東田直樹の言葉 ~空気を読む~ | ジブン創造Lab☆ 非official blog

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このブログは発達障害の特徴が『遊ぶ・働く・暮らす』に不便さを感じている方々(特に学生諸君‼)にとっての『自己実現』を『カタチ』にするためのヒントを書きとめた『未来のネタ帳』です。

おはよう!  会えない時のために、 こんにちは! こんばんは! おやすみなさい!

 

 

 


 

【店長からの オススメの一品ナイフとフォーク




 

 

『空気を読むのが難しい』

という話を、時々聞きます。

 




僕は空気を読むのがどういうことなのか、

それ自体わかりません。




 

口で言わないことも想像して、

人の気持ちを考えることでしょうか。

 




それなら、

話せない自閉症者だってやっています。

 




でも、考えるだけではだめで、

 どう行動するかが問題なのだと思いますが、




 

なぜそのことを

『空気を読む』というのか不思議です。

 





その場の空気というのは、

みんなで作るものです。

 





たとえ、

中の一人が、ちょっと変なことを言ったり、

 



おかしな行動をとったとしても、

周りの人がカバーすれば、




それでうまくいくのではないでしょうか。

 

 





僕は、カバーできない人間です。





 

だからかもしれませんが、

カバーしてくれる人が好きです。

 





空気を読めない人をバカにするのではなく、



 

みんながカバーできる人に憧れたり、

カバーできる人を尊敬したりすれば、

いいのではないでしょうか。

 




 

『空気を読めない人になりたくない』ではなく、

 




 

『カバーできる人になりたい』と言えるのが、






暮らしやすい世の中だと思います。

 

 

 






~東田直樹著『あるがままに自閉症です』より~

 

 

 



 

 

クマムシくんクマムシくんクマムシくんクマムシくんクマムシくん

 

 

 

 

 

 

 


『カバー』かぁ…………キョロキョロ。。。







それ、





いいナァUMAくん虹キラキラ




 



 

ではまたバイバイ

 

 

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