Chat AI  時代に生き残る術は?

 

答え:島を作るのです。

 

オランダから帰ってきて、

ドイツはすこ〜〜しだけ暖かくなってきたと思ったら、

今日も8度。泣

 

晴れている日は寒くても美しいです。

もう日は高くて19時になっても明るく、眩しい。。。

 

ヨーロッパの春から夏への光あふれる季節が始まりました。

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こちらは空気が乾燥しているので、空が高い。

 

そういう日は、太陽の光が遮られることなくまっすぐに降り注ぎます。

 

そして植物たちの生命力を感じます。

お昼過ぎなんかは、お庭の草木も・・・森も、草原も光を受けてキラキラと輝く美しさなのです。

 

しかし・・・昨今は気象の変化が激しくて、お庭のあじさいやリラの花が水不足で枯れてしまったり・・・

 

薬草や精油も、気候変動でとれなくなっているものもあるようですね。

 

 

 

だんだんと身近にいろんなことが起こってきています。

 

ゆっくりと・・・進行するんですよね。

意識し始めたときは、もうヤバい状態。

 

そう考えると、やはりホメオパシーや生命組織塩、フラワーエッセンス、宝石などは、超・サスティナブル・・・

 

現物質がほとんどいらず、かつ電気も使わない。

今の時代、風の時代にあっているエネルギー療法だなと感じます。

自然療法の癒しや学びは、これからどんどん必要とされていくでしょう。

 

なんか10年前に日本からドイツに移住したのですが、

 

政治的にも、経済的にも・・・

その時は日本がやばい。。。沈みゆく船って感じと危機感があったのを思い出します。

そのころは、まだ日本も平和な雰囲気で・・・危機感がない〜って思っていましたが、

今は・・・ぶくぶく沈んでいる感じですね。泣

さすがに首相までもが、危機感を抱いている状況になってきましたね。

 

 

さて最近、めちゃ話題のChat GPT (Chat AI)….   

 

少し前に知っていたんですが、

初めて知った時は感動。

 

我が家の子供たちに

 

「すごーーーい!!!なんでもわかる〜〜」

なんて嬉しくて話したら

 

「は?」

みたいな反応。

 

こども、Chat AI、 1年くらい前から知ってたってさ。

 

というわけで、これからの時代は・・・

 

「情報・知識=お金」の時代ではなくなったということですよね。

 

だってなんでも教えてもらえるんだもん。

 

無料で!

 

すごい時代になりましたよね。。。

 

たとえば、昔、英語学習なんか。。。。日本では超苦労しましたよね。

 

日本でも英語話学校に通うとか、カセットテープやラジオで学習。

莫大なお金がかかりました。

 

いまや・・・こどもたちは、英語習得に限らず、Youtubeだけならず、Podcast とか様々な媒体で大学教授のレクチャーも無料。

 

英語の本だって、Amazonでポチ。

 

わたしにしても、ドイツに引っ越してきたばかりの時は、

聖ヒルデガルトの学びも苦労しました。

 

日本ではあまり紹介されていなくて、最初はドイツ語の本や文献を必死で何時間もかかって訳して日本に紹介していたのでした。

 

この部分で「知識」だったわけです。

 

だったらもうAI が全てをしてくれるからいいじゃ〜〜ん。。。。と思うかもしれません。

 

ではこれから生き残れるコツは?

 

「自分の頭で考える」ということが重要です。

 

あなたの経験・実践してきたこと。

行動力がものをいう時代です。

 

そして 真の価値は「人間臭さ」に置き換わっていくでしょう。

 

というか、元に戻っていくんですよね。

 

気軽にファストファッションが大流行し、様々な情報が簡単に手に入り、動画作成なんかもサクサクできて、世界の人と繋がりやすくなり・・・なんでもできる。

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そんな時代だからこそ、人間しかできないこと。

 

人間の手でしかできないこと。

 

手作りの温もりのあるもの・・・は生き残ります。

 

手編みのニット、手作りの家具、無農薬の野菜・・・などなど。

 

そう断言できるのは、AIには人間の発するエネルギーは作り出せないから。(まだ)

 

いまのところ2023年。笑

 

わたしたち人間が文章を書いたり、なにかを手で作ったり、

話したりすることは・・・想いがあります。

 

それって、エネルギーを発しているんですよね。

 

波動の世界ですね・・・

 

もしAIがそこまで到達したならば、もう人間との区別はつかなくなる時代に生きることになるんですよね。

 

そうするとSFみたいに、AIにも心がある、、、という時代になります。また違ったテーマの話になります。

 

スティーブン・スピルバーグのAI  っていう映画ありましたよね。

ロボットが差別される・・・未来の世界。

 

漫画で超・おすすめなのが 

PLUTO (プルートウ)https://amzn.to/3LdXlAz 

浦沢直樹のロボットの話。

 

人間が正しいのか?ロボットには心が本当にないのか?愛とは?

 

みたいなことを問われ、胸にささる漫画です。

ぜひ、読んでみてくださいね。これも泣いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて時代は、現代、2023年に戻ります。

 

話がすこし寄り道しましたが、

 

わたしは幼い頃から本が大好きで、本さえあれば満ち足りていました。

 

どんな文章でも、溢れてくる書き手の想いやエネルギーを感じるんです。

なんか、これは・・・表現すると、まるで匂う感じなんです。笑

 

だから反対に講座の受講生のかたにコメントする時も、気をつけて、心をこめてコメントもしています。

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なので旅行中は、焦ります。

心をこめれる時間と場所を確保して書いています。

 

このメルマガも、かなり気合いをいれてます。笑

 

文章はいつも自動的に降ってくるのです。笑

なので、おおまかなテーマについて書くと決めると、勝手に書いていくという感覚です。

 

さて、こういった能力?は、特別なものではないのです。

誰にでもあるんですよね。

 

わたしの場合は、小さい頃からずっと文章と触れてきて、文章を書くような仕事にも携わってきたので、関連しているんだと思います、

 

人によって、その得意とする感覚があるのです。

 

たとえばピアニスト、バイオリニスト、音楽であったり、

俳優さん、画家、イラスト、デザイン、絵であったり、目で見て、体を触って感じたり。。。スタイリストさん、シェフ、メイクアップアーティストさん。。。警察官の犯人を見極めるなんか勘みたいなのとか。

 

いろんな職業がありますが。

才能っていうやつ?

