当分析室が重賞を予想する上で最も効果的に活用する予想ファクターは
直前追い切り調教タイムです。
調教コースは距離によりますが
ダート、芝問わず1600m以上なら
栗東なら「栗CW」
美浦なら「南W」
ここで最終追い切りされた馬で、好調教タイムを出した馬を狙っていきます。
が、しかし今回の天皇賞
栗CW、南Wで追い切られた馬で特別推奨できるタイムを出した馬はおらず
今回は別の切り口で予想します。
過去8年間の春の天皇賞で好成績を残しているのは
調教指数、展開指数ともに上位の数値を持っている馬が馬券に絡んでいます。
1着5頭、2着2頭、3着1頭
勝率 45.4%
連体率 63.6%
複勝率 72.7%
今回これに該当する馬はシュヴァルグランとレインボーライン
今回外厩で調整してきたのはレインボーライン
浅見厩舎は有効的に外厩を使いこなす厩舎の一つですが
ノーザンファームしがらきで調整され
勝ち切れる状態にあると観ます。
よって12番レインボーラインを本命とします。
対抗は11番シュヴァルグラン
その他は全く読めない為、ヒモ馬は全頭とします。
G1はお祭り、少額投資で高配当を狙います。
馬券は
馬連 11-12
馬単 11⇒12
お金の有る方は
3連複 11-12-全頭の15点
3連単 11⇒12⇒全頭、11⇒全頭⇒12の30点
勝負です!