その日がくるまでにどれだけの人の助けになれるのか、どれだけの美しい景色、出来事に出会えるのか。
ただそのためだけに生きていくのだろう。
どれだけの物や財産に囲まれていたとしても、大切な人たちに自分が大切だと思われていなければ虚しい。
これまでの人生では上手くいかないことはもちろん沢山あったが、なりたい自分ややりたいことは大体達成できてきたように思う。これ以上の幸せは僕には多過ぎるから、これからは周りを目一杯幸せにするために自分の人生を使いたい。
そうして皆に分けて最後に残った幸せがもしあるなら、僕はそれをもらえれば、これからの僕が生きていく目的になる。残り半分の人生をそうやって生きていこう。