5月になれば少しは暇になる予定だったのに休み明けの予定に追われ、黄金休みも3日のみ。何も出来ないで終わりそう。
妄想だけは時間のかぎりやってます。
その一つが、WGT用のボディー。



コイツをモチーフにマラネロを塗ろうかと思案中です。
バランスの悪い512BBをLMに仕上げたのがこれです。
結構なカラーバリエーションが有ったのでレースカーとしては人気があったようでさが、成績が良かった話しはあまり聞きません。
赤にブルーで何らかの意図がある模様があります。
F1もいいけどこうゆうのもフェラーリは素敵ですね。
VBC racingは なんとオフロードまでやる気らしい。
http://www.vbcracing.com/blogs/firebolt-dm

XRAYのブランド力も魅力的ですが、この造形と色使い。素晴らしい。
ハヤト君が世界戦勝ってくれると、日本でもメジャーブランドになりそうですね。
フタサンカップ用にXRAY T4を組みます。
ずいぶんと暖めてしまったので使わないともったいないし。
去年まで使ってたコラーリが使えないため新たなモーターをチョイスしないと。
ボディーはNSXがあるので、それを使います。
2013から2014になって一番の変更点はサスマウントです。以前の方式は合理的ではあるのですが、ネジの緩みと曲がりもあり紛失すると大変でした。ブッシュの入れ替えで変更出来るのもたくさんマウントを用意しなくてもいい点です。
組み立てで迷うところはありませんでした。見た目にはほとんど変わりない感じですが、ロール剛性もあがりカチッとしてます。
サーボマウントはアルミの一体の物をユニバーサルはダブルカルダンを前後に入れました。
あとは、モーターのチョイスですね。
ショーティで回転上げるか14ミリローターで指数を上げるか、ワット数の大きいモーターを使うか。コラリーモーターで決まりだったのに面倒ですね。とりおんからもいかがわしいモーターが発売になってるし。
2013ではショートダンパーをロングにしてましたが、ショートダンパーのままです。
アスファルトのローグリップでも走って欲しいですね。