前から聴いてみたいと思っていた人です👇
Yves Tumor(イヴ・トゥモア)といいます。
一聴していただければお分かりかと思いますが、
日本ではあんまりハマんないだろうなぁ(苦笑)
「Noid」の方は、ディアンジェロ的なビートに
インダストリアルとかエレクトロニカを被せた感じと言えばいいのでしょうか。
例えばスロッビング・グリッスルとか、キリンジョーク、
あるいはナイン・インチ・ネイルズとか、そんな名前も連想します。
こういう、後ろでノイズが「ゴ~ッ」ってなってるタイプの音楽は、結構好みです。
「Licking An Orchid」の方は、もっと捉えどころがない…
ダブステップとか、チルウェイブとかって、
あんまり聴いたことないけどこんな感じなのか?
この手のジャンルって細分化が進み過ぎてて、
正直、理解が追いつかないんだよね…
ここの曲というよりも、
アルバム単位で把握すべきミュージシャンと思われます。
腰を据えて聴いていこうと思います。
※“Yves Tumor”で画像検索したら、
非常にヴードゥーな写真がたくさん出てきます。
ビョークと気が合いそう。