用します。ずいぶんペラペラで軽いのでびっくりです。
次回、間に合えば参加したいですね。



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さてと引き続き組み立て開始です。
次は、ステアリングワイパーです。
構造はスライド式のワイパーです。
3個のベアリングがワイパーを支持しています。ベアリングはR形状のの溝に入ってます。
セルフセンタリングでガタ無くスムーズに動きます
スライド式はガタガタのイメージがあったのですが文句無しです。
ステアリングワイパーはフロントのバルクにマウントされ、シャーシの捻れから遮断されます。


次は駆動系です。
フロントはスプールが標準でオプションでワンウェイとボールデフが用意されています。
シャフトドライブの要のリングギアはスチールで造られていてアルミの軸にはめ込まれています。
0.2ミリのワッシャーを一枚入れて組む指示でクリアランスはずいぶん追い込まれたレベルで完成しました。
ずいぶん細く感じるセンターシャフトは自信の現れと思います。

リアのデフはギアデフが標準になります。カップは2個のベアリングに支持されてます。デフの中に4個のベアリングがつかわれ贅沢な作りです。デフカップは、ビンの蓋の用に締めるだけ。オイル漏れも、なさそう。
今日はここまでにしよう


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