子どもの『自律性』を育てるには | ジブン創造Lab☆ 非official blog

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このブログは発達障害の特徴が『遊ぶ・働く・暮らす』に不便さを感じている方々(特に学生諸君‼)にとっての『自己実現』を『カタチ』にするためのヒントを書きとめた『未来のネタ帳』です。

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エリクソンもまた、文化を教えるときは、ただ教えるんだといっています。






ただ教えることが、自律性をはぐくむんです。






教える。






そして子どもができるようになるまで、待っていてあげる。






教えたら、成果が出るまで待つんです。








教えたこと、しつけたことを、子どもがいつ実践するか、自分で決めさせてあげるということです。






いつからはじめるか、その時期の決定を、子ども自身にゆだねる。







子どもに決めさせてあげるから、自律性が育つんです。







育児書にはよく平均的な発達の目安が書いてありますが、実際には、平均よりゆっくり成長するくらいがちょうどいいんですよね。







そのくらいの気持ちで待ってあげるのがいいですよ。






早く早くとせかす親は、子どもの自律性を育てるのが下手ですよね。







私は、子どもの自律性を育てるためには『がんばれ』と『早く』は禁句だと思っているんです。







子どもを上手に育てる人は、『早くしなさい』とあまり言いません。







そんなに早くできるわけがないことを知っているからです。







『がんばれ』とも言いません。







子どもは、がんばれと言われて、がんばる子になるわけじゃないですよね。








むしろ、そう言われなかった子のほうが、がんばるようになりますよ。

 

 




 

 

~佐々木正美 著

『あなたは人生に感謝ができますか?』より~

 






クマムシくんクマムシくんクマムシくんクマムシくんクマムシくん









ワタシはどんな風に



育てられたんだったっけ…ナァUMAくん








 

ではまたバイバイ

 

 

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