 

日本に帰ってメンテナンスをお願いする鍼灸師のかたやドイツでもマッサージをお願いしている友人は、体から流れるエネルギーを感じ取る能力が高い。

 

はたから観察していても、それがわかります。

その流れを確実に感じ取れているのです。

 

その中でも、その能力が、すごく優れたひとは、一流とよばれるのでしょう。

 

ビジネスでもそうでしょうね。

投資とか・・・あれはデータだけではないはず。だったらすでにAIが投資してるはず。

 

漂う「気」があるんです。

 

でも、何度もいいますが、そういう能力はみんな、実は備わっているんです。

 

それは  あなたもですよ。

 

「え!すごい、なんでできるの?」

 

と聞かれたことありませんか?

 

で、

(なんで・・こんな簡単なのに、わからないの?できないの?」

 

とか気恥ずかしく思ったことないですか?

 

それって特技とかじゃなくて、  あなたの、超能力に関連しているんです。

 

実はその能力はしらないうちに身についているので、自分では意識しないで気がついていないだけなんです。

 

エネルギー的なものの流れを感じ取る能力を。

 

これはHildegardfamilieの講座でももっと詳しく感覚についてお話ししています(緑の薬箱レッスンでも)

 

あなたの気の能力も、伸ばせるように作っています。

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ドイツに暮らしていて、気がついたのは

日本人は、超能力者的にこの能力が優れているということ。

 

何度かメルマガでも書いてきましたが、

日本には「気」の文化が昔から存在しています。

土壌にそれは降り積もっていますから。。。

 

その感性が日常生活の中でも鍛えられているのです。

 

なんていうか。。。こっちのひとびとっていうの?

(この言い方もなんだけど・・)

ドイツ人???ヨーロッパ人???

 

なんか・・・鈍感っていうか、

「気」を理解していない。

わかってなさすぎる。

 

だからこそやはり。。。使いこなせてないんだなと。

 

「鈍感力」には優れているので、それが今は世界を圧巻していますよね。

 

直感 非科学的・量子力学的・エネルギー的なもの 目に見えない =精神・魂レベル 

 

鈍感 科学的・物質的・理論的なもの 目に見える =精神・肉体レベル

 

こういう分け方でいいかな?と思います。

テキトーですが。

 

どっちも大切なんですけど、土の時代は鈍感力が大切でした。

 

でも、風の時代はそうは行かない。(はず)

 

これからは直感の時代。「気」の時代なんです。

 

しか〜〜〜し!!!

そんな素晴らしい感性を、日本人は、いまも持っているはずなのに。。。

 

「自分の頭で考える」という教育ではないために。。。。

 

もったいない事態になっているのです。

 

なんていうかな・・・

 

例えると

バイオリンの名器 ストラディバリウス持ってるのに、

使い方わからなくて、カバンにしてる的な。。。。

 

「え?そこに小物いれる???」的な。

 

ちょっとマシな人は、ドラムがわりにしてる的な。笑

 

一番ひどい場合は、その能力を誰かに捧げている。。。

 

そのストラディバリウス 億の価値があるのに、

500円でリサイクルショップに売る的な。

 

「よかった〜〜五百円になった〜〜」って喜んでいる状態です。泣

 

いまは日本がそういう状態だということを念頭においてください、

 

そして日本に観光客が海外からわんさか押し寄せているのは、

そのエネルギーをいやでも日本の国の土壌で感じ取るからです。

 

安いからとか、サービスだけじゃないんです。

 

これからインバウンドはますます栄えるでしょう。

 

もちろん海外のかたでもその気を培っているひともいますよね。

反対に日本から出て鈍感力を培っている人もいる。

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スポーツ選手とか、そうだなって思いますね。

わかりやすいのは。大谷翔平選手ですよね。

 

日本で培った気の力、物質的な体力持久力も鍛えている。。。

 

世界の一流のトップアスリートは両方なんでしょう。

 

というわけで、 AIの話から、脱線したように感じるかもしれませんが、そうではありません。

 

しっかり大地に足をつけないと。

 

机上の学問だけでなく

暗記だけしていればよかった時代、

情報にお金を払う時代が終わりを告げようとしています。

 

情報の海の中で泳いでいくには、

しっかりと泳ぎきって、

が居心地のよい島をみつけて上陸する能力が必要なのです。

 

いままではビジネスで「あなたにあった池」を探せ、というのが定説でした。

 

これからはあなたにあった「島」を探せ、になるでしょう。

 

もしくは「あなたの島を作れ」なのです。

 

今までは情報を持っていることは、

温泉に気持ちよくつかっているような感覚でした。

 

しかし、いつのまにか・・・

その池も海も、もう情報が溢れ、溺れてしまい、

足を掴まれて沈んでいく可能性がでてきました。

 

わたしたちにできることは、同じ価値観の、訪れやすい「島」を作る・・・

 

風のふく中、

その島にしっかり立って、歩く。

そんなイメージです。

 

コミュニティを作って、農業したり学び合ったり、シェアしていく。

知恵を分かち合っていく・・・

 

今までもそういう共同体ってありましたが、

どちらかというとセクト的な要素がありました。

 

マニアックで、閉ざされすぎている。

 

これからは開かれた風とおしの良いコミュニティで。

パイの奪い合いをするのではなく循環する。

 

みんながアイランドホッピング、

島巡りできるような感じです。

 

自由に各人が好きな様々な島に囚われることなく行き来する時代です。

 

で、Chat AI ですが、時折とんでもない間違いの情報もあるんです。

 

先日の鑑真のこと、聞いてみたら・・・

 

「鑑真は日本で生まれた遣唐使で・・・」

 

って全然違う答えが!

