LINEミュージックを利用し始めました、昨日から。
サービスが始まって間もないころに一度お試し登録(?)したことはあるのですが、
当時はまだコンテンツ的に物足りない、つまり「あのミュージシャンがない」的なのがチョイチョイあったので、
なんとなく解約。
基本的にはいまだにCDをできる限り購入したいと思っています。
「モノとして持っておきたい」「ジャケットワークも楽しみたい」という気持ちもあるっちゃあるのですが、
やっぱり限られた予算で、タワレコやら中古店を隅々まで回って、厳選に厳選を重ねた数枚をチョイスする…という行為に
単なるショッピング以上の意味を見出しているのです、私は。
なんですが…
さすがにちょっとキツイなぁと感じ始めたここ数年です。
何がキツイか
①物質的な問題
これまでにわたくしが購入したCDの総数は、
おそらく1,000~1,500枚の間くらい(シングル・アルバム合わせて)です。
処分(棄てる/売る)したことが一度もないので、
その枚数のCDがそのまま自宅にあるとご想像ください。
なお、現在私は賃貸アパートで独り暮らしの身分なので、手持ちのCDは
やはり厳選に厳選を重ねた30枚くらいです。
つまり、残りはすべて…実家の自分の部屋…実家に帰る頻度?年に1回くらい?
意味ねぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あ、置いてきたCDですが、すべてデジタル・ウォークマンに取り込んでます。
なので、聴けない環境ではないのですが、データが大量過ぎたか、起動・操作応答がおそろしく重いand遅い。
②経済的問題
CDって、基本的に値段変わらないですよね。
再販制度っていうものがあるからなのですが、
Jポップのアルバムだったら3,000円、洋楽だったら2,500円くらいなわけです。
そして大抵の場合、人間は年齢を重ねるほどに出費が増えます。
生命保険とかね。あと、自動車とか買っちゃうとね…維持費ってホント大変です(だから去年手放した)。
もうね、CDに回してるお金の余裕とかホントないんですよ。
私なんて独身だからまだ自由に使えるお金あるはずなのに!
そりゃぁ、youtube生活にもなるぜ、まったく。
以上の理由から、LINEミュージック始めました。
いや、別になんでもよかったんです。スポティファイでもアップルなんちゃらでも。
コンテンツに関しては以前よりも充実してきてる(風)ではあるので、
フォローしきれない分はCDを購入していくみたいな感じにシフトチェンジしていくことになるのかな。
でも例えば、グレイプバインとかレディオヘッドなど、これまでに全アルバムCD購入してきた人たちは…どないしよ。
あと、スマホやPCで聴くとやっぱ音質がなぁ。
やっぱ、ちゃんとしたスピーカーのあるオーディオで低音を感じたい。ハードを持ってるだけに。