あるライターが昔、
「ギターウルフのライブを観ると、カッコ良すぎて笑ってしまう」と書いていたのを覚えています。
私は、別にギターウルフ聴いても笑えてはこないのですが(笑)、
言わんとしていることは分かるような気がします。
本当にすごいものを体験すると、リアクションもまともでなくなってしまう。
噛み砕いて言うと、
「かっこよすぎて、ワケわかんない‼」みたいな状態になることが、私は稀にあります。
きゃりーぱみゅぱみゅが言うところの「可愛すぎてキレそう」に近いかもしれません…近いのか?
↑例えばこれとか、もうここまでカッコいいと、逆に意味が分からない。
↑これなんかもそうですね。
ただ単に、語彙力とか表現力の問題なのでしょうが、
私にとって、衝撃的な音楽との出会いというのは
言ってみれば未確認物体/生命体との出会いのようなものなので、
そもそも的確な説明・表現なんてできるわけがないのです。
そういうことにしといてください。