先週に限って、私にしては珍しく週3回、都内へ行く用事がありました。
万が一、一日ズレテいたら。。。など、いろいろ想像すると、今でも
ぞっとします。
帰宅難民になってしまった方々、本当にお疲れ様でした
我が家にも帰れない人が数人、夜遅くまでいて、シャワーを浴びて
(水、電気ないので)送って行きましたが、渋滞の中、時間がとにかく
かかりました。
11日、地震が起きた時、子供たちが帰宅前で一人でした。
9階だったので、横浜なのに、とても揺れました。
今まで体験したことない大きさと長さに、ただでさえ地震嫌いな
今思えば、ガラスが落ちたり、水槽の水が溢れてびしょびしょに
なったり。。。
足の踏み場の危なさを思えば、子供たちが帰って来てない方が
運が良かったのかもしれません。
子供部屋の上にあった本棚や、干してあった洗濯物などが落ちるほどの
揺れ。。。
学校へ引き取りに行って、顔見るまで生きた心地しませんでした。
ひとり倒れないよう必死に家具を抑えてた、というより、必死にしがみ
ついてたのかも。。。腕が筋肉痛となりました
余震の度に、ゆさゆさときしむ音にびくびくし、用意した荷物に手を
かけようとしたり、携帯やテレビの地震メールの警報のたびに
ドキドキし、数日間の車酔いのような気持ち悪さと睡眠不足で
ちょっとやられてしまいました 
横浜ですらこんなことがあるなんて、というのが、実感です。
新しい建物ですら、天井が落ちる、古い建物は、この近くでも崩壊する、
信じられません。
スーパー内も、たしかに乾物、缶詰、お米など、やはり日持ちするもの
からなくなっていました。
でも、こういったのは時期回復するでしょう。
ある意味、怖い経験もしましたが、逆に言えば、こういう経験が出来たのは
子供たちにとっても貴重だと、でも、ここはまだいい方なんだ、という
認識の元、少しでも離れていても協力できることで気持ちだけでも
被災地の方へ支援できるといいなと思います。
師匠、余合ナオミ先生のブログ内で、阪神大震災を経験された方より
了解を得て、これから被災地へ向かう方などへのアドバイスなど、
色々と記載しています。少しでも物資は有効に使ってもらいたい
ものですよね。参考になればと、私も広めることくらいしか出来ませんが
リンクします。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirokumakun0303/28262965.html#28262965
今日から被災地の保守支援のため、宮城へ向かった主人。
なんとしてもまずは会社へ辿り着かなくてはと、計画停電のため
交通も不便で、駅に入るのですら大変だったようですが、無事
電車に乗れたとのこと。
数日間、会社の方たちと無事任務を終えて戻って来れるよう、
被災地の皆さんのご無事が少しでも多く確認されるよう
今後も願うばかりです。

