川崎フロンターレ 4-2 ジェフユナイテッド市原・千葉
2026/2027明治安田J1リーグ第4節@Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
開幕3試合連続引き分けと不完全燃焼で迎えたホーム2戦目。
選手は青一色のシャツで練習を開始しました。
よく見ると背番号が全員「24」で、前面には「WE WIN ALL TOGETHER」の文字が。そう、長期離脱を強いられた宮城へのメッセージですよね。
スタメンだった天皇杯に引き続いて、ベンチ入りしたのはデリキ・ラセルダ。
さらには2027年1月の加入が内定している特別指定の本間も控えます。大学No.1ストライカーと呼び声の高い選手です。
ベテランの丸山も控えます。
ジェフにもフロンターレゆかりの選手がいます。百年構想リーグまで在籍したエリソンが凱旋でした。
キックオフ早々にアクシデントが。ロマニッチが左足を痛め、ラセルダにチャンスが巡ってきました。
その4分後、大仕事を果たします。相手GKのパスをマルシーニョがカットして脇坂に渡し、ラセルダが冷静に流し込みました。
しかし26分、シュートがこぼれたところを詰められて追いつかれます。佐々木は詰めてくる相手選手に気づかなかったようで、反応が遅れました。
それでも37分、マルシーニョのドリブルからフリーの伊藤に渡し、ファーを射抜いて勝ち越します。
しかしその直後、またも1点目と同じ左からの仕掛けから右で決められ、追いつかれます。
42分、デリキの落としからマルシーニョにつながり、落ち着いて決めて3点目。またまた一歩前に出ます。
この写真の前には、膝スラを失敗していました。
前半ATには脇坂のスーパーミドルも飛び出し、前半だけで6点が入る展開となりました。
後半には得点はなかったものの、本間も投入され、経験を積ませることができました。
試合は4-2で勝利。待ちに待った今季初の勝ち点3を手に入れることができました。
Gゾーンのサポーターと歓喜のバラバラです。
こちらも待ち望んだ万歳三唱。
毎試合完封勝ちが理想的ですが、関塚時代のような殴り合いを思い出させる一戦でした。ただ、4得点は素晴らしいことですが、2失点は防げたような気がします…。












