学歴差別
今回は「学歴差別」の実態についてレポートしよう.......... ≪続きを読む≫
学歴差別。
俺も就活してる身なんでわかるけど。
100%ある!!
いや、まじで。
ちなみに俺は一応、世間一般的には
有名国立大学の大学院生ってことになってます。
でも、本気でエントリーシートなどで落されたことは全くないです。
それは、同じ大学のまわりの友達と話してても一緒なので
間違いないはずです。
正直言って、就活するまで学歴なんか関係ない、って思ってたけど
はじめてみるとこんなにあるものなんだ、と思った。
面接とかに行くとだいたい一緒にいるのは世間的に言う有名大学
それも旧帝大レベルか、早慶レベルくらいしかいないです。
いやぁ、自分が大学入試で落ちてなくてよかった。
最近本気でそう思います。
もちろん、実際はうちの大学や東大とかのやつでも
話してて頭悪いなって思う人はいますし、
逆にあんまり知らない大学の人で
すごいしっかりした考えをしゃべる人もいます。
学歴でフィルターをかけることが悪いとは思わないけど、
そういう人たちがもっと上にいけるようになったら
世の中ちょっとは変わるのかなぁ。
手紙
遅ればせながらずっと読みたかった
東野圭吾さんの「手紙」を読みました。
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正直言って僕は涙もろい方ではないのですが
これにはやられてしまいました。
ただ、この作品の優れていると思ったのは
物語の序盤、中盤、終盤に従って、
読んでいるものの涙腺を緩めてしまう種類を変えてくることです。
序盤は貧乏な兄弟の兄が犯してしまった過ちから突きつけられる
社会の荒波に対して弟が何とかして生きようとする。
中盤は社会に結局、差別しかない世界に絶望し、
兄からの手紙さえ葬ってしまいたくなるほど荒れていく。
そして終盤は犯罪者、被害者の家族が
生きていくための1つの「答え」を見つける。
それはとても苦しい最終結論なのだが。
なんか最初は社会からの差別に憤って
この兄弟に同情して読んでいたけど
後半にここまで自分の価値観を変えられるほどの
最終結論に変わっていくとは思わなかった。
「差別はね、当然なんだよ。
犯罪者やそれに近い人間を排除しようとするのはしごくまっとうな行為なんだ。
われわれは君を差別しなければならないんだ。
すべての犯罪者に自分のした罪を思い知らせるためにも。」
なんか、今まで思ってきたことが全部くずされたなぁ。
差別を認めるわけじゃないけど、これって差別する側が一方的に
悪いって言えないことをリアルに肯定してて。
なんかいろいろ考えてしまいます。
まわりが・・・
なんか最近まわりのみんながどんどんと
就活を終わらせていきます。
あせっても仕方ないけれど
やっぱ焦っちゃいます![]()
最近やっぱり思うのが
就活って恋愛だってこと。
こっちから声かけたり、
デートしてみたり、
でもう一回デートしてみたり。
でもなかなかOKはもらえないんですよね。
何回かデートして最後に返事を聞けるってとこまで
いった挙句に
「やっぱタイプじゃないんだよね。」
とか言われるし。
じゃあ最初からデートのOK出すなよ。。。。
まぁ、自分の好きな子にアタックし続ける毎日ですね。
ってかもう東京飽きた。