びっくりするほど、痛みがなかったのですが、傷口は触ると熱っぽいのでibuprofenを飲みました。食欲はあまりなし。胃は荒れてるし、喉や口の粘膜が乾いて、パンとか食べたくない感じ。作り置きのスープが大活躍しました。

 

ナースから電話がかかってきて様子を聞かれました。

 

夕方になって何となく腕とか脇とか浮腫んでいる感じがしてきたので、見てみたら、やっぱり浮腫んでいました。サポートのあるブラをするといいよ、と事前資料に書いてあった意味が分かりました。締め付けると傷によくないんじゃないかと思っていましたが、浮腫予防のためだったんですね。

 

痛みはそれ程でもなくて、oxycodoneは飲んでません。

 

術後24時間後にはアルコール飲んでいいそうですが、これって早すぎません?biopsyの後は36時間禁酒しろって言われたのに。

歩いた方がいいそうなのですが、腰が痛くてガーン。きっと寝過ぎです。明日はもう少し動けるといいけど。

 

胃は落ち着いてきて、夕飯は少し食べられました。

 

ibuprofen飲んで寝ました。

帰宅して、トイレに行ったら、おおこれが噂のブルーハワイか!と感動しました。

眠かったのでベッドへ直行、6時まで眠れました。痛み止めのせいか、胃が荒れて食べたくないので、スープだけ飲んで、ibopfofenを服用。

寝る前にoxycodoneを服用。

 

ibopfofenは6時間おき、oxycodoneは4時間おきに服用できます。

 

頭がぼーっとしているので、飲んだ時間をメモしておきました。

 

やたらと喉が渇きます。最初は絶食したせいかと思っていましたが、どうやらoxycodoneの副作用のようです。喉が渇くので水を飲むので胃液が薄まって食欲もないのでしょうか。

 

oxycodoneが効いてよく眠れました。

①朝から絶食、水もダメ

②殺菌剤入りボディソープで体を洗う(4% CHG skin clenser)

③バスタオルは以前に使用していないものを使う

④洋服は以前に着ていないものを着る

 

受付でチェックインするとナースがお迎えにきてくれて、部屋に通されてます。ここが私のリカバリールームになります。

ガウンに着替えて、スリッパ代わりのモコモコソックスを履きます。

バイタルチェック、身長と体重を計ります。そして妊娠検査のための尿検査がありました。(←こんなおばちゃんに妊娠検査するか??)

妊娠していないことが確認されると、点滴の血管を確保、腫瘍の位置を確認するワイヤー挿入のための局所麻酔クリームが塗られて、血栓予防のヘパリンをお腹に打たれて、痛み止めのTylenol を飲まされました。麻酔科医と面談。

 

ここからはストレッチャーに乗り、放射線科へ行き、ワイヤー挿入とセンチネルリンパ節生研のための青い薬剤が入れられます。

リカバリールームに戻ると点滴をしてもらえます。この時点で、もう気分が良くなってました。

手術室に連れて行かれて、リラックスする薬を入れますからね〜と言われて、もう気分がいいんですけど〜と言ったところまで覚えていて、目が覚めたら手術は終わっていました。傷が痛むので痛み止めを一錠(Oxycodone)飲みました。

 

リカバリールームに戻った時には寒くてガタガタ震えていました。椅子に座ってヒーター付けてもらって何とか落ち着きました。痛み止めを飲んだので何か胃に入れた方がいいので、クラッカーと紅茶を食べました。

痛み止めをもらい、ちゃんと歩けるかどうか確認して、帰されました。

 

どの人たちも感じがよくて、緊張する暇がありませんでした。