浦和レッズ 4-0 川崎フロンターレ
2025明治安田J1リーグ第38節@埼玉スタジアム2⚪︎⚪︎2
1. 試合前
2025シーズンの最終節。
GK陣は、現役引退の安藤がベンチ入り。
FP陣も登場してきました。
今回の遠征に帯同しなかった、ソンリョンと車屋のユニフォームがベンチの裏に掛けられていました。
この場にいなくても共に戦っているということです。
2. キックオフ
試合の方は、前半終了間際に先生を許す展開に。
それを受けて、後半の頭から3枚替えを仕掛けてきました。
負傷で離脱していた三浦は、これが復帰戦となりました。
以降さらに失点を重ね、レンタルバックしてきた名願も投入しますが、反撃の狼煙を上げることはできず。
終わってみれば0-4での敗戦。
受け入れ難い結果で、シーズンの幕を閉じることになりました。
試合後、ジェジエウがゴール裏のサポーターにユニフォームを投げ入れていました。手に入れたサポーターが羨ましいですね。
契約満了の選手がユニフォームを投げ入れるなんて、2011シーズンのジュニーニョ以来なんじゃないでしょうか?
選手たちが引き上げる時、脇坂に声をかけていた安藤。この姿だけで安藤が慕われていた理由が十分に伝わります。
3. 最終節振り返り
対戦相手の浦和も、今季限りで退団する選手がいたようです。
まずはチアゴ・サンタナ。
続いて、ホイブラーテン。
交代でベンチに下がる時には、サポーターから大きな拍手が送られていました。
ここからはレイソルの話を。
J1優勝争いをしていた柏レイソルですが、最終節に勝利したものの、ライバルの鹿島も勝利したため、惜しくも2位という結果に終わりました。
それでも、残留争いをしていた2023、2024シーズンからは大きな進歩です。最後まで希望を持たせ続けてくれたことは感謝しかありません。
来年は、百年構想リーグという、後にも先にも今回だけの大会が開催されます。どのような展開が待ち受けているのか、楽しみです。