もしやChat陰謀論?笑

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ほかにも旅先で、ある場所のこと調べていたら、それも微妙に間違いが。。。

もちろん進化していくんでしょうが、

 

やはり・・・AIがどれだけ発達しても、

本当のことを知る努力をしている人間じゃないと、

本当かどうかが判断できない。

 

AIに情報操作もされてしまうことになるなぁと。

 

テレビをみて・・・全ての情報を信じることと同じです。

 

自然療法の世界にいると、「本当」って思っていたことって、

本当だと信じこまされていただけのことなのか、と気がつきます。

 

なので、一足早く・・・

そういうことに気付けていてよかった、と思いました。

 

このメルマガを・・・この長い文章をここまで読んでくださった

あなたは、間違いなく自分の頭で考えることができる方でしょう。

 

これからの時代は・・・

 

「あなたが経験してきたこと、見てきたコト」が大切。

そのうえで、

 

・自分の頭で考えて発信。

 

・手仕事・職人技

 

・「気」の概念を理解し、使いこなせる

 

・風通しのよい開けたコミュニティを作る

 

これらが、これからの時代を生き残る術だなと感じました。

 

さて・・・日本に帰ってワークショップをします。

小さなグループで和気藹々と楽しく過ごします。

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奈良のリトリートでは様々な「良い気」が巡っている場を訪れます。

 

そういう場所にいくことが、あなたのエネルギーも活性化するのです。

さぁ!!一緒に参りましょう。

ご家族での参加も可能です。各日程・1組くらい。。。笑

ご相談ください。対応いたします。

お待ちしております。

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宿泊のかたはプライベートセッションもします。

お好きな日程を選んでお申し込みください。

https://www.hildegardfamilie.com/retreat

 

 

 

日本のあちこちでワークショップもします。

こちらへどうぞ。

 

https://www.hildegardfamilie.com/workshop?fbclid=IwAR3WpnN8TwnPtAdQ7yFOl_QNETi-KoZmwKRP1e0RptPds1jx4eLYYIRIILE

 

 

ではまたね!!

 

 

オランダの友人宅から、こんにちは。

 

我が家のあるドイツからオランダの友人宅に遊びにきています。

 

先日の日曜日はギリシャからの友人とともに、みんなでお花畑へ。

 

オランダのチューリップといえば、キューケンホフという宮殿が有名。

しかし、かなり入場料が高い上に、混みまくりという現地在住友人のすすめで、お花畑へ〜〜。笑

 

オランダは園芸国なので、この時期になると一面お花畑があちこちに出現します。

 

チューリップだけでなくて、ヒヤシンス、水仙、すずらんまで。。。

 

ドイツでもチューリップの一面お花畑ってよく見るんですが、今回はヒヤシンスとか、すずらんとかは始めただったので、圧巻でした!!

 

もう向こうの遠く、遠くのほうまでずっと花畑が続いているのです。

 

そして香りが素晴らしいこと・・・

 

まるで夢の世界にいるような、

妖精になったような気持ちになりました。

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なにかの物語でお花の香りに魔法がかかっていて、みんなその花畑で眠ってしまう、、、とかいう一説があったのを思い出しました。

 

そんなうっとりする春の香りでしたよ。

 

明るい黄色や赤、ピンクや白・・・さまざまなお花の絨毯があちこちに広がっていて、空気はまだ冷たいのですが、幸せいっぱいになりました。

 

天気予報は雨だったのですが、快晴。

 

それも有り難かったです。しか〜〜し、今年の春はずっと寒い。

まだまだダウンコートが手放せないのです。泣

 

お花って、本当に素晴らしい癒しの力を持っていますよね。

 

最近は研究の結果、植物たちは人間に聞こえない「声」を発しているということが解明されたそうです。

 

植物たちがある種の「気」を発しているということも、研究の結果、知られています。

 

わたしたちの側にある植物たちは、実はいつも語りかけてくれているのかもしれないですね。

 

それも人間の科学が発達してから、もっともっと知られていくのでしょう。

 

オランダの植物たちは、大航海時代をへて海を渡ってヨーロッパの地にやってきました。

 

コロンブスが新大陸を発見してからは植物は海を挟んだ大陸から大陸へと移動するようになりました。

 

それまではヨーロッパになかった植物たちが、南米などからやってきたのです。

その当時、新しい珍しい植物や薬草は黄金ほどの値打ちのある宝物だったのです。

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植物をめぐって戦争になっているほどですから。

 

さて、奈良リトリートのプログラム③をご説明させてください。

 

ずばり、鑑真和上の信念と行動力のエネルギーを受け取りに行く。

そして薬草を知る・・・

 

 

日本の植物学史に貢献した偉大な人物といえば・・・

 

鑑真和上です。

 

テーマは、奈良の薬草 鑑真の薬草を知ろうです。

 

日本にもたくさんの薬用植物があります。

 

日本独自の処方で、発展をとげたものが「漢方」なんです。

 

ご存知でしたか?

 

わたしは知らなかったんです〜〜!!

 

漢方って、ずっと中医学の薬、と思っていたんですが、違ったんですね。

 

リトリートハウス・あまね庵ができて、奈良を訪れるようになってから知りました。

 

さて日本の薬草文化に多大な影響を与えたのが「鑑真和上」688〜763年です。

 

奈良時代に中国から日本に渡り、偉大な貢献をしてくださった僧です。

 

鑑真は唐全土から、鑑真に教えを請いに来るほどの高僧で、得度や戒律を授けた弟子は4万人とも言われています。

 

日本の仏教伝来のために、日本渡ることを決意してくださったのです。

しかし唐からしたら、そんな偉大な人物が日本なんてチョロい小国に行ってしまう・・・

しかも命も危険な船旅を顧みないで・・・というのは許すまじこと。

 

もちろん唐国は鑑真の渡日大反対で渡航を禁じます。

 

しかしそんな中でも、鑑真和上は日本の切る仏教伝来の熱意を汲み取ってくださった!

 

で、秘密裏に、工作しながらも遣唐使たちと鑑真は海を渡るのですが、弟子の密告や、嵐にあって難破したり、4回日本への渡来に失敗。

 

5回目の渡来では、失敗するだけでなく、両目を失明しまいます。泣

 

それはそれは壮絶な挑戦の末に、

 ついに6回目でようやく日本の土を踏むことができたのでした。

 

6回目!!!死ぬような目に遭ってもすごいと思いませんか?

