ドイツの様子は?
ドイツはまだまだ寒い日々が続いていますが。。。
木々は一斉に芽吹き出し、窓の外はどんどんと萌葱色の世界が広がっています。
ほんとに、うっとりするほど美しい。。。
この繊細で優しい春の訪れの景色は、
ドイツで何度春を過ごしても、感動します。
しかし、しつこいようですが寒い!!
20度だぁ〜〜っ.ぽかぽかって、嬉しくなっても、
翌日はまた10度以下とか。泣
さて、もうすぐ日本に一時帰国するのですが、ドイツのコロナ事情を。。。
結論から言いますと、
もう、マスクは外そうよ! です。
先日・・・復活祭を境に、ドイツではすべてのコロナ規制が撤廃されました。
そう、長い時代はオフィシャルに公的に、終わりを告げました。
それまではまだ老人ホームや医院などではマスク着用でした。
しかし電車でも、外を歩いていてもマスクしている人はほぼいません。
街は人でごった返し、お店もどこでも入れますし、もちろんパテーションなんかありません。
旅にもどこにでも出かけられます。
ロックダウン中は、州もまたいではいけない、国境なんてもってのほか。。。みたいなのが、一気に自由に。
飛行機がどんどん飛んで・・・また人々が行き交うヨーロッパ大陸に戻りました。
で。
先日夫が、会社から帰ってくると
「ぼくのコロナ警戒アプリがレッド(警告マーク)になった」
「あぁ、、、誰かコロナ感染者と接触したの?」
「たぶん・・・同僚かなぁ・・・全体会議みたいなのして
・・・その人ずっと先週から怪しい咳してて・・・」
「え?マスクしてないの?」
「してないなぁ
「それで火曜日にも咳し続けてて」
「なんか怪しいね。」
「で、具合悪いからって、医者に行ったらコロナに罹っていた。。。」
「え〜〜〜!!!」
「そのひと、ワクチンは?」
「多分3回してる」
「ふぅ〜〜ん」
同僚はそのまま家で休養しているのですが、
現在は、コロナであっても症状が無ければ
自己判断で
会社にきていいそうです。
すごいですよね。笑
「え〜〜〜〜!!!まぢで?なにそれ。。。それは・・・いいんか?」
「彼は具合悪いから、会社休んでるけどね。
そのためには医師の通常の病欠証明書がいる」
もはやただの風邪と同じ扱い。
日本も5月8日からそうなりますね。
いや。。。それって。。。すごくない?ドイツ?
ここは・・・
ほんとうに・・・
あのワクチン強制、ロックダウン・・・のドイツだったのか?
このすごい変わり様。笑
「え?そうなの?」
もちろん、今、現在ではドイツではあれだけ強制収容所行きほどの勢いでしていたワクチンキャンペーンもありません。
会場もいつの間にか消えている。
周囲に接種もお勧めされません。。。
日本のワクチン接種おすすめ4回目、5回目という概念は
ドイツではもう存在していません。
なぜなら。。。もうみんな罹りまくっているからです。
ついに自然免疫というレベルに達したのでしょう。
そう政府も冷静に判断し、これ以上の経済的打撃のほうがやばいということでしょう。
日本では旅行支援があってワクチン接種している方が優遇されるので、ワクチン打つ人が多いと友人が話していてました。
旅行支援という目先のもののために???泣
あぁ。。。そうだよねと感じました。
自分でいろいろ考えた結果なら、尊重します。
コロナで長引く不調のひともいるし、
ワクチン打ってから体調すぐれない人もいます。亡くなった人も。
コロナで亡くなったり、ワクチン後に亡くなったり。
医師の友人たちから、いろんな話も聞いております。
この世界中の国家的にもヒステリックな反応とか、
人工説、漏洩説・・・限りなく黒に近い疑惑の感じのウイルス。
つまりは。。。どっちに転ぶ可能性もあり、
それはロシアンルーレットか。
という結論がわたしの中で出ています。
(これ、わたしが勝手に出してるので・・・
自分の頭で考えてくださいね。)
わたしの周りではうたない派の人もいれば、さくっと打ってる人もいます。
悩みながらの決断のひとも。
日本在住で、とても尊敬している方で、マスクをずっとしているひとがいます。
その方はずっとデータを調べていて、自分で判断してマスクをしているのです。
「自分で判断して、大丈夫だとおもったら、わたしはマスクを外すから。みんながしないから、しない、じゃないから」
とはっきりと断言されています。
それは心の底から納得だし、尊重できますよね。
しかし、ほとんどのひとが、自分で考えてなさすぎて怖い・・・
それは、まぁ、
ドイツも同じなんですけどね。
ドイツのコロナ政策にはがっくりしましたからね。
ワクチン未接種者迫害・・・恐ろしすぎた。
あの社会のよそよそしさも。
結局、ドイツ人もほとんどの一般人は、個人主義といわれていますが、
なにかあると・・・「権威主義」。
よ。。。弱かったのか。。。
と、真実に気がつけました。よかったです。
今後のドイツでのというより、
地球での生き方を考えることができましたから。
