おはよう!会えない時のために、こんにちは!こんばんは!おやすみなさい!
【店長からのオススメの一品
】
『投機(とうき)』
「思っていること」を、そのまま率直に口にしたら、相手に嫌われるかも、怒らせるかも、角が立つかもと不安に思い、飲み込んでしまうことが、ありませんか。
友人が電車の中で携帯電話で話すのを注意できない、部下がミスをしても強く叱れない、恋人に約束をすっぽかされても惚れた弱みで文句をいえない………。
そうして、心の中にモヤモヤした気持ちを溜め込んだままでいると、いつか大爆発してしまうかもしれません。
禅語に「投機」という言葉があります。
現在では、「お金を、株式や土地に投機する」というように経済用語としてよく使われますが、禅において、「投機」という場合は、お金ではなく「心」を投げかけるという意味なのです。
禅問答のような場面では、禅の修行僧同士が、お互いに心に思っていることを口に出してぶつけ合います。
そうすることでお互いの意思疎通が図れますし、修行にも役立つのです。
この時の注意点は、相手を動かそうとか、変えようとか、どうにかしようという思いを一切込めずに、ただ、心に思っていることをいうことです。
あなたの頭の中にあることは、あなたにしかわかりません。
いわなくても察してほしいというのは自分勝手。
あなたの言葉で、相手は、目からウロコが落ちる思いをすることもあります。
また、人は、あなたのことを知れば知るほど、あなたのことを好きになるものです。
率直に思いを伝えることが、相手のためにも、あなたのためにもなるのです。
~植西聰 著
「いいことがいっぱい起こる 禅の言葉」より~
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いや
………………、
ワカルケド
………………。
でも
…………………、
これができたら
………………。
ではまた![]()
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