柏レイソル  1-0  川崎フロンターレ 
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドEAST第6節@三協フロンテア柏スタジアム




1. 試合前

応援する両チームの試合を見てきました。
ふろん太がレイくんとポーズ(プーマ?)を撮っていました。ふろん太が日立台に来るなんて非常にレアじゃないでしょうか?





フロンターレは長谷部政権で初の試み。右から松長根、佐々木、丸山を並べた3バックで臨んできました。以前よりサポーターから待望論はあったのですが、ついにお披露目となりました。



両チームの円陣。





2. 試合開始〜終了

西陽が非常に眩しいこともあり、ブローダーセンはキャップを被るスタイル。プレミアリーグとかだとパレスのヘンダーソンも日差し対策は抜かりないですよね。



MR席で見ていたおかげか、前半特に感じたのは、三浦や山原のCKがいつもより脅威になっていたことですね。インスイングで巻いてくるだけでなく、出るか出ないか迷う絶妙な距離感に落としてくるので、事故が起きそうなクロスを上げている印象でした。



前半はスコアレスで折り返します。


この試合は野田市ホームタウンデーと銘打って開催されました。

野田市の鈴木市長や、マスコットののんちゃん、やど助が登場。VTR放映を通じたPRを行いました。



レイソルは後半に入ると、瀬川と細谷を投入して状況の打開を試みます。

このリカルドの采配が実ったのが73分。インナーラップした馬場が柔らかいクロスを上げると、ファーで待ち構えていた細谷が気迫で押し込みました。


悩めるエースの一発に控え選手も飛び出し、細谷と馬場を讃えます。



ここだけの話、MR席だとクロスの距離感がわからなくなるので、「ブローダーセンにキャッチされる」とその瞬間は思っていました…。


後がないフロンターレは4バックに戻して猛攻に出ますが、最後まで得点には繋がらずタイムアップ。レイソルは1ヶ月ぶりの勝利に手が届きました。


3. 試合後の模様

馬場のお立ち台。



ずっとやりたくてもできなかったロレンソ。



選手が場内を一周した後は野田市からの表彰。もちろん決勝ゴールの細谷が選ばれ、鈴木市長から賞品が贈呈されました。




これでレイソルは連敗ストップ。ずっと鬼門だった日産でのアウェイ・マリノス戦も勝利し、2連勝。

フロンターレは町田相手にPK戦勝利。持山や長と言った若手が非常に良かった印象です。両チームが飛躍することをより強く確信できるようになりました。


4. ベンチワークの話

GKは1試合に交代することはほぼないので、基本的に控えGKが出場することはありません。そのような難しい状況の中でも、チームを助けているのが永井。




プレーが切れた時の様子ですが、ただ水を渡すのではなく、経口補水液と合わせてピッチの選手が飲みたい方を選べるようにしています。

こういう気遣いができる選手は必ずどのチームでも必要ですよね。