休息夕方まで予定の無い1日。早めに出かけて近所のショッピングセンターのスタバで本を読んでいる。色んな人達が目の前を通りすぎる。家族連れ、カップル、友達同士、1人で歩くひと。誰もが自分の人生を生きている。ここでは自分は誰でもない自分になる。日々誰もが演じている自分の役割。それぞれの価値観でそれぞれの性格に応じて。それらを脱いで1人になる時間が少し疲れた自分をリセットして、また明日に向かう力になると思う。そうして時間を使うことに幸せを感じる。