 

鑑真66歳のとき、ようやく遣唐使とともに日本へ!!。感涙

 

その熱意が素晴らしい。

 

聖武天皇に戒律を授けたり、東大寺に初めて僧侶に戒律を授ける儀式授戒を行う場所を、設けたのは鑑真なのです。

 

これによって日本での仏教が布教しやすくなり、日本の仏教文化は発展を遂げたのです。

 

その後、鑑真は唐招提寺を創建し、76歳で亡くなりました。

 

鑑真は盲目になったあとも、薬草の匂いを嗅ぐだけで理解した、と言われています。

 

鑑真和上の熱いお話、ぜひ、続きは奈良で・・・笑

 

それほど類稀な感性と知性と愛があった人なのです。

鑑真和上が実際に調合した薬なども再現されています。

 

今回は唐招提寺に、奈良で薬草を研究している先生のお話を伺ってから、昨年オープンした薬草園を訪れます。

 

日帰り参加もあるので、ぜひ、お越しください。

 

わたしは、井上靖の「鑑真」を読んだのですが、もう、泣きましたよ〜!!笑

 

主人公は僧侶。

彼の少年時代からはじまります。

たしか6名(ほど)の僧侶たちが遣唐使とともに日本から唐に渡るのです。

朝廷からの使命「鑑真さまに日本にきていただく」を授かって。

 

鑑真に会うまでも数年かかり。。。その後も苦労の数々。

 

鑑真とともに何度も、何度も日本に渡ることを失敗して、ようやく日本に帰ってきて、そばに仕え、帰ってきた時はすでに壮年になっていた僧侶の視点で描かれています。

 

もう暗がりの中のお寺の風景や、

唐の長安の賑やかな都の様子か、黄河の流れや季節、遣唐使ののった船と嵐、東大寺や唐招提寺などなど。

 

その場にいるかのような臨場感がありました。

 

井上靖・・・すごいですね。

 

ほかの僧侶たちが俗化したり、違う道に進んだり、亡くなったりする中で、最後のひとりかふたり、となって日本に帰ってくるというのも、なんか背筋がすっと伸びるような感覚と、熱い志を感じずにはいられませんでした。

 

今、わたしたちが気軽にいろんなお寺にお参りできるのも、

こういった方々の貢献があったからなのか、と思うと頭があがりません。

 

「行動し続けること」

「信念をもつこと」

その大切さ。

 

いろんな成功法則の本を読んだし、聞いたりしますが・・・

 

ポイントは「行動し続けること」

 

それには「信念」が必要です。

 

わたしは家族で、ドイツに引っ越しする前に、中国を旅しました。

 

残念なことに、中国は文化大革命の影響で、古刹がほとんど残されていないんです。(少林寺くらいか。。。)

 

仏教は虐げられてきた(おそらく今も)のです。

 

ですから中国の小さな村にお寺があって、嬉しくてお参りにいくと

お坊さんが、ものすごい視線で、なんできたんだ?みたいな目で見られたんですが・・・

 

仏教自体が、すごい迫害を受けてきた歴史があるんですよね。泣

 

わたしたちは歴史の授業で、中国(唐からの)仏教伝来については、はしっかり学びましたよね。

 

なので、わたしのイメージでは中国にはお寺がいっぱい、日本みたいにある、、、というようなイメージだったんですが、ないんですよ〜。泣

 

それだけに、思想教育の恐ろしさも感じました。

 

本の中に生きていた中国の仏教の世界を感じることが難しかったからです。

 

そう思うと、仏教文化がまだ残っている日本。

 

鑑真和上が、あのとき、6回目で、日本にきてくださったことは深い意味があります。

 

その後の1300年後くらいにおこる・・・大きな変化の波を、天は知っていたのだろうか、とも感じました。

 

知っていたんですよ。

 

信念と行動力。

 

そんなエネルギーを受け取りにいきませんか?

 

唐招提寺と鑑真の薬草・・・

 

今回の薬草遠足では、。

日本の薬草の学び、を知識として得るだけではありません。

 

鑑真和上の建立した唐招提寺に

お参りすることによって、わたしたちは海を渡ってきてくれた

鑑真和上や遣唐使たちその仏教伝来にかけたエネルギーにも触れることができるのです。

 

祈りと、行動力と信念を、と願う方、

 

ぜひ、この薬草遠足にお越しください。ともに祈り、訪れましょう。

 

と、長い説明とともに、熱い志を書いてしまいました・・・笑

 

正直、わたしじしんが貴重な日本滞在の中で、

必ず、知りたい、高いエネルギーに触れたい、いきたい場所にみなさまをご案内しておりますので・・・是非、ご一緒に〜〜!!

 

一緒に行く人たちも大切なんです。

 

同じ志をもった人たちでいくと、エネルギーが高まるので。。。笑

 

必ずなにかを受け取ってかえれる時間と空間になります。

 

というわけで、ぜひ、全ての講座は少人数でも開催します。

ゆっくりと気づき、癒されてください。

 

https://www.hildegardfamilie.com/retreat

 

 

プログラムは大神神社参拝(山が空いていたら山に登ります)からはじまり、グーダドラムと宝石療法、ローフード、鑑真和上の唐招提寺のハーブについて、薬草遠足、薬草御前、宇陀の薬草園見学など、盛りだくさんの内容になっております。

 

日帰りでも、何日か連続でも。お好きなように組み合わせてのんびり癒されて帰ってください。

 

宿泊のかたはプライベートセッションもします。

お好きな日程を選んでお申し込みください。

https://www.hildegardfamilie.com/retreat

 

日本各地でもワークショップします。

 

 

 

 

今日はオランダの友人宅から、こんにちは。

 

列車の旅で4時間くらい。

今回は無事に時間通りにつきました。

 

最近のヨーロッパはあちこちでストがおこっているので、なかなか公共交通機関での旅も大変です。

 

ドイツ〜オランダの友人の家までは、電車賃も4000円ほどで遊びに行けるので気軽です。

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(この写真はドイツの近所なんですが。。。)

 

ミニチュアダックスのナツメも一緒ですが、小型犬なので電車賃はいりません。それも嬉しいことですよね。

 

名古屋〜大阪とか、そんなかんじ??

 

4月の半ばですが、オランダもドイツもまだまだ寒い日々です。

 

10度以下のこともしばしば。泣

 

野外ではダウンコートが手放せません。

 

イースター、復活祭の日は晴れた良いお天気で20度くらいまであがったのですが・・・

 

ほんと冬の女王はしぶといわ。泣

 

しかしながら、

自然は目が醒めるような美しい変化を遂げています。

 

枯れ木で寒そうだった街路樹も黄緑色の新芽を伸ばし始め・・・

散歩道は萌黄色の美しい緑のトンネルができあがり。。。

 

あちこちで水仙が一斉に咲き・・・

お庭も今は、花盛り。

 

ムスカリ、チューリップ、水仙、忘れな草・・・

春の花の中で、クリスマルローズやヒースなどの冬のお花も、いろんなお花たちが喜びいっぱいです。

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小鳥たちも小さな庭に遊びにきてくれて、あちこち飛び回っています。

 

大地には確実に春が訪れています。

 

