おはよう! 会えない時のために、 こんにちは! こんばんは! おやすみなさい!
私は…
鹿児島沖の小さな島で、一人で20年 診療所をやってました。
…逃げたんです。
逃げたんです、 私は。
大学病院の張り詰めた毎日から。
『離島の医療は大変だったでしょう』なんて言われますが、
大変なもんですか。
村の人に神様のように奉られる。
うまくいかなくても言い訳できる。
私がやってダメだったら、
『しょうがない』って理解してくれる。
失敗の許されない大学病院とはまるで違う。
楽でしたよ。
私がやったことは決して島の人のためじゃない。
自分のためです。
結局は 偽善だった。
でも、 それでも、
『来てよかった』と言ってくれる人たちがいる。
だったら 偽善も 意味はあったのかな って思います。
三井先生、
必ずいます。
あなたに会えてよかったと思っている患者さんは。
〜ドラマ コードブルー
『田所部長(児玉清)のセリフ』より〜
ウン、 ガンバロウ
ではまた![]()
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