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テーブルクロスとお食事

綺麗なテーブルクロスが敷いてあるとお食事が楽しくなりますよね!

私はテーブルクロスがある食卓に魅力を感じます。

綺麗なテーブルクロスを敷いて、少し贅沢な気分にひたってみませんか??

おはようございますo(^▽^)o




東京は梅雨明けせず、うっとうしいですね


こんな日は気分転換に美味しいお料理を


食べに行きたくなります。






さて、テーブルクロス、ナプキンなどの素材のお話しです。




テーブルリネンは布の他に不織布もございますが


ここでは布地のお話しをします。








①リネン(亜麻)


    よくリネンといわれるものは本来「麻」を意味します。


    そして最高級品で正式なものとされます。


    ですから正式な晩餐会では麻が使用されます。   


    


    ・丈夫で耐久性がある


    ・水分の吸収、発散が早い  


    ・感触、風合いが優雅






②綿


    綿は世界的に生産量が多いので比較的安価です。


    最近は一般的なホテル、レストランは綿を使用しています。




③交織、化繊


    ポリエステル65%、綿35%のものやポリエステル100%、レーヨン100%など


    です。これはアイロン不要で丈夫ですが、吸水性があまりないです。


    本来テーブルクロスは折り目がついています(クリーニングをして新しいものですよ


    という意味)しかし、ポリエステルなどは折り目がついていません。


    しわになりにくいので見た目は綺麗です。しかし、吸水というテーブルリネンの用途には


    適していないように思います。




④レース、オーガンジー   


    ディナーよりティタイムにアンダーテーブルクロスの上に敷きます。


    以前香港の中国料理店でレースが敷かれていて高級感を感じました。


 


  




   












     



おはようございますo(^▽^)o




昨夜のデザートケーキはケーキ皿に


絵やメッセージを描いていただきました。




視覚からもお料理が楽しめてなんだか楽しい気分になりましたアップ




これぞ料理の付加価値


ホスピタリティですね




なんでもちょっと手を加えることによって差別化ができますよね。






















今回はナプキンのサイズです。




現在ひざ掛けナプキンは51cm×51cmが主流になっています。




かつての標準サイズは68.5cm角のものがディナー用


61cm角のものがランチ用、55cm角のものがお茶やデザート用でした。




しかし現在は50cm~60cm角がディナー用、


40cm~48cmがランチ用など変遷しています。




これもサイズが大きければ作成コストやクリーニング代など


運用コストがかかってしまうためでしょうか。




しかしホスピタリティ、お客様目線からしたら


サイズが大きいにこしたことはありません。




これからインフレに向かいお店の付加価値をつけるためにも


今まで通りのサイズや素材などではなく、一工夫が必要ですね

おはようございます(^∇^)




毎朝興奮して見ていたワールドカップも終わり


落ち着いた朝になりました。








以前ホテルニューオータニ内ホテルの鴨料理の名店<トゥール ダルジャン>で食事をしましたナイフとフォーク




食べた鴨のナンバーカードもいただけます。










お料理も然ることながらサービスに対しては徹底されています。


なんとテーブル(2名)に対して燕尾服、タキシード着用の


ソムリエや配膳係りなどサービスが5名つきます。




流石にヨーロッパの階級社会をしのばせる名店で私には敷居が高かったです。


しかしその3時間余りは王侯貴族の体験ができたように感じますドキドキ


金額は高いですがそういう気分に浸れると考えれば行ってみる価値はありますね。






さてナプキンのお話しですが<トゥールダルジャン>では61cm×61cmの大判で


店のマークを織り込んだものを使用されて


ホスピタリティーの高さに納得しました。


弊社でもお店のロゴを織り込んだテーブルクロス、ナプキンもご用意できますので


お問い合わせくださいね。











おはようございますo(^▽^)o






昨日はトレーニングジムの帰りに蕎麦屋に立ち寄って


梅酒とおつまみ、そして締めはもちろん天せいろをいただきました。


運動の後は、お腹が空きますが、胃に負担をかけないように


サラッとお蕎麦がいいですね割り箸














生姜、ネギ、ワサビ、大葉、ミョウガ、オカカ、天かすなど


薬味を加えることによ、より一層お料理の風味が増します(*^▽^*)






薬味には殺菌効果や素材の臭みをとる効果があります。


おまけに彩りも増し、食欲増進効果もあります。




薬味は、「料理の脇役」ですが、和食には欠かせないものです。














日本料理は無形文化遺産に登録されましたし、


これから東京オリンピックに向けてもっともっと世界から注目されることでしょう。


現に丸亀うどんは3日間に1軒のペースで世界中に開店しているそうです。






それと同時に日本の器や焼き物も注目を浴びることでしょう。




もちろん和テイストのテーブルリネンも同様です。


縮緬などの生地でランチョンマットやテーブルセンターを


作成するのもよろしいのではありませんか?


