Chat AI 時代に生き残る術は?
答え:島を作るのです。
オランダから帰ってきて、
ドイツはすこ〜〜しだけ暖かくなってきたと思ったら、
今日も8度。泣
晴れている日は寒くても美しいです。
もう日は高くて19時になっても明るく、眩しい。。。
ヨーロッパの春から夏への光あふれる季節が始まりました。
こちらは空気が乾燥しているので、空が高い。
そういう日は、太陽の光が遮られることなくまっすぐに降り注ぎます。
そして植物たちの生命力を感じます。
お昼過ぎなんかは、お庭の草木も・・・森も、草原も光を受けてキラキラと輝く美しさなのです。
しかし・・・昨今は気象の変化が激しくて、お庭のあじさいやリラの花が水不足で枯れてしまったり・・・
薬草や精油も、気候変動でとれなくなっているものもあるようですね。
だんだんと身近にいろんなことが起こってきています。
ゆっくりと・・・進行するんですよね。
意識し始めたときは、もうヤバい状態。
そう考えると、やはりホメオパシーや生命組織塩、フラワーエッセンス、宝石などは、超・サスティナブル・・・
現物質がほとんどいらず、かつ電気も使わない。
今の時代、風の時代にあっているエネルギー療法だなと感じます。
自然療法の癒しや学びは、これからどんどん必要とされていくでしょう。
なんか10年前に日本からドイツに移住したのですが、
政治的にも、経済的にも・・・
その時は日本がやばい。。。沈みゆく船って感じと危機感があったのを思い出します。
そのころは、まだ日本も平和な雰囲気で・・・危機感がない〜って思っていましたが、
今は・・・ぶくぶく沈んでいる感じですね。泣
さすがに首相までもが、危機感を抱いている状況になってきましたね。
さて最近、めちゃ話題のChat GPT (Chat AI)….
少し前に知っていたんですが、
初めて知った時は感動。
我が家の子供たちに
「すごーーーい!!!なんでもわかる〜〜」
なんて嬉しくて話したら
「は?」
みたいな反応。
こども、Chat AI、 1年くらい前から知ってたってさ。
というわけで、これからの時代は・・・
「情報・知識=お金」の時代ではなくなったということですよね。
だってなんでも教えてもらえるんだもん。
無料で!
すごい時代になりましたよね。。。
たとえば、昔、英語学習なんか。。。。日本では超苦労しましたよね。
日本でも英語話学校に通うとか、カセットテープやラジオで学習。
莫大なお金がかかりました。
いまや・・・こどもたちは、英語習得に限らず、Youtubeだけならず、Podcast とか様々な媒体で大学教授のレクチャーも無料。
英語の本だって、Amazonでポチ。
わたしにしても、ドイツに引っ越してきたばかりの時は、
聖ヒルデガルトの学びも苦労しました。
日本ではあまり紹介されていなくて、最初はドイツ語の本や文献を必死で何時間もかかって訳して日本に紹介していたのでした。
この部分で「知識」だったわけです。
だったらもうAI が全てをしてくれるからいいじゃ〜〜ん。。。。と思うかもしれません。
ではこれから生き残れるコツは?
「自分の頭で考える」ということが重要です。
あなたの経験・実践してきたこと。
行動力がものをいう時代です。
そして 真の価値は「人間臭さ」に置き換わっていくでしょう。
というか、元に戻っていくんですよね。
気軽にファストファッションが大流行し、様々な情報が簡単に手に入り、動画作成なんかもサクサクできて、世界の人と繋がりやすくなり・・・なんでもできる。
そんな時代だからこそ、人間しかできないこと。
人間の手でしかできないこと。
手作りの温もりのあるもの・・・は生き残ります。
手編みのニット、手作りの家具、無農薬の野菜・・・などなど。
そう断言できるのは、AIには人間の発するエネルギーは作り出せないから。(まだ)
いまのところ2023年。笑
わたしたち人間が文章を書いたり、なにかを手で作ったり、
話したりすることは・・・想いがあります。
それって、エネルギーを発しているんですよね。
波動の世界ですね・・・
もしAIがそこまで到達したならば、もう人間との区別はつかなくなる時代に生きることになるんですよね。
そうするとSFみたいに、AIにも心がある、、、という時代になります。また違ったテーマの話になります。
スティーブン・スピルバーグのAI っていう映画ありましたよね。
ロボットが差別される・・・未来の世界。
漫画で超・おすすめなのが
PLUTO (プルートウ)https://amzn.to/3LdXlAz
浦沢直樹のロボットの話。
人間が正しいのか?ロボットには心が本当にないのか?愛とは?
