【店長からのオススメの一品
】
『行住坐臥 (ぎょうじゅうざが)』
「自分を大切にする」とは、どういうことなのでしょうか。
よく使われる言葉ですが、今ひとつハッキリしません。
その点、禅の教えはとても具体的です。
人が日常的に行っている一つひとつの行いを、心を込めて、ていねいに、大切にしていくことが「自分を大切にする」ことなのです。
「行住坐臥」という禅語があります。
「日々行うこと、暮らすこと、座ること、寝ることのすべてが禅の修行なのです。だから、一つひとつのことをおろそかにしてはいけない」という教えです。
たとえば禅では、食事をするとき、「食べ物を口に入れたら一度箸を置きなさい」と教えます。
箸を置いてよく噛み、よく味わい、飲み込んでから、また箸を手に持つのです。
それが食事を大切にするということなのです。
そして、自分が食べるものを大切にするということは、自分を大切にすることにつながります。
日々当たり前に繰り返していることほど、無意識にできたり手際よくやることに慣れてしまったりして、込める思いが薄くなりがちです。
掃除すること、風呂に入ること、人に挨拶することも、すべて同じように心を込めてしなければなりません。
これは、禅から生まれた"茶道"にも通じます。
お客さんを迎え、お茶をたて、お茶を飲むときの動作一つひとつをとても大事にしています。
そんなのは「面倒くさい」と感じるかもしれませんが、すべてを適当な気持ちでこなしていけば、人生は、適当なものの寄せ集めになっていくのではないでしょうか。
~植西聰 著
「いいことがいっぱい起こる 禅の言葉」より~
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やっぱ、 これかぁ
……………。
今のワタシ
に
……圧倒的に 足りてなかったモノ![]()
ではまた![]()
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