柏レイソル 1-2 東京ヴェルディ
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドEAST第2節@三協フロンテア柏スタジアム
1. 豪華ゲスト登場!
百年構想リーグでの日立台初戦には、芸能界から豪華ゲストが来場。
ワッキーさん、シシガシラさん、ジェラードンさん、チャンス大城さんによるライブとトークショーがありました。
シシガシラさんは、ボケ・浜中さんがツッコミ・脇田さんに、自分自身で容姿をいじらせるようにひらがなを間違えるネタを披露。
ジェラードンさんは、テレビでも大人気の赤ちゃんのモノマネと、オーディエンスを一周する壁抜きチャレンジで沸かせました。
チャンス大城さんはさまざまな音モノマネと、レパートリーの一つをX JAPAN・YOSHIKIさんに悪気なくツッコまれた話で盛り上げました。
ネタ後のトークショーでは、ジェラードン・西本さんが第4GKだったという高校サッカー部のエピソードトークで爆笑を誘いました。
さらには、ワッキーさんが市船時代に経験したゴールパフォーマンスを全員で行い、試合への士気を高めました。
2. 試合前〜ハーフタイム
ここからは、この試合のメンバーに目を向けていきます。
ゴールマウスを守るのは小島ではなく、昨季途中に加入し控えGKとしてベンチ入りを続けてきた永井。
松本健太が昨季以来久々のベンチ入り。
小島は何があったのでしょうか?次の鹿島戦にはスタメン出場していたので、戦術的な理由なのか、軽症の体調不良だったのか。
FPの方では、大卒ルーキーの角田がベンチ入り。左右のキックに定評のあるボランチです。
選手入場後には、スペシャルライブに登場した芸人の方々も交えて写真撮影。
前半ですが、レイソルが意外な形で先制しました。
33分、バックパスを受けた相手CBが足を取られると、狙っていた小泉がボール奪取からきっちり決めました。
他にも、山之内が躍動していた印象の前半でした。
裏への抜け出しがピカイチで、あとは(特に逆足の)決定力さえ身につけば、と思わせるようなプレーの連続でした。
ハーフタイムには、吉本芸人の皆さんが三たび登場し、前半を振り返りました。
前半を見て、チャンス大城さんは小見のファンになったそうです。こうして応援してくれる方々が増えるのは嬉しい限りですね。
3. 後半〜試合後
後半開始から、戸嶋に代わって野田が投入されました。本職はCBですが、同じボランチとしての起用となりました。
しかし63分、不可解なファールで迎えたFKのピンチから追い付かれます。
このシーンに限らず、主審に不満が込み上げるような判定が多々ありました。
失点の後、大久保や杉岡といった攻撃型の選手を次々とピッチに送り出しますが、勝ち越すことができません。
すると後半AT、ボールを取られた流れからスーペルゴラッソをヴェルディに決められ、百年構想リーグ開幕2連敗となってしまいました。
思うような結果が出ずもがき続ける選手たちに、「タイトルは簡単じゃない」「ここが踏ん張り所」と柏熱のサポーターは前向きな言葉をかけていました。
あまりこういうのを言いたくはないのですが、この試合は、真っ当な審判であれば勝てていたように感じます。
内容は良く、やっていることは間違っていないはずなので、自分たちを信じれば必ず上昇気流に乗れると確信しています。









