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13. 表彰式

全て試合を終え、表彰式が行われました。なお、賞品のプレゼンターは場内カメラでランダムに選ばれたファンが務めました。(そのためモザイク率が高いです)


ベストゴール賞の榊原。プレゼンターは鳥栖サポーターの方。



ベストセーブ賞は町田・谷。横浜FMサポーターがプレゼンターを務めました。よりにもよって、近隣のライバルチームのサポーターがプレゼンターに選ばれる奇妙な運命…。



なお、2ゴール以上決めた選手がいないため、得点王の表彰はありませんでした。


そして歓喜の瞬間。森山監督・横内コーチがトロフィーを掲げました。



MIPには決勝でゴールを決めた土居が選ばれました。野々村チェアマンから賞品の贈呈です。



14. アフターマッチセレモニー

表彰式の後、オーケストラの演奏とともにJリーグの歩みを振り返る特別映像が放映されました。東日本大震災や新型コロナを乗り越えて今があることを実感させられました。(こちらになります)



さらに、予告されていないサプライズが。Jリーグのロゴが変更されること、また8月から始まる新シーズンの開幕カードが発表されました。


最後は選手達が場内を一周。特別な瞬間も多く見られました。

まずは、浦和で共闘したリカルドと西川。



田中パウロは、山口で共にプレーし、2022年10月に水頭症のため逝去した工藤壮人のタオマフを掲げました。



「独身Jリーガーの日常」というVlogが人気を博しているFC大阪・田中。



あまりにも載せたい写真が多すぎて、4回に分けることになってしまいました。もう2度とないかもしれない、特別な祭典を見に行くことができ、幸せな1日になりました。