過去編突入!
とりあえずざっくりと自分の過去を覚えてる範囲から、振り返ります。
前提として、私は学校嫌いマンです。(現在進行形)
①幼稚園
言うことは、一つです。
間違いなくモテ期でした。
間違いなくモテ期でした。 (※大事なことなので、2回言いました。)
いわゆる、幼馴染という女の子がいて、割と頻繁に遊んでいました。(なお、今は疎遠の模様)
綺麗な記憶のままでいたいので、もう掘り返しません。以上!
②小学校
第一暗黒期到来!
1年生の頃は、ほとんど学校に行った記憶がありません。2年生の頃も、いわゆる保健室登校を数回しただけでほぼ家にいました。
なぜ、そうなったのか。ぼんやりとですが、覚えています。
ズバリ、マッマとパッパと家が好きだったからです。多分、その頃の私にとって、家族のいる家が唯一の安心できる空間でした。
小学生になって、幼稚園の頃より長い時間他人と同じ空間に残されることになりました。
それは私にとって、暗い部屋に一人で放置されるのと同じくらい怖く、不安なものでした。
父と母も私をなんとか学校に行かせようと幼稚園の頃の同級生に迎えにきてもらうなどさまざまな謀略をめぐらしましたが、
私は抵抗しました。(not 拳)
鍵付きトイレに引きこもったのです。何回かこのように抵抗すると、たいてい許してくれて、学校に欠席の連絡をしてくれたのです。
そのためか、私の安置は、今でもトイレです。一人になれますもん。
でも、トイレの住人になってはや10数年になりますが、いまだにトイレの神様は見たことがありません。いないんですかね。
まあ、そんな感じに引きこもっていた私ですが、3年になってからは学校デビューをしました。
なぜ行けるようになったのかはよく覚えていません。私のことをめぐって親が喧嘩しているのを目にしたのにも原因があるのかもしれません。私のせいで、仲がよかった?親が険悪な雰囲気になっていたから。あるいは単純に引きこもりに飽きたのか。
それは、ドラえもんを呼ばないとわからないです。タイムマシン欲しい!
実は、その後卒業するまでは、うまくいってました。今でこそ、リア充に並々ならぬ感情を持つ私ですが、(ただの逆恨み)
当時は、リア充といっても差し支えないかもしれません。いわゆる親友もできて、引きこもりで鈍った体は、その親友と一緒に通ったサッカー教室で少しはマシになりました。(なお、今は・・・・)
どうやって友達を作れたのかは、わかりません。それまで学校に通っていなかった私というレアキャラに対し、みんなが関心を持ってくれたからかもしれません。当時の友達に感謝感激雨あられです。
あとは、モンハンが大きかったです。同世代の方ならわかるかもしれませんが、当時モンハン3rdがめちゃくちゃ男子の間で流行っていました。(伝われ!)今のゲームみたいに、オンラインではなく、近くで集まった人としか通信できなかったので、モンハンを理由に集まって遊んだりもしました。口下手でしたが、ゲームを通じてワイワイやれたのは、今でも思い出です。
カプコンさんに足を向けて寝ることができません。ありがとう、ジンオウガ!
あれだけ引きこもってたのに、勉強の遅れはほとんどなかったです。
これは、私の地頭が良いからですね。間違いないです。
・・・・嘘です。赤い妖精さんのおかげです。コラショさんです。あざす。
まあ、こんなふうに紆余曲折はありながらも、小学校という社会に復帰した私ですが、多分吃音は出てなかったです。
いじめられたこともありませんでした。それなりに充実してたんでしょうね。まあ、小学校はうろ覚えの部分が多いので、
書いたことは、不確かで、私の思い込みである可能性がそれなりにあります。
書くのに疲れたので、ここらでやめます。次回、中学生編といきたいところですが、私自身なあなあなので、いつ投稿になるのかはわかりません。
ここまで読んでくださりありがとうございました。