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クマノミのインド洋バージョン。
入荷はあるようで、意外となかったりします。また、着状態が悪いのも結構いたりします。
特徴はなんといっても、黒いボディと黄色い尾びれのコントラスト。
幼魚のうちは比較的オレンジですが、成長に伴って、黒くなってきます。
飼育は普通のクマノミと同じなので、導入の不安定さを乗り切れば、飼育は簡単です。
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上手く写真が撮れませんてましたが、バリアリーフアネモネのペア。
この子たちは、オーストラリア便で入荷した子たちです。他にはニューカレドニア便でも入荷する事がありますが、体色はニューカレドニア便の方がもっとこげ茶色をしています。
オーストラリアの魚たちは着状態が良いので、入荷後の肌荒れ、トリコディナがなければ飼育は難しくありません。
近年はオーストラリアの魚がどんどん値上がりしているので、段々入手しづらい魚になっていくと思ってます。

飼育が簡単と思われがちなクマノミの仲間ですが、入荷後は不安定な事が多いです。また、ストレスから肌荒れを起こしやすいのも特徴です。

導入時は、ストレスをかけないように隔離して肌が落ち着いてから混泳させてあげると失敗が少ないと思います。