今日は友人とキューケンホフという宮殿に

チューリップを見にいってきます。

 

正確にはその周辺でも十分美しいので、その周りをお散歩に。。。

またFBなどでもご紹介いたします。

https://www.facebook.com/mori.sayaka.3

よかったらリクエストどうぞ。

一言、メッセージもお願いします。じゃないとわからなくなるので。

(たくさん怪しげなリクエストもあるので・・・苦笑)

 

お天気はすごくいいのですが、

寒いので、しっかり着込んでいきます。。。泣

 

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さて、前回のメルマガでもお伝えいたしましたが、

ならのリトリートの日程が決定いたしました。

 

プログラムは大神神社参拝(山が空いていたら山に登ります)からはじまり、

グーダドラムと宝石療法、ローフード、

鑑真和上の唐招提寺のハーブについて、

薬草遠足、薬草御前、宇陀の薬草園見学など、

盛りだくさんの内容になっております。

 

少人数でも開催予定です。

 

宿泊のかたはプライベートセッションもします。

 

・全プログラム通して歩きやすい靴でおこしください。

 

①の大神さん参拝では、御神体が山なので、登ります。

https://oomiwa.or.jp/jinja/miwayama/tohai/

 

(山が開山してなかったら前に)みんなで御祈祷も受けます。

 

わたしは世界の信仰に敬意を払っています。

 

この大神神社は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)で国作りの神様です。

なのでビジネスから、病気治癒、家庭円満までいろいろお願い?できます。

 

(神話と日本の薬草は深く関係しているのです。このあたりもおもしろいですよ)

 

日本の薬草の神様を祀っている、少彦名神社や薬草の道もあります。

 

日本のはじまりの神様なのですが・・・パワフルな神社として知られています。

 

一歩、鳥居をくぐるだけで気が違うんですよね。

ここの御神体は自然信仰の山なのですが、その場所自体が本当に神聖でパワースポットなのです。

 

わたし自身も毎年、必ずお参りにいっている神社です。

いろんなことで助けていただいます。

 

わたしは多くのビジネスでも成功されている方とか、幸せな方に出会ってきましたが、「成功」には信仰心というのが必要不可欠なのだと教えていただきました。

 

成功というと、なんかギラギラ?笑 キラキラしている感じですが、

そうではないです。

 

成功っていうのは、「みんなが幸せになる道を行くこと」です。

 

すごいなぁって思う経営者のかたや教育者、尊敬してるかたはそういった信仰心がある人が多いです。

 

見えないものの力っていうのは、必ずあるんですよね。

 

わたしも聖ヒルデガルトさまにはすごく助けていただいていますから。

 

というわけで、なんか人生で煮詰まっている感があるかたや、これから何か始めたいという方は、ぜひ参加されたらいいかなと思います。

もちろんご自身でお参りにいかれるのもいいと思います。

 

ただ仲間とともに行くのもいいものですよ。

10人前後くらいの人数だと、みんなの祈りのパワーがひとつになる、というのもあるから。

 

いろんな体験談もあるんですけど、

わたしの友人は長い間不妊に悩んでいたんですが、こちらで行事に参加させていただいたら、ぽこっとできたんですよね。。。

 

わたしがあまね庵に出会ったのも、不思議なこちらからのご縁なんですよね。笑

 

翌日のプログラムはグーダドラムというウクライナからやってきたドラムで瞑想。

 

そして発酵ローフードの食事。

 

あまね庵が位置しているのは長谷寺参道なんですが、長谷寺の朝の勤行もすごい迫力があるのです。

 

パワフルな浄化の力を感じますので、こちらもマストで訪れていただきたいです。

 

そして長谷寺の御本尊の11面観音様は、なんとあの「わらしべ長者」の観音様なんです!!

 

お願い事、ぜひ、してみてください。

 

長谷寺自体が、京都の清水寺と同じ舞台づくりで、ものすごく美しいお寺なのです。

 

今現在は、あまり知られていないのが残念なのですが・・・

 

宝石のエッセンスとともに癒され、浄化の1日を送っていただきます。

こちらもおすすめです〜。

 

音と宝石の癒しを体験してくださいね。

 

お好きな日程を選んでお申し込みください。

https://www.hildegardfamilie.com/retreat

 

楽しい時間をともに過ごしましょう。

またほかのプログラムもご説明いたします。

 

そして日本各地でもセミナーします。どこかでお会いできることを楽しみにしております。

 

東京でも開催しますよ〜。久しぶりに!!

広島・福井・東京・・・葉山もなんですが、もう少し待ってね。

 

こちらへどうぞ。

 

https://www.hildegardfamilie.com/workshop?fbclid=IwAR3WpnN8TwnPtAdQ7yFOl_QNETi-KoZmwKRP1e0RptPds1jx4eLYYIRIILE

 

あと・・・

 

FBライブで、無料のお話し会をします。

4月25日 日本時間20時から。

 

聖ヒルデガルトの宝石療法について。

宝石の癒しを受け取ってみませんか?

 

オイリュトミストはたりえ先生による「コトマイ」(宇宙の言葉、響きを体で感じ舞う)のお話し、森Wenzel 明華(もりうぇんつぇるさやか)に宝石の癒しについてのお話しです。

 

宝石の癒しについて・・・宇宙と体・心・魂のつながりを響きを感じ、舞って表現してみたいかた。。。

 

聖ヒルデガルトについて知りたい方・・・

ぜひ、お越しください。無料限定グループでの開催です。

リクエストくださいね〜。

https://www.facebook.com/groups/virisitasgreen

 

それでは、日本のどこかでお会いできることを楽しみにしています!!

 

森Wenzel明華

 

無料のお話し会をします。

5月25日 日本時間20時から。

聖ヒルデガルトの宝石療法について。

宝石の癒しを受け取ってみませんか?

オイリュトミストはたりえ先生による「コトマイ」(宇宙の言葉、響きを体で感じ舞う)のお話し、森Wenzel 明華(もりうぇんつぇるさやか)に宝石の癒しについてのお話しです。

宝石の癒しについて・・・宇宙と体・心・魂のつながりを響きを感じ、舞って表現してみたいかた。。。

 

聖ヒルデガルトについて知りたい方・・・

ぜひ、お越しください。

 

無料限定グループでの開催です。

リクエストくださいね。

 

 

 

それでは またお会いいたしましょう!!

 

さて、フィレンツェで感動したのは、「メディチ家」!