残酷な真実ですよね。笑
しかし素晴らしい点もあります。
Corona is over ! みたいになって、
あの狂気の時代が明けたのですが・・・
ドイツは、変化が早い。
この差よ・・・
まぁ、あっという間に原発も止めた決断と行動の速さ。
あっという間に、ワクチン原理主義的になった決断と行動の速さ。
あっという間に明けたら、明けたで、
いままでのこと水に流れたみたいな変貌の速さ・・・。笑
あっという間にサスティナブル思考に社会を変換していっている原動力と速さ。
一般の家庭レベルから、
ビジネスから政治を含む社会全体のまで、それはすごい勢いで変化していて、一般人では外国人のわたしでも、は
っきりとわかります。
これは事態がプラスになるか、マイナスになるかということなんですが、どっちにしてもなにかおこると早い速度で変わっていくのです。
行動・変化が早い。
ドイツは行動力、決断力は確実にあるなぁと感じます。
なので有事(マイノリティが危機にさらされるような社会になったら)さっさと逃げないと。。。と心に誓いました。笑
この数年で、冷静に観察できるようになりました。
まさに聖ヒルデガルトのいう「中庸」の精神をもって
生きていくこと。
自然療法を学んでいて良かったです。
自然療法の学びは、ただハーブのこの薬効が。。。とか、精油にはこういう働きが、とかホメオパシーのこのレメディが。。。という知識だけではないのです。
それも、もちろん大切なのですが、
もっと大切なことは、
地球全体で、ホリスティックに物事を捉えられる様になるということ。
中庸の精神をもって、つねに、考え、物事を観察していくこと・・・だなと。
日本の場合は・・・ガラパゴスですよね。
遅すぎる・・・
変化していけない。
決断できない。
この経済的な凋落はそういう結果ではないでしょうか。
昔はそうでなかったはずなんだけど・・・泣
これは、だんだん水の温度があがってお湯の中にいる蛙みたいな状況です。
逃げよう。。。という意識さえもてなくなる。
サッカーのW杯がカタールでありましたが、
日本人の観客、画面でみた限り、
ほぼ90%マスクしてなかったですよね。
これは同調意識ですよね。
感染予防とかじゃなくて。
その反面、ノーマスクな観客と対比するなら、戦っているあの日本選手たちの逞しさ・・・強さには感動しましたね〜。
海外で揉まれて、揉まれて・・・成長してるんだなぁと。
サッカー業界自体が。。。
わたしたちは観客のままでいてはいけない。
日本はなんで、今みたいになってしまったんでしょうか?
どうにかするには、
今の状況を考えると、「家庭」から・・・変えていくことができます。
家庭で、生活の中で、周りの人たちに伝えていく、その姿勢をみせることです。
資本主義は、結局消費者が変われば、企業も変わり、社会も変わり、
それから国、政治も変わっていく様になるでしょう。
ここまでメルマガを読んでいただいたかたは、自分の頭で考えて判断できる方だと感じます。
なので理由がない人は、
さぁ、もう、マスク外して、息を吸ってください。
未就学児へのワクチンは無駄どころか。。。体に影響を与えます。
世界中でコロナが終わってるのに。。。
誰かがはじめないとね。。。
会社で浮く?
みんなと違うから心配?
ほかの人になんて思われるか不安??
でもね・・・
実は・・・
ぷかぷか浮いている方が、見えてくるものもあるんですよ。
沈んでいるより、浮いている方が、
違う場所に誘われていくことが本当に、あります。
そして考える癖を意識して生きていきましょう。
さて、まだ寒いドイツからもうすぐ日本に一時帰国します。
(なんどもいうけど、わかってほしいってくらい、ほんとうに寒い。。。笑)
なんかそれもラッキーなことに、飛行機が勝手に変更されて、
ちょうどコロナ規制が日本で撤廃される翌日に帰ります。笑
あなたに、お会いできるのを楽しみにしております。
奈良の薬草遠足にはじまり
日本あちこちでお話させていただける機会をもうけていただきました。
久々にあちこちいけるので、嬉しいです。
どこかでお会いしましょう!!
いつも あなたの健康と幸せを祈っています。
森Wenzel明華(もり うぇんつぇる さやか)
プログラムは大神神社参拝(山が空いていたら山に登ります)からはじまり、グーダドラムと宝石療法、ローフード、鑑真和上の唐招提寺のハーブについて、薬草遠足、薬草御前、宇陀の薬草園見学など、盛りだくさんの内容になっております。
日帰りでも、何日か連続でも。お好きなように組み合わせてのんびり癒されて帰ってください。
宿泊のかたはプライベートセッションもします。
お好きな日程を選んでお申し込みください。
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日本各地でもワークショップします。





















