美人の定義は・・・千差万別。
人それぞれの価値観だったり、時代が決めるものであったり。。
だから、美人の定義なんて、はなから存在なしないのかもしれない。
けれど、美しい人には、独特の存在感宝石赤がある。

美しい人というのは、顔立ちが整っているのはもちろんなのだけれど、
その人が醸し出す雰囲気・・・
そう、
「存在そのもの」が美しいのである。
例えば、それは、
「声」であったり、
「気配」であったりする。

私が思うに・・・
美しい人の声は少し低い。
ほんの少しだけ低めで、ゆっくりとたおやかに話す

決してその声に濁りがあってはならないし、
立て板に水のごとく、流暢過ぎる早口もエレガントでない。

鈴木京香
黒木瞳
長谷川京子
万田久子も・・・・

美しい人の声は、みんなちょっとだけ低め。。
そして、ゆっくりと。。

忙しいとついつい早口になってしまうけれど、
エレガントではないと思う。
明日から、ちょっとだけ心掛けてみようかな・・・美人の声を。。。