 

ということを前回お話ししました。

 

さて、イタリア・フィレンツェの文化・教育・芸術は

メディチ家の保護の元、花開いていったのです。

 

と前回、説明していたのですが、

 

フィレンツェの街は、歩いているだけで、建造物や彫刻で溢れていて・・・

もうまるで、美術館のよう。

 

「わぁ・・・綺麗・・・」

 

「すごい〜〜」

 

って、友人とにこにこ微笑みながら、写真もとりまくり。

 

だいたいの歴史的建造物や彫刻などにはメディチ家が関わっています。

 

「メディチ家すごいなぁ。。。」

 

「ほんとにねーー」

街を歩いているだけで、歴史と文化に、感動。

 

今回のイタリア・フィレンツェ旅行では、画家の横山明子さんというかたに、ウフツィ美術館をガイドしていただきました。

 

やはり現地に暮らしているかたにお話を聞く、というのは

ネットが発達していて、どんな情報が溢れていても

「生」の声に勝るものはありません。

 

そしてその人の人生観や生きたきた経験がお話しを伺っていても理解できます。

 

明子さんの画家ならではの視点で、

芸術の中の植物に関して詳しく話しいただけたのが最高でした。

 

絵画からみる自然療法や発展などについてもイタリアの文化とともにレクチャーしていただきました。

 

やはりよく知るかたにガイドしてもらうのと、

 

知らないままで街を歩くのは、その後の印象が全く変わります。

 

朝、一番にまずウフツィ美術館を訪れたのですが、

まだ人気がある程度少ない中で、

ゆっくりと鑑賞できたのもよかったです。

 

ウフツィ美術館の目玉は、なんといってもボティッチェリの

「ヴィーナス誕生」や「春」ですよね。

 

とくにこの二つについても詳しく説明していただきました。

 

今も、ドイツの家の庭や野原や畑でよくみる草花が、

ボティッチェリの絵の中にも生き生きと描かれていて、

 

あぁ、同じヨーロッパで昔から、今も・・・

 

これらの薬草たちは逞しく生きてきたんだなぁって、嬉しく感じました。

 

植物たちの生きる強さ、美しさを確かに感じ受け取りました。

 

それと同時にホメオパシーのレメディになっている植物もあります。

 

薬草学とともに、ホメオパシー的視点で

芸術鑑賞できるのも幸せなことです。

 

ひなぎく、

ヤグルマソウ、

ローズ、オレンジ、ネロリ、ユリなどなど。

 

(ほかにもたくさん教えていただきました。。。)

 

そして画家の愛も。

 

繊細で優しい人だったんだろうな。。。ボティッチェリって。

 

ボティッチェリは、ヴィーナスのモデルになった女性を生涯愛し続けたのではないか、といわれているそうです。

 

美しく華やかな作品とは反対に、

ボティッチェリの晩年は貧しく寂しいものだったそうです。

 

亡くなった後、

貴族の人妻だったヴィーナスのモデルの彼女が葬られた教会に、彼も葬られました。

 

天国で再会してるだろうなって。。。祈りました。

 

しかしボティッチェリの愛は永遠に絵の中で生き続けている。

 

エネルギー的に捉えると、愛ってすごいなぁって思いますよね。

 

この絵が素晴らしいだけでなくて、彼の愛がその絵に宿っているんですよね。。。

 

そして世界中の人の心に響いている、ということにも感動しました。

 

 

ウフツィ美術館は・・・ボティッチェリだけでなく、

 

そのほかの作品も、もう宝の山そのもの。

 

ミケランジェロ、ダヴィンチ、ラファエロ、レンブラント・・・

 

いったいぜんたい・・・

 

これだけの芸術が集まっている場所ってあるだろうか。

 

しかもほぼオリジナルの場所に。

 

それにも感動です。

 

学生時代に、イギリスの大英博物館を訪れた際、

 

イギリス文化や財宝の博物館と想像していたら

 

「なぜにエジプト?」

 

「なぜに中東のものが?」

 

「浮世絵?」

 

あぁ、略奪してきたものか・・・と納得。

 

ルーヴルもそうですよね。

 

でもウフツィ美術館はイタリア・・・オリジナル!がほとんど。

 

そして・・・

 

これら芸術品はフィレンツェのメディチ家によって守られて、コレクションされてきた宝なのです。

 

そしてメディチ家とともにフレンツェの文化は花開いて行ったのです。

 

はいはい、特権階級のひとびとね〜〜 

そりゃなんでもできるよね。

 

庶民には関係ない・・・。

 

と思ってしまいがちですが、

実はフィレンツェの発展は、

メディチ家のコンプレックスからきていたのです。

 

コンプレックス・・・?!

 

 

そうなんです!!

 

なんということでしょう。

 

メディチ家はもともと庶民だったのです。

 

そう、メディチファミリーは・・・

 

一介の庶民から・・・

 

テキスタイルのビジネスで身を興し、

 

有力者にお金を貸し、

どんどんと富を築き、

 

政治にも関わり・・・

 

次第に権力を持っていったそうです。

 

金と統治・・・

 

金を貸す立場っていうのが、支配する立場になるということなんですね。

 

世界の構造が理解できますよね。。。うーーーむ。深い。

 

そしてついには、フィレンツェを統治するように。

 

で・・・人間は

 

権力・お金・地位を手に入れると、

 

次に喉から手が出るほど欲しいものは。。。

 

名誉なのです。

 

もともと王族とか貴族の出自ではないメディチ・ファミリー。

 

そうなると、いかに歴史に名を残していくか・・・

 

そして自分たちがいかに文化的な教養のある人間であるか。。。

 

素晴らしいのか!!

