教材グルグル | ジブン創造Lab☆ 非official blog

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このブログは発達障害の特徴が『遊ぶ・働く・暮らす』に不便さを感じている方々(特に学生諸君‼)にとっての『自己実現』を『カタチ』にするためのヒントを書きとめた『未来のネタ帳』です。

おはよう!  会えない時のために、 こんにちは! こんばんは! おやすみなさい!

 





『教材グルグル』という言い方をご存知でしょうか?





ある地域のある施設や学校だけで通用する特殊な用語かもしれませんが、




要するに…、


『自閉症の人向けの教材や作業課題を、作っては崩し、作っては崩しして、何度も使いまわして本人にやらせること』を指します。






例えば、施設の日中場面で、ある自閉症の利用者がボールペンの組立作業をしているとしましょう。




しかし、それは実際の工賃仕事でも何でもない。





現場スタッフは、その利用者が作ったボールペンを回収しては作業場の陰で分解しておき、彼が手持ち無沙汰になったり一定の時間がきたら、またその分解したボールペンの材料を彼に渡して、再度『ボールペンの組立をしてください』と指示する…というサイクルになる。





材料がグルグルと利用者とスタッフの間を回るサマから、『教材グルグル』と言われる訳です。






〜特定非営利活動法人 自閉症eサービス

                                        『eコラム』より〜







恐竜くん恐竜くん恐竜くん恐竜くん恐竜くん









…………はっ宇宙人くんガーンハッ








 

ではまたバイバイ

 

 

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