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STC Automobileのブログ

名古屋市の逆輸入車・アメリカ車販売店STC AutomobileのK店長を中心に、スタッフが綴るブログです。

おはようございます。


\(◎o◎)/!


成人男子たるものこのタイトルをみて、タイトル通り、18禁18禁なネタを期待すると思います。



しか~し、健全な自動車販売店のSTCオートモービルでは、朝からそんな外道なブログを更新しません!!


タイトルにつられちゃった人はゴメンなさい。

他のブログ探して下さい・・・。



では、いきなりですがスカートからチラリとのぞく生脚画像公開!!


まずは斜め後ろから見上げるように!!
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続いて斜め前方からチラリ!!
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最後は正面真横から!!
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ど~ですか、スカート(フェンダースカート)からチラリとのぞく生脚(タイヤ)の画像!!


これぞアメリカンセクシーダイナマイト!!


ネオクラシックキャデラックの王道!!

コンコース(本国名DEVIL)入庫です!!!


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最近めっきりと少なくなってきたケツかぶり(※1)コンコース。

バリモン(※2)が入庫しました!!

距離浅(※3)、デラモン(※4)、フタケタナンバー(※5)で言うことなし!!

※1:フェンダースカート付きの初期型コンコース(93y~97y)

※2:程度極上品

※3:走行距離短め

※4:ディーラー車 このクルマはヤナセ物 また、「でら」名古屋弁で凄いの最上級の意味を込めて言う場合もある

※5:平成11年以降ナンバーの管轄名の後のケタが3ケタになった



キャデラックネタ・コンコースネタは今まで散々書き散らしてきたので詳しくはこのブログをさかのぼって下さい。


今回の入庫車は、まずは距離にご注目!!


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どこかの倉庫で眠っていたのか、どういう扱い方されてきたのか詳細を調べてみますが、95yモデルH6年登録のクルマです。

湘南33ナンバーが物語る通り、長い間、以前のオーナーさまの下で暮らしていたクルマです。



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フカフカのモケットシートはヤレやスレ、破れは見当たりません。


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ウッドの状態も良好


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この時代ならではのクロームのスイッチ類も現在作動してます。


クルマ選びの際に、経過年数走行距離はどうしても気になるものです。

多くの方は1カ月1000キロ、年間12000キロぐらい乗ります。

中古車を査定する場合、それぐらいの基準で考えます。

この基準で考えると、H6年と言えば今から16年前。

少なく見積もっても10万キロ以上走っていてもおかしくありません。(実際それぐらいの距離のクルマはいくらでも出てくる)

しかし、当社に入庫した物件は37000キロです。(マイルではありません、マイルでも十分少ないと思いますが・・・)

最初はメーターぶっこわれてるのかと思って一周近所を試乗しましたが、ちゃんと増えます。

エアコンも良く効くし、ハンドルも軽い、エンジンのぶれも無い、ミッションもスムーズです。

この距離がまともな数字であることは間違いないと思います。


現状、少々の小傷と年式相応の塗装のヤレや、タイヤ等も交換時期になってますが、これからバリっと一流エステティシャン(猫工場長)の手によってリフレッシュの予定です。

仕上がったらまた紹介しますので楽しみにお待ちください。



この前、友人から

「ぶっちゃけ中古車で掘り出しモノなんてないんやろ?」

と聞かれました。

ある程度相場のあるクルマは正直無いと思います。

しかし、このコンコース

「二度と手に入らない掘り出しモノ」

かもしれません。



K店長




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でっかいSUVと


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高級車と



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☆セビル3兄弟☆

で、皆さまのご来店をお待ちしております。


また増えてね~かって??


ええ、増えてます。



セビルでも色々ありますから色々選べます。




ここからうんちくです。


セビルには大きく分けて二つのグレードがあります。

それは

STSとSLSです。


STSは

「セビルツーリングセダン」の略です。

SLSは

「セビルラグジュアリーセダン」の略です。

SLSには豪華装備のEパッケージもあります。


さらに細かく見て行くと


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↑STS ↓SLS
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STSがシルバーなのでわかりにくいですが、STSは同色グリルです。

SLSはクロームトリムされたグリルです。



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↑STS ↓SLS
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STSは腰下が同色です。SLSは樹脂です。

ホイルも異なります。



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↑STS ↓SLS
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STSはスクエア形状のマフラーです。SLSは楕円4本出しです。



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じゃあこれはどっちでしょうか?


ぱっと見同色ですのでSTSに見えます。

しかしよく見るとグリルはクロームです。


後ろを見てみましょう。


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4本出しです。

ちゅうことでSLSです。

マッチペイントで見間違います。



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内装も異なります。↑STS ↓SLS
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SLSの方がシートに柄が入ります。

STSはウッドコンビステアリングです。


あとはエンジンの出力特性が違います。

同じエンジンですが、STSが304ps SLSが279psです。

トルクはほんのちょっとSLSが勝ちます。


乗り比べるとSLSの方が柔らかい足回りでアメ車っぽさが強いです。

STSの方が少し締まってます。


カタログ数値では微妙にSLSの方が燃費がいいみたいです。



さぁ~!!

どっちにしましょうか?


悩んだらK店長まで!!




