小林美砂の           プラダを着た小悪魔ブログ
 

 

ごきげんよう~小林美砂です!


先日、映画「ココ・シャネル」を見ました!

貧しい生まれ、孤児院育ちの不遇な少女時代。

得意だった裁縫の腕で、お針子として働き、

帽子屋、洋服屋、そして、遂には「シャネル」というブランドを確立するまでに至ったココ・シャネル。

そんな彼女の波瀾万丈な人生を綴った作品。



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窮屈なコルセットから、女性達を解放し、当時、下着の素材であったジャージでドレスを作ってしまった!

ファションの革命児というべき「ココ・シャネル」

その生き方、その波瀾万丈さは、凡人の

私には到底真似の出来ることではないけれど、

失敗を恐れなずに、挑戦するひたむきさ。

自分の考えが決してぶれない、信念の強さには感銘しました。



映画の一幕に台詞・・・

『私は「流行」をつくっているのではない。「スタイル」をつくっているの。』

という彼女の言葉にはたいそう深みがある。



女性は、とかく流行に敏感であり、流行の物さえ身につけいていれば、それだけで「お洒落」に見えたりする。

(私もそうだったりする)

しかし、はやりものを身につけることだけがお洒落ではない。

自分の「スタイル」を持つことの方がずっと大切。

(しかし、これがとっても難しい)



トレンドのアイテムは、その自分のスタイルのテイストに見合う物だけを取り入れるだけのほうが。。。


トレンドには決して流されず、



あえて、「着てあげてるのよ」くらいの余裕的プライドがあってもよいと思う。


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「流行とは、時代遅れになるものなのよ。」とシャネルも言った。



たしかにぃ!



私がこの映画で学んだことは

自分のスタイルを貫き通したブレない生き方。


頑固とも、わがままとも勘違いされることもあるかもしれないけれど、

信念を貫き通すことの大切さを教えてくれた映画でした!