みたいなことを問われ、胸にささる漫画です。
ぜひ、読んでみてくださいね。これも泣いた。
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さて時代は、現代、2023年に戻ります。
話がすこし寄り道しましたが、
わたしは幼い頃から本が大好きで、本さえあれば満ち足りていました。
どんな文章でも、溢れてくる書き手の想いやエネルギーを感じるんです。
なんか、これは・・・表現すると、まるで匂う感じなんです。笑
だから反対に講座の受講生のかたにコメントする時も、気をつけて、心をこめてコメントもしています。
なので旅行中は、焦ります。
心をこめれる時間と場所を確保して書いています。
このメルマガも、かなり気合いをいれてます。笑
文章はいつも自動的に降ってくるのです。笑
なので、おおまかなテーマについて書くと決めると、勝手に書いていくという感覚です。
さて、こういった能力?は、特別なものではないのです。
誰にでもあるんですよね。
わたしの場合は、小さい頃からずっと文章と触れてきて、文章を書くような仕事にも携わってきたので、関連しているんだと思います、
人によって、その得意とする感覚があるのです。
たとえばピアニスト、バイオリニスト、音楽であったり、
俳優さん、画家、イラスト、デザイン、絵であったり、目で見て、体を触って感じたり。。。スタイリストさん、シェフ、メイクアップアーティストさん。。。警察官の犯人を見極めるなんか勘みたいなのとか。
いろんな職業がありますが。
才能っていうやつ?
日本に帰ってメンテナンスをお願いする鍼灸師のかたやドイツでもマッサージをお願いしている友人は、体から流れるエネルギーを感じ取る能力が高い。
はたから観察していても、それがわかります。
その流れを確実に感じ取れているのです。
その中でも、その能力が、すごく優れたひとは、一流とよばれるのでしょう。
ビジネスでもそうでしょうね。
投資とか・・・あれはデータだけではないはず。だったらすでにAIが投資してるはず。
漂う「気」があるんです。
でも、何度もいいますが、そういう能力はみんな、実は備わっているんです。
それは あなたもですよ。
「え!すごい、なんでできるの?」
と聞かれたことありませんか?
で、
(なんで・・こんな簡単なのに、わからないの?できないの?」
とか気恥ずかしく思ったことないですか?
それって特技とかじゃなくて、 あなたの、超能力に関連しているんです。
実はその能力はしらないうちに身についているので、自分では意識しないで気がついていないだけなんです。
エネルギー的なものの流れを感じ取る能力を。
これはHildegardfamilieの講座でももっと詳しく感覚についてお話ししています(緑の薬箱レッスンでも)
あなたの気の能力も、伸ばせるように作っています。
ドイツに暮らしていて、気がついたのは
日本人は、超能力者的にこの能力が優れているということ。
何度かメルマガでも書いてきましたが、
日本には「気」の文化が昔から存在しています。
土壌にそれは降り積もっていますから。。。
その感性が日常生活の中でも鍛えられているのです。
なんていうか。。。こっちのひとびとっていうの?
(この言い方もなんだけど・・)
ドイツ人???ヨーロッパ人???
なんか・・・鈍感っていうか、
「気」を理解していない。
わかってなさすぎる。
だからこそやはり。。。使いこなせてないんだなと。
「鈍感力」には優れているので、それが今は世界を圧巻していますよね。
直感 非科学的・量子力学的・エネルギー的なもの 目に見えない =精神・魂レベル
鈍感 科学的・物質的・理論的なもの 目に見える =精神・肉体レベル
こういう分け方でいいかな?と思います。
テキトーですが。
どっちも大切なんですけど、土の時代は鈍感力が大切でした。
でも、風の時代はそうは行かない。(はず)
これからは直感の時代。「気」の時代なんです。
しか〜〜〜し!!!
