【店長からのオススメの一品
】
エリクソンもまた、文化を教えるときは、ただ教えるんだといっています。
ただ教えることが、自律性をはぐくむんです。
教える。
そして子どもができるようになるまで、待っていてあげる。
教えたら、成果が出るまで待つんです。
教えたこと、しつけたことを、子どもがいつ実践するか、自分で決めさせてあげるということです。
いつからはじめるか、その時期の決定を、子ども自身にゆだねる。
子どもに決めさせてあげるから、自律性が育つんです。
育児書にはよく平均的な発達の目安が書いてありますが、実際には、平均よりゆっくり成長するくらいがちょうどいいんですよね。
そのくらいの気持ちで待ってあげるのがいいですよ。
早く早くとせかす親は、子どもの自律性を育てるのが下手ですよね。
私は、子どもの自律性を育てるためには『がんばれ』と『早く』は禁句だと思っているんです。
子どもを上手に育てる人は、『早くしなさい』とあまり言いません。
そんなに早くできるわけがないことを知っているからです。
『がんばれ』とも言いません。
子どもは、がんばれと言われて、がんばる子になるわけじゃないですよね。
むしろ、そう言われなかった子のほうが、がんばるようになりますよ。
~佐々木正美 著
『あなたは人生に感謝ができますか?』より~
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ワタシはどんな風に
育てられたんだったっけ…ナァ![]()
ではまた![]()
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