というのをピーアールする必要もあります。

 

特権階級のひとびとに・・・

 

その当時はCMとかネットなんて当たり前ですがありません。

 

だから・・・

 

建物をゴージャスに建てさせ、内部は絵画や芸術で装飾したり。。。

というのが一番の大きなPRだったのですね。

 

 

このへんは、億万長者とか

世界の名だたるビジネスマンとも共通するところがありますよね。

 

コンプレックス・・・故に、がむしゃらの証明。

 

ノーベルのノーベル賞・・・

 

このひとなんてダイナマイト作った人だから。。。泣

 

カーネギーのカーネギーホールとか財団とか。

 

この人とかすごいでかい医薬会社もってるけど、自分たち一族はホメオパシーとか自然療法で長生きしたから。

 

日本だったら、将軍・豊臣秀吉なんか典型的ですよね。

 

庶民の足軽から、将軍にまでなって、

茶の湯文化を助け、利休を切腹に追いやり・・・

 

現代で言えば、

 

スティーブ・ジョブスもそう。

彼も苦労した子供時代とめんどくさい性格・・・

 

ソフトバンクの孫さんとかも貧しい子供時代だったというし。

 

自分の「卑しい」「恥ずかしい」「だめだ」「悔しい」

 

と思ってしまうコンプレックスの部分って、

 

実はすごいパワーを秘めていて、

すごい威力を発揮するのです。

 

結局、陰陽どちらであっても、

それはエネルギーにちがいないのです。

 

コンプレックスが大きければ、大きいほど、

 

実はポテンシャル(潜在能力)も超・高いってことなんです。

 

それが原動力に変化するのです。

 

いままで、そういう話や人は聞いて知っていましたし、

 

生徒さんとか、あ、わたし自身もですね・・・

 

コンプレックスゆえに伸びる人・・・

 

そういう人を知っています。

 

このフィレンツェの街自体の文化と歴史の発展が

「コンプレックス」からきていたとは!!!

 

メディチ家は、芸術を守り、庇護するようになり・・・

 

ダヴィンチが、本来ならカソリック教会に楯突くようなこと「天動説」を唱えたときも、守り・・・

 

さまざまな芸術やひとびとを守ってきたそうです。

 

そして、最後の守りがすごかった。。。

 

メディチファミリーの末裔は3にんの子供たちでした。

男ふたり、女ひとりだったのですが、ひとりはゲイ、一人は戦死。

 

そしてドイツの王侯貴族に嫁いだ娘にも子供がなく、夫は戦死し、メディチファミリーにもどってきたそうです。

 

そこで、彼女がしたのは、

これからのフィレンツェを、このフィレンツェの文化と歴史、ひとびとをどう守るか、だったのです。

 

さて・・・なんか長くなったので、次回に続きます。

 

それでは あなたの幸せと健康を、ドイツよりいつも心から祈っています!

 

絵画、文化や歴史を知るように、旅するようにレッスンを受講してみませんか?

ホメオパシー6期のレッスンがはじまります。

 

今回のフィレンツェ旅行や直近で訪れたフランス旅行などの芸術からみるホメオパシーレッスンもおまけで追加します。

 

セルフケアだけでなく、世界を旅するように・・・自分自身にも向き合い・・・地球とも向き合うレッスンになっています。

 

緑の薬箱の36種類のレメディがつかいこなせるようになります。

 

毎回レッスン内容はバージョンアップしてお届けしています。

 

ますますパワーアップした内容です。

 

春の新しい学びに、ぜひ、5ヶ月間!!ともに歩んで旅していきませんか?

 

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おひさしぶりです〜〜

 

最近のドイツはまさかの・・・3月に雪。

 

凍死するのでは?

ってくらい寒かったです。

 

春分を迎え、

 

マルマガを出さないと〜と、思っていたら、

数日前からサマータイムになりました。

 

 

日本は桜列島ですね・・・

そして外国人旅行客が押し寄せているそうな。。。

 

あぁ、日本の美しい春・・・ってしみじみ故郷が、恋しくなる季節ですね。

いつか家族で・・・日本の春を旅したいです。

 

 

さてドイツはサマータイムになりました。

 

しかし・・・朝方はまだ気温はマイナス。

 

サマー・・・もスプリングも程遠い・・

 

ようやく気温も、時々10度台になって、少し春めいてきました。

 

今日は雨ですが・・・お庭の植物たちは生き生きしています。

 

なんか毎年のことなのですが、

 

地球は春分から新年を迎えているんだと

 

それを心身で実感できるのが、ドイツの自然の様子です。

 

気のせいではなく、

春分の日から、鳥たちが「超元気」に朝から囀りはじめます。

 

これはもちろん外の野鳥たちの囀りです。笑

 

冬とかはシーンとしていたのが、、、少しづつ・・・

 

小鳥たちもすこし遠くのほうで囁くような響きになり・・

 

そして春分!

 

ドイツは自然が多いので、

小鳥たちが、あちこちの木々から囀っていて、とても賑やかなのです。

 

その囀りで、5時半くらいに、ふっと目が覚めるようになるんです。

 

まだその時間帯だと車の騒音とかもない。

 

まさに鳥たちと自然のシンフォニーで包まれるんですよね。

 

まだまだ眠いんですが、

それで、あぁ、春がきたんだなぁって実感できるのです。

 

そんなドイツの春分、そしてサマータイムなのでした。

 

さて、先日、フィレンツェ旅行に行ってきました。

 

イタリアはもうお天気で青空で・・・春の兆し。

 

気温も18度〜20度ほどでした。

 

コートも薄いコートでオッケー。

 

しかし

ドイツに帰ってくると、暗く・・・一気に氷点下。泣

 

この差よ・・・泣

 

しかもドイツ、やはりダサい〜〜〜(言いたい放題)

(ドイツ人は素材は抜群にいいんですけどね。。。Bio野菜みたいな)

 

イタリアはやはりファッションがお洒落。

 

街を歩いているだけで、

センスのいい可愛いお店もいっぱいありました。

 

ヨーロッパの素敵なところは、

さまざまな国・文化・歴史が違う場所に気軽にいけることですよね。

 

ほんとに車ですこしドライブするだけで違う国っていうのが、面白い。

 

しかし日本も最高です。

 

北は北海道、南は沖縄・・・

 

海を挟んでロシアにも近く、台湾にも近い。

 

北海道はドイツのよう。

 

沖縄なんかは、ヨーロッパだとスペインのマルタとか・・・

イビサあたりに置き換えられますよね。

 

本州もいろいろ特色があって、面白い。

 

なんかヨーロッパとも似てるんですよね。笑

 

ほんと離れてみると、日本の良いところも、

悪いところも客観的に観ることができますね。

 

さて今回訪れたフィレンツェ。

 

これはは、2年越しに叶った夢でした。

 

というのも、2年前のヨーロッパは。。。

 

めちゃ厳しい「ロックダウン」

 

誰にも会えない。

 

会ってはいけない。

どこにも行けない。。。

 

行ってはいけない。

 

という閉塞感の中、

 

ほんとに誰かと会ったら、

日本円で何十万円という罰金という規則まであったので、

結構その締め付けはひどかったです。

 

