スペイン・バスク地方が大好きすぎて高校卒業後移住。在住22年の元インテリアデザイナー現在通訳ガイド。地元香川県丸亀市はサンセバスティアンの姉妹都市。ブログでは愛してやまないバスクのこと、8歳娘と6歳息子のこと、旅行、料理、インテリア、愛犬のことを書いています。
息子の友達がもうすぐ誕生日なので昨日プレゼントを買いにおもちゃ屋さんに行きました。この歳になるとおもちゃなんてほぼ持っているだろうし、邪魔にならない物…と考えていたら何買って良かったのか分からず、テトリスのキーホルダーとオリジナルペンが三本作れるセットを買いました。おじさん食堂とせんとうっていうレゴのニセモノ?みたいなのが売ってありました。後、スーパーでポッキーも売り始めてて嬉しくて2種類買いました。タイトルの話、これは息子では無く娘の話です。今8歳で、あと1ヶ月もしないうちに小学3年生も終わり9月から4年生になります。娘の一番の仲良しというお友達に色々思う事があり、あまり付き合って欲しく無いのですが、親からどういう事も出来ないしと悩ましいです。私自身、友人関係で色々あって不登校にはならなかったにしてもいまだに、友達作りという言葉自体も苦手で、トラウマなのかたまに夢を見たりもします。(悪夢です)そのせいもあり誰とでも話せて社交的で、実際コミュニケーション能力高いなんて良く言われますが、実際は人付き合いというものには苦手意識はあります。信頼できる友達もいますが、難しいですね。それで、娘の話に戻りますが、もう小学生なので親がどうこう言ってコントロールするわけにもいかず。良さそうなお友達の方にシフトさせる様に仕向けていますが、なかなか。。過保護だと言われても、悲しい思いや嫌な思いはして欲しく無いと考えていて、それについて夫婦で話していたらバスク夫も同じ考えで、あまり娘の交友関係に口出す人では無いので少し驚きました。すごく悪い子という訳では無いけれど、その子と付き合う事で明らかに娘にはマイナスになると思っています。娘は社交的で優しいので満遍なく友達はいるようですが。。どうしたものやら。6歳(小学1年生)の息子は友達の幅は広くてサッカーやらなんやら、この子はコミュニケーションおばけで歳上でも誰にでも話しかけて友達になるので今の所心配は無いです。友達でそんなんだから、彼女彼氏が出来たらとか想像出来ませんね。
この前の記事でオピーヤが高くなったので自分で作るから上手く出来たら報告すると書いたままでした。『甘いもの記録とオピーヤの値上がりにびっくり』お久しぶりです!最近、何かと忙しくしていてゆったりブログ時間をとれませんでした。ブログを書く余裕が無いのでパパッとインスタやスレッズの方ばかりになってしまいま…ameblo.jp結果、どうにか形になりました。味は美味しく出来たけれど、イェマ(黄身のお菓子)の生地がゆるくてドロリとなっているのが失敗。漫才師みたいなヒヨコが可愛いです。こんな風に教会でお祓い(祭司に聖水で祝福して貰う)して貰います。皆んな風呂敷のような布に包まれたオピーヤを頭にかかげてて可愛いの。普段ミサなんて全然来ない人たちが、この日ばかりは大勢来ます。キリスト教なんて信じていないなんて言う人も来るのだから可笑しい話だとも思うのですが、、イベント事の様に思っているのでしょうね。娘がとても信心深いカトリック教徒なので、最近は良く日曜日のミサに行くし、なんなら聖週間(イースター)で行列したりするので恩恵にあずかり私たちのオピーヤは祭壇に置かせて貰えました。スペインで挙げた結婚式の引き出物として招待客に渡した、いせ辰の風呂敷。余った分も今では大活躍しています。風呂敷 ふろしき 綿 90cm いせ辰 宝尽くし 風呂敷専門店 唐草屋 宮井 江戸千代紙 老舗 エコバッグ 買い物 旅行 収納 ギフト プレゼント 贈答 進物 記念品 お祝 御祝 日本製 国産楽天市場風呂敷 ふろしき 綿 90cm いせ辰 梅 風呂敷専門店 唐草屋 宮井 江戸千代紙 老舗 エコバッグ 買い物 旅行 収納 ギフト プレゼント 贈答 進物 記念品 お祝 御祝 内祝 日本製 国産楽天市場私は普段、結構マイペースであまり物事に動じないタイプの人間だと思っているのですが、更年期はじまっているのかなんなのか、最近は本当にイライラが止まらなくて、今日なんてピークで誰かをどつきそうというか、どつき回しそうな勢いだったので(怖いですね)、娘を柔道に送って(娘は小3から上のクラスに上がり時間が変わったのです。)、入れ替わりで息子を柔道からピックアップし、公園横の良く行くカフェで一息つきました。息子も公園で遊んでいたお友達が帰ったので、カフェに来て一緒にクッキーを食べました。娘とバスク夫もここのクッキーが好きなので、お土産にも買って帰りました。そこからだいぶ気分も持ち直して、機嫌も直ったのでよかったです。誰かに当たり散らしてしまう前に自分の機嫌は自分で治せるように、どうすればご機嫌になれるのか幾つか自分の処方箋を作っておかなければなぁとしみじみ思いました。私の場合は【カフェに行く、甘い物を食べる、お菓子作る、お風呂に入る、自然の中をウォーキング、読書する、スパに行く(温泉に行けるなら温泉)、マッサージに行く、旅行する、買い物する、子供達とハグする】です。皆さんの処方箋はなんでしょうか。