K店長

本日、名古屋は選挙です。


減税!!減税!!とそこらじゅうから聞こえてきます。


エコカー減税もひと段落しましたが、そうなると新車が売れないみたいです。


非常に寂しい世の中です。


地デジ化で無理やりテレビを買い替えさせられ、エコカー減税に踊らされて、コストダウンされた物を無理やり買わされたんではないでしょうか?


そんな風に思います。


最近の下取り車の多くが、国産車です。

それもミニバンとか、エコカーとかも下取りで入ります。


年式も割と新しいクルマが多いです。

まだまだ道具としては十分使えるクルマばかりです。

ナビも付いているし、装備も快適、燃費もいい、壊れない、絶対にいいクルマです。

日本の技術の結晶とも言うべき自動車で、一流メーカーが作ったクルマです。



でも、その下取り車の多くは、僕からしたらつまらないクルマばかりです。



日本車は、バブルを期に世界一の品質を持ち、世界中で愛されるようになりました。

しかし、バブル経過後、30年を差し掛かる今、その地位が揺るがされ始めました。


また、企業そのものが、日本に見向きしなくなりました。

ホンダのアキュラブランドは、アメリカなど他の地域では存在しますが、日本はレジェンドが生産終了となりました。

インフィニティブランドもアメリカを始め、アジア諸国にもありますが、日本にはありません。


日本で売っている日本車は、コストダウンと生産性と利益率のみで採算の合うクルマしかありません。


一昨年、アメリカでは3大自動車メーカーが解体の危機にありました。

何とか国の力を借りて持ち直し、アジア諸国への輸出も視野にいれて立ち直り始めました。


今、アメリカの自動車メーカーの多くは、日本という国には全くと言っていいほど目を向けていません。

中国という大きな市場を一番の視野にいれています。



アメリカの企業も、ちょっと昔までは、日本という市場を大切にされてきました。

右ハンドルのセビルがあったり、各メーカー日本仕様車を販売していました。

今はどうでしょう・・・。


自国のブランドホンダが作るレジェンドですら売れなくて絶版になる国に、アメリカの自動車メーカーが、本腰をいれてクルマを売るでしょうか?見向きもされてません。

今まで日本で仕事をしたブレーンの多くは中国に向いています。

残念ながらそれが事実です。


・・・



堅苦しい話でしたが、ここからが本題!!

まだ、アメリカさんが日本を見向きしてくれてた頃に輸入された非常にアメリカ~ンドリームなクルマが入庫しました!!!!


キャデラック ドゥビル DHS


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コンコースの紹介の時も触れましたが、ドゥビルは日本の名前、本国ではデ・ビルです。


残念なことに、アメリカでもデ・ビル→DTSと続いたフルサイズセダンの生産も終焉を迎えたようです。(STSも縮小されてます)


寂しい話はおいといて

当社に入庫したドゥビルですが、2001年モデルのクルマですが、非常に状態がよろしくて、朝もはよからK店長自らWAXがけしてました。

また、室内にはまだかすかにキャデラック独特の革の匂いが残っていて、酔いしれてしまいました。


もちろん年数がたっているので経年変化は見られますが、革もまだまだ柔らかさ・しなやかさが残っており、少々のシワもありますが、年輪を重ねた証として許容出来る範囲だと思います。


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話変わりますが、当社のショールームにはECOなクルマが2台鎮座しております。

この2台は弊社の作成したエアロのデモカーですが、全く逆のクルマがこのように入っています。


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冒頭でふれた話だと、まるで僕がエコカー嫌いかと思いますが、そうじゃございません。

タイヤ4つ(6つでも8つでもいいよ!!)で走るクルマが好きなのです!!


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だってプリもインサイトも凄いよ~!!

こっから東京まで無給油で往復できるもん!!


そりゃアメ車も高速走れば燃費いいけどこの2台にはどんだけ頑張っても敵いません。


話がそれましたが、今回入庫したドゥビル、贅沢です。

やたらデカイボディ、やたらデカイシート、無駄なまでに広いトランク


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全てが気持ちいいぐらいデカイ。


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そして独特の厚みのあるソファのような革シート。

贅沢です。


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こんな室内にいると、今リッター何キロで走ってるとか、あと何キロ走れるとか、そんなことは考えなくなります。

ゆったりと贅沢な移動空間です。


その代わりガソリンスタンドで「ハイオク満タン!!」と元気よく言う為には、お財布に少しの余裕を持たなくてはなりません。

その余裕を持つことで、まわりからきっとBIGなオトコに見られると思います。


独特の味わいは好き嫌いあるかも知れませんが、僕は好きです。



こんな贅沢なクルマを車両本体価格138万円で販売します。

はっきり言ってフィットハイブリッドや、プリウスやインサイトや、下手すりゃ新車の軽自動車よりも安い値段で乗れます。


維持費は軽く3倍以上かかると思いますが、所有した喜びや満足感はプライスレスです。


アメリカがまだまだ日本に力入れて販売してくれてた時代の、それからアメリカでももう作らないかもしれないフルサイズキャデラック!!


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今が乗りどきかもしれません。

所有した際には、日曜日の朝、固形WAXとレザークリーナーでクルマをキレイキレイしましょう!!

K店長