【私の介護道 64】
昨日いつも学ばせて頂きにボランティアに行っているデイサービスでカーリンコンという名前のゲームをレクリエーションで利用者の方々と一緒に体験して来ました。
名前の通り、氷上の競技カーリングに名前も内容も似ているのですが、1個のパックを床に手で投げ入れて、それを2人のプレーヤーが交互にパックを投げて手持ちのパックがなくなった時、どちらの色のパックが黄色のパックに近いかを競うのですが、裏表が違うパックの為に、相手側のポイントになる可能性もあってハラハラしてしまうゲームでした。
そのレクリエーションの1時間程の為にカーリンコン協会から公式審判員の方が来てました。
ルールを説明しながら審判してくれていたんですが、その方は「これ本当面白いよ。わたしはハマってるよ。」って言われていて、わざわざこの為に色々な所を周っているそうで、やっぱり好きの力は強い!と実感しました。
様々な条件の方が同じフィールドで楽しめるカーリンコンはじわじわ広まっている最中です。
新しいゲームは楽しい!楽しいと身体も動く。利用者の方々のゲームに入り込んだ様子が印象的でした。
今日も世界一に近づきました。
ありがとうございます!
