「歌が上手い」って、こんなにも一般的なのに、なんて抽象的なフレーズなのでしょう。

 

私はこの動画を見て、

 

「歌が上手い」の基準って、絶対的なものではないのだなぁ、と思いました。

 

例えば陸上みたいに「100m9秒台=速い!」みたいなのだったら分かりやすくていいのですが。

 

「歌が上手い」=「魅力的」というわけでもないので厄介です。

 

このランキングで言うと、「ATSUSHIが上手い」「夏川りみが上手い」って、そうなんでしょうけど、

 

私はその方々の歌を聴いて感動したことなどただの一度も…本当にただの一度もないのです。

 

 

 

 

 

ま、せっかくなので、私が思う「歌が上手い」ランキングを考えてみました。

 

畠山美由紀

Cocco

浅井健一

井上陽水

安藤裕子

稲葉浩志

浜田真理子

草野マサムネ

長谷川健一

今井美樹

 

 

 

 

今井美樹が好きです。

 

なぜか知らないですけど、楽曲は高く評価される割に

 

いち歌手として彼女の魅力が語られることが少ないように感じます。

 

とても滑らかかつ綺麗な声で、非常に丁寧に歌われる方だと思うのですが…

 

なんて言って、私も有名な曲しか聴いたことないですが。

 

 

 

 

 

 

 

【結論】

 

だから結局、声量とかピッチの安定度とか、なんだったら声質すら、

 

それらはただの素材でしかないわけで、

 

本当に重要なのは、「何をどう歌うか」に対するアプローチ力が優れていることではないかと。

 

それを平たく言えば、「表現力」ということになるのでしょう。

 

そういう意味では、ユーミンもめちゃくちゃ上手い歌手だと思います。

 

上記のような、短絡的なランキングにはまずユーミンの名は出てきませんが。

 

 

 

 

あと、「六甲おろしを楽しく歌う」ということに対するアプローチとしては

 

この人激ウマよ⇓