$小林美砂の『プラダを着た小悪魔ブログ』


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ごきげんよう~小林美砂です!


昨日は「ヴァン クリーフ&アーペル」に
お呼ばれ!

時計のプライベートな会とは伺っていたのではありますが、

会場について吃驚!

なんと、
先月、ジュネーブで行なわれたSIHH で発表されたばかりの

超.超.超.ホットな新作!


それも あの 「ポエティック コンプリケーション」の新作が!

こんなにクチュールな時計を
実際に見て、
手にして、
身につけられるなんて

とっても貴重な機会!

(お客様はなんと4組だけのご招待でお食事も頂いて...
そして、社長のベルナール氏もいらしてるし...)

今回発表された「ポエティック ウィッシュ」は
レディスとメンズ2本のモデル!

レディスモデルの
「レディーアーペル ポエティック ウィッシュ」は

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エッフェル塔から
恋人のいるノートルダム寺院の方角を見つめる少女・・・


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右上のリューズを回すと...
スカート姿の少女と白蝶貝の雲が両サイドから動いて合わさったところが
「時間」
そして、左上のカイト(凧)が上に舞って、止まったところが
「分」 
を示してくれます。

メンズモデルの
「ミッドナイト ポエテエィック ウィッシュ」、は


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逆の方角から、恋人のいるエッッフェル塔の方を眺める男性・・・
右上のリューズを回すと...
12.3.6.9.12 のところで「時間」を表示し、
すると,今度は 左上に流れ星が・・・!
これが「分」を示してくれるのです。

そして、両モデルとも
な~んと
『ミニッツリピーター』!

ヴァン クリーフ&アーペルの時計の場合、

まず、『ストーリーの設定』があって、

それを時計上でどのように表現するか

そして、
それらのストーリーを

最高峰の技術(いえ、それ以上の)で

時計としてどのように機能させるか...

という
膨大なスケールの時計です。

もはや、時計とは言えない
(言ってはいけない芸術品)

まるでオペラを見るような
ドラマティックさ!


オペラを演じる『舞台』が
時計の『フェイス』になり、

そして、
5分毎にミニッツリピーターの音色が
ときめく鼓動のようですわ~。

な~んてロマンティック
オ・ト・メ~


女心を揺さぶるミニッツリピーター!!!

(ミニッツリピーターって男性の時計マニアだけの
趣味かと思っていたけれど・・・
私もはまりそう)

切なく発展するロマンスのストーリーと

さらに贅沢な仕掛けと、

豪華な伴奏が奏でられている

アートを極めた

芸術的な究極時計に出会ってしまった(笑)

実際に身につけさせて頂いて・・・・


とろけるようなひとときでした!

デザイナー(ストーリー設定)担当の女性と

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かの有名な時計士 ジャン=マルク・ヴィダレッシュ氏も

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無粋ではございますが、

お値段は

2本で1億円でございますわ。

(両方もってないと意味ないので・・・片思いはなしでしょ!)