ランチョンマットやテーブルセンターはレストランにとって脇役かも


しれませんが実は料理の見栄えを良くし、店内のイメージアップにもつながるものなのですアップ























祝日 潮の香りが漂うレストラン波に開店18周年記念のパーティにお招きいただきました。




東京、千駄ヶ谷は台風の影響で大雨でしたが、それにもかかわらず大盛況アップ




こちらの魚介類のお料理は絶品ですが、今回のコンソメで煮込んだローストビーフは


わさび醤油と一緒に食べるものと違い、シェフのアレンジ心がうかがえました。

















店主のこだわりが感じられるお皿ですねドキドキ

 昨夜はロブスターを食べに行きましたナイフとフォーク









 ロブスターや蟹を食べるときはフォークやナイフのほか、素手で皮をむいて食べます。


その時汚れた指をフィンガーボールで洗い、ナプキンで拭きます。




 でも昨夜のお店はナプキンではなく、おしぼりがでてきました。




 


 さて、おしぼりはJALが機内でサービスを提供してから海外にも普及していきました。


離陸前に客室乗務員がトングでサービスしていますね飛行機


おしぼりは清潔好きな日本人の文化に根付いています。




 ヨーロッパや米国ではおしぼり文化ではなくナプキン文化です。






 実はおしぼりもナプキンも用途は同じですo(^▽^)o






 よくレストランの方にお聞きするのですが、日本人はどうしてもナプキンとおしぼりの


両方のサービスを求めるそうです。


 日本の文化と途中からとりいれた西洋文化の融合なのでしょうかね。








 





初めてのブログなのでお話ししたいことが沢山あり


頭の中を整理するのが大変ですが


今日はテーブルナプキンについてのお話しをします。





 レストランに食事にうかがうと、ひざ掛けナプキンがテーブルにセッティングされていますナイフとフォーク


これは、大切なお客様のお洋服を汚さないように、


また口や指を拭いたりするためのものです。





 ヨーロッパでは17世紀にフォークの使用が一般化するまで手づかみで食事をしていたので、


一種類の食事が終わるごとに水で手を洗っていましたという時代背景があります。


最近は食事の雰囲気作りのための装飾物として、それをさまざまな形に折ってテーブルセッティングされています。





 ご家庭でもホームパーティや特別なイベントの時にセッティングしておくと


おもてなしの心が伝わりますね。





 しかし、最近ディナーレストランに行ってもナプキンがご用意されていなかったりして


がっかりすることがあります。


お客様単価1500円以上のレストラン様はせめて紙ナプキン(プライナプキン)をご用意してほしいものです。また、お客様単価2000円以上のお店でしたら布のナプキンをご用意してほしいものですね。









レストランの格や内装によってナプキンのサイズ、素材、カラーなどご提案をさせていただいています。






 お客様もお洒落をしてレストランにいらっしゃるのですから、お洋服を汚さないようという「おもてなしの心」が、たった1枚のナプキンで伝わります。




 




 次回はナプキンの具体的なサイズや素材のお話しをさせていただきたいと思います。





初めまして!!
今日からブログを始めました音譜

私は現在、ユニフォーム・テーブルクロスのレンタル会社で仕事をしているので、テーブルクロスの選び方や敷き方、ナプキンの折り方など、様々な情報を発信していけたらいいなと思っています≧(´▽`)≦



今日はディナーに行ってきましたラブラブ
お魚料理やデザートまで、おいしかったです。画像は紫いものスープです音譜



ご飯もおいしかったですが、お店の雰囲気もばっちりでした!
テーブルクロスとお皿が同系色で、色の相性がいいですね(^-^)/

テーブルクロスの色は紺色なので、お店の雰囲気に重厚感がでて、セレブな雰囲気になっていました。
テーブルクロスのカラーに応じて、お店のイメージや雰囲気も変わってきます!!


テーブルクロスを選ぶ際には、お店をどんなイメージにしたいかをはっきりさせると選びやすくなりますよ~( ´艸`)


紫いも