夫の同僚の友人(つまり他人だけど)

がこっそり誕生日パーティをして、

通報されて、何千ユーロの罰金・・・とかもありましたね。

 

もう、恐ろしすぎますよ・・・泣

 

沈んだ気持ちで、ひっそりと制限内で

友人と会っていた時、

 

「コロナが終わったら、旅行にいきたいよね〜〜」

 

「どこがいい?」

 

「なんか心の栄養がいるよね。。。」

 

「芸術だね。あとなんか外にでてお洒落したいね」

 

その当時のわたしのニックネームは『熊』。

 

なぜなら、ロックダウンで外にいけないので、

 

やる気もなく、おしゃれする気もなく、

 

白と茶色のボアのフリース上下で毎日過ごしていたからです。笑

 

1年間は「熊」でいけましたね。

 

「やっぱり芸術とオシャレといえばイタリア・・・」

 

「フィレンツェにはヴェッキオ橋というのがあって、

 

そこに金細工とかのジュエリーがあるらしいよ」

 

「金かぁ〜〜。。。いいね〜〜」

 

「コロナが終わったら、フィレンツェに行こう。」

 

「フィレンツェ、行きたいな〜〜」

 

「金のアクセサリーとかもみてみたいよね」

 

「万が一の時に、金は換金できるしね」

 

「フィレンツェのアクセサリーはすごく細工が細かくて美しいから、そういう芸術に触れたい。。。」

 

芸術・・・美しさ・・・旅行・・・異国・・・自由。街歩き。

 

金。 笑

 

そんなものに飢えていた日常だったのです。

 

そのわりに日本にはちょくちょく帰っていましたが・・・

 

ヨーロッパのロックダウンの厳しさと、

日本の緩さの差には驚きました。

 

が・・・なぜに?

 

Why~~~ ほわぁ〜〜〜い????

 

いま、まだ日本国民はマスクをしているのか?

 

花粉症の人は仕方ないにしても・・・

 

もうヨーロッパではコロナは終わっいるので、

外でマスクはほぼしてません。(いないわけではないです。)

 

金も、なんかヨーロッパにいると大陸なので、

万が一のときに、なにかの役に立つかな。。。とか

考えてしまうんです。苦笑

 

昔、バックパッカーで、タイに行った時、

金のアクセサリーじゃらじゃらしてて、

お金のかわりに金を万が一の時に。。。とか

 

聞いてびっくりしていた記憶があるんですが。

 

とにかく2年前のヨーロッパ、ドイツでは

 

精神的な暗闇にいたんですね。

 

まぶしい太陽の煌めきに飢えていたのでしょう。

 

そんな・・・心境だったのです。

 

 

そしてフィレンツェに行ってきました!!!

 

いやぁ、感動〜〜。

 

なにが一番心を打ったか、というと

 

ずばり、それは・・・

 

「メディチ家」です。

 

フィレンツェといえば、メディチ家!!!

 

メディチ家さすが!!!素晴らしい、と、感動。

 

イタリアのフィレンツェは

もともとメディチ家が統治していたんです。

 

名前は聞いたことがあったんですが、

あまり今まで興味はなかったんですよね。

 

メディチ家、あ〜〜、なんか貴族とか、王様の一家でしょ。

 

所詮、庶民のわたしには、

関係ない世界のひとびとですよ。。。って。

 

いや、それが、実は違ったんです!!

 

フィレンツェの文化・教育・芸術は

メディチ家の保護の元、花開いていったのです。

 

・・・それを心底、感動し、理解できる旅になりました。

 

そしてそれは、

 

メディチ家のコンプレックスゆえだったのです。

 

 

というわけで、なんか前振りが長すぎるので、次回に続きます。

 

それではまだ寒いドイツから愛を込めて。

 

の健康と幸せをいつも祈っています。

 

森Wenzel明華(もり うぇんつぇる さやか)

 

 

ホメオパシーレッスン 6期 募集はじまりました。

 

ホメオパシーを学ぶと、本当に世界が変わります。

 

あなた自身が、そのままのあなたで楽に生きられるようになります。

 

メディチ家の守ったフィレンツェで、

最初に訪れたのがウフツィ美術館。

 

まぁ、ボティッチェリの春から、ラファエロ、ミケランジェロ、レンブラント、とにかくすごいのです。

 

ホメオパシー的世界からの芸術鑑賞をしてきました。

 

いろんな意味を絵画から知り、自然から学び、宇宙との繋がりをしれるのがホメオパシー。

 

ますますパワーアップした内容です。

 

https://www.hildegardfamilie.com/course5?fbclid=IwAR3w99TMM6ix24blRbe_wsKNTShVcj6-uhq7dHylvFqMVHje6yOW5nx1JZ8

 

 

ホメオパシー講座の感想〜いただきました。

 

ホメオパシーのコースは緑の薬箱で学んだ基本の各レメディについて、講義と実践を通して理解が深めていくというものでした。

そして学びが深まれば、深まるほど自分への信頼が増すという自然と自分を繋ぐ旅をした様な体験をしました。

 

このレッスンでは事故対応、ホルモントラブル対応など症状対応でレメディーを学んだり、

また花は科ごとに分けて学んだりと、同じレメディーについて縦横に広がりをもっています。

 

いろんな角度からそのレメディーの性質や特性を、果ては自分の性質を知ることができました。

 

一般的には難しいといわれているホメオパシーですが、講義ではとても分かりやすく説明、解説されていたと
感じます。

 

動画講義も、ライブ講義も短時間ではあるものの内容は濃く、私は理解するまで時間がかかりました。

 

何度でも繰り返し見ることができるので、4 回くらい聴講しなんとか頭に残るようになりました。

 

この 数ヶ月間のレッスン中は出来るだけ、講義で学んだレメディを毎日試して使いました。

 

家には小さなこどもが 3 人いますので、自分だけでなく家族にも使う機会が沢山あったので効果や変化を
実感することができました。

 

お陰で自分の性質も良くわかりました。自分の慢性的トラブルにあったレメディーにも出会えました。

 

このレッスンを受講し、自分の身体に対して自信と信頼が持てるようになりました。

これまで大分悩んだり不安になっていた持病について、たとえ悪化しても不安を感じなくなりました。

 

病と一緒に付き合っていき、これは自分の力で治せるという自信がつきました。

この自分の身体 ・こころ ・魂への自信と信頼が、この講義から得た最大の収穫です。

ありがとうございます。