最近、寿司ブームでマグロの消費量が世界的に増えて、
マグロが簡単に手に入らなくなるかもしれない。
そうすると養殖量はどうなっているんだろう?という疑問がわき
調べてみました。
出所:FAOより筆者作成
これをみると2004年にメキシコで一気に養殖量が増え、
その後、一定となっています。
おそらく大半は、完全養殖ではないので、
資源を使っていることにはかわりありません。
なので、歯止めがかかっているのだと思います。
さて、ビジネスの話ですが、
日本は近畿大学が完全養殖に成功しました。
また、病気、衝突死などによる大量死を防ぐ技術、
水質汚濁を防ぐ技術、
を持っているので、
とくにメキシコにその技術を輸出すればいいではと思います。