そんな素晴らしい感性を、日本人は、いまも持っているはずなのに。。。
「自分の頭で考える」という教育ではないために。。。。
もったいない事態になっているのです。
なんていうかな・・・
例えると
バイオリンの名器 ストラディバリウス持ってるのに、
使い方わからなくて、カバンにしてる的な。。。。
「え?そこに小物いれる???」的な。
ちょっとマシな人は、ドラムがわりにしてる的な。笑
一番ひどい場合は、その能力を誰かに捧げている。。。
そのストラディバリウス 億の価値があるのに、
500円でリサイクルショップに売る的な。
「よかった〜〜五百円になった〜〜」って喜んでいる状態です。泣
いまは日本がそういう状態だということを念頭においてください、
そして日本に観光客が海外からわんさか押し寄せているのは、
そのエネルギーをいやでも日本の国の土壌で感じ取るからです。
安いからとか、サービスだけじゃないんです。
これからインバウンドはますます栄えるでしょう。
もちろん海外のかたでもその気を培っているひともいますよね。
反対に日本から出て鈍感力を培っている人もいる。
スポーツ選手とか、そうだなって思いますね。
わかりやすいのは。大谷翔平選手ですよね。
日本で培った気の力、物質的な体力持久力も鍛えている。。。
世界の一流のトップアスリートは両方なんでしょう。
というわけで、 AIの話から、脱線したように感じるかもしれませんが、そうではありません。
しっかり大地に足をつけないと。
机上の学問だけでなく
暗記だけしていればよかった時代、
情報にお金を払う時代が終わりを告げようとしています。
情報の海の中で泳いでいくには、
しっかりと泳ぎきって、
が居心地のよい島をみつけて上陸する能力が必要なのです。
いままではビジネスで「あなたにあった池」を探せ、というのが定説でした。
これからはあなたにあった「島」を探せ、になるでしょう。
もしくは「あなたの島を作れ」なのです。
今までは情報を持っていることは、
温泉に気持ちよくつかっているような感覚でした。
しかし、いつのまにか・・・
その池も海も、もう情報が溢れ、溺れてしまい、
足を掴まれて沈んでいく可能性がでてきました。
わたしたちにできることは、同じ価値観の、訪れやすい「島」を作る・・・
風のふく中、
その島にしっかり立って、歩く。
そんなイメージです。
コミュニティを作って、農業したり学び合ったり、シェアしていく。
知恵を分かち合っていく・・・
今までもそういう共同体ってありましたが、
どちらかというとセクト的な要素がありました。
マニアックで、閉ざされすぎている。
これからは開かれた風とおしの良いコミュニティで。
パイの奪い合いをするのではなく循環する。
みんながアイランドホッピング、
島巡りできるような感じです。
自由に各人が好きな様々な島に囚われることなく行き来する時代です。
で、Chat AI ですが、時折とんでもない間違いの情報もあるんです。
先日の鑑真のこと、聞いてみたら・・・
「鑑真は日本で生まれた遣唐使で・・・」
って全然違う答えが!
もしやChat陰謀論?笑
ほかにも旅先で、ある場所のこと調べていたら、それも微妙に間違いが。。。
もちろん進化していくんでしょうが、
やはり・・・AIがどれだけ発達しても、
本当のことを知る努力をしている人間じゃないと、
本当かどうかが判断できない。
AIに情報操作もされてしまうことになるなぁと。
テレビをみて・・・全ての情報を信じることと同じです。
自然療法の世界にいると、「本当」って思っていたことって、
本当だと信じこまされていただけのことなのか、と気がつきます。
なので、一足早く・・・
そういうことに気付けていてよかった、と思いました。
このメルマガを・・・この長い文章をここまで読んでくださった
あなたは、間違いなく自分の頭で考えることができる方でしょう。
これからの時代は・・・
「あなたが経験してきたこと、見てきたコト」が大切。
そのうえで、
・自分の頭で考えて発信。
・手仕事・職人技
・「気」の概念を理解し、使いこなせる
・風通しのよい開けたコミュニティを作る
これらが、これからの時代を生き残る術だなと感じました。
さて・・・日本に帰ってワークショップをします。
小さなグループで和気藹々と楽しく過ごします。
奈良のリトリートでは様々な「良い気」が巡っている場を訪れます。
そういう場所にいくことが、あなたのエネルギーも活性化するのです。
さぁ!!一緒に参りましょう。
ご家族での参加も可能です。各日程・1組くらい。。。笑
ご相談ください。対応いたします。
お待ちしております。
宿泊のかたはプライベートセッションもします。
お好きな日程を選んでお申し込みください。
https://www.hildegardfamilie.com/retreat
日本のあちこちでワークショップもします。
こちらへどうぞ。
ではまたね!!
















