当分析室が重賞を予想する上で最も効果的に活用する予想ファクターは

直前追い切り調教タイムです。

 

調教コースは距離によりますが

ダート、芝問わず1600m以上なら

栗東なら「栗CW」

美浦なら「南W」

ここで最終追い切りされた馬で、好調教タイムを出した馬を狙っていきます。

 

栗CWで追い切られた馬で最も好タイムで走ったのは12番アンコールプリュ

 

南W追い切られた馬で最も好タイムを出した馬は18番ロックディスタウン

 

が、しかし過去8年間のNHKマイルカップで

最も好成績を残しているのは

総合指数1位の数値を持っている馬が1着に来ています。

1着6頭、着外2頭

勝率 75%

連体率 75%

複勝率 75%

 

今回これに該当する馬はタワーオブロンドン

 

単勝2倍台の一番人気になり

馬券的には妙味はないですが

この勝率データには逆らえません。

 

よって7番タワーオブロンドンを本命とします。

 

対抗はノーザンファーム天栄で仕上げられ

好状態にある牝馬の3番テトラドラクマ

そして、好調教タイムを出した

12番アンコールプリュと18番ロックディスタウン

共に牝馬です。

 

G1はお祭り、少額投資で高配当を狙います。

 

馬券は

馬連 7-3,12,18

ワイド 7-12,18

 

お金のある方は

3連複 7-3,12,18-1,3,5,9,10,11,12,16,18の21点

3連単 7⇒3,12,18⇔1,3,5,9,10,11,12,18の48点

 

勝負です!