今日のブログは辛口です。政治の話はあまり書かないのですが、、批判コメントはどうぞご容赦下さい。今年のEurovisiónはスペイン首相であるペドロサンチェスのせいでスペインはこの歴史ある歌コンテスト参加しませんでした。(ガザの戦争でイスラエルへの抵抗)ニコラスマドゥーロと仲良くしていたり(色々色々やらかしているウルトラ左翼で)汚職まみれのペドロサンチェスは大嫌いなので、往年のEurovisiónファンとしては最悪だったのですが、去年同様仲良しファミリーと一緒にYouTubeから観ることになりました。ママ友ファミリーと夕方から会って、ボーリングに行って家に戻って晩ごはんはデリバリーにしてうちで観ました。ユーロヴィションは本当に良い歌というよりも政治や友好関係で結ばれている国などに点数入れるので、例えば去年出ていたスペイン代表のメロディ(歌手の名前)は点数良いはずだったのにペドロサンチェスの失言によりペナルティとしてほぼどこの国からも点数入らずという事態もあり、本当に良い歌手が優勝するなんて事は最近稀です。イタリアのマネスキン位で止まっているように思いますが、どうでしょう。。イスラエルとブルガリアが接戦し、ブルガリア勝ちました。いっそ、para tocar los cojones a Sánchez イスラエルが勝てば良かったのにとも思ってたのですが、ブルガリアの歌手の女の子可愛かったので心からおめでとう!って思います。ユーロヴィションなんて興味ないし何かも分からない人には今回に記事はつまらないと思います。すみません。最近、やる事が多くて目まぐるしい日々で、気分の波が激しいです。めちゃくちゃ苛立って殺気立ってて自分でも怖いです。バケーション行きたい。。メキシコのカンクンとかバリ島や沖縄、近場でカナリア諸島も良いな。。
先月末、子どもたちの学校で、親が子どもたちのクラスに行き、本を読んだり工作をしたりするイベントがありました。ただ、学校側はほぼ親に丸投げ。内容や材料の準備も参加を希望した親同士で話し合って決めてくださいという形。時間もお昼頃のかなり中途半端な時間帯で、しかも1時間という短時間だったため、限られた時間の中で何をするか、親同士のチャットで頭を悩ませながら準備を進めました。私は娘の小学3年生のクラスと、息子の1年生のクラスの両方に参加したかったので、時間の調整もなかなか大変でしたが、最初の30分を娘のクラス、後半30分を息子のクラスで過ごしてきました。娘のいる3年生クラスでは、ワークショップの題材に折り紙を選びました。年末年始に久しぶりに広島の平和記念館を訪れたこともあり、娘の記憶にも新しかったので、この機会に戦争について関心を深めてもらえたらと思い、広島と長崎の原爆の話を交えながら、折り鶴を作るワークショップを開きました。クイズ形式も取り入れたことで、みんな興味津々で話を聞いてくれて、娘のクラスメイトたちとも交流でき、参加して良かったと感じました。ただ、折り紙文化がほとんどないスペインの小学3年生たちにとって、折り鶴はやはり少し難しかったようで、苦戦している子も多く、時間内に完成できない子もいました。娘にも手伝ってもらいながら、みんなでなんとか頑張りました。うちの娘は勉強はあまり好きではないのですが(笑)、折り紙や工作、絵、料理などは得意で、とても手先が器用です。そういうところは、私に似たのかなと思っています佐々木禎子さんの折り鶴の由来と折り方の手順をスペイン語に訳してフォトショップで編集した物を一人ずつ配ったけれどみんな見やしないのその後私が息子のクラスへ行った後に、もう一人の希望者の親がビンゴゲームをして、別の保護者が水を使った実験をして無事に終えたそうです。息子のクラスでは、前半はママ友がマジックショー、別の保護者が紙飛行機を教えていて、私が着いてからは折り紙ワークショップ。まだ小さい子が多いので雪うさぎを選びましたが、これが大正解!娘のクラスと違って、お手伝いに来てくれていた保護者が多かったこともありスムーズに進み、最後の工程でフッと息を吹き込むとプクッとまんまるに膨らむので、みんな「おぉー!」と大盛り上がりでした。見本用に大きいウサギを作ったのですが、小さいのも作ろうかなと作り始めて、結局、子どもたちみんなに配ろうとミニうさぎをクラス人数分(24人)、前夜にせっせと作ってしまいましたうさぎが出来上がった順に見せに来てね! ミニうさぎプレゼントするよ〜と言ったら、みんな順番に並んで、可愛いのなんの。小学一年生、初々しいですね〜。もうすぐ6月末で学年が終わって2年生になるなんて、びっくりします。息子なんて12月末にまだ6歳になったばかりなのに、もう2年生って早すぎです。この前、算数の宿題で2桁の繰り上がりの足し算が出てきていて驚きましたよ。読み書きも今やっているのに今回のイベントに参加して、子供が喜んでくれたのはもちろん、こちらは授業参観なんて無いからクラスでの様子が少し垣間見ることが出来たので行ってよかったです。自分が出来るのは何だろう?と考えて、折り紙以外だと茶道や生け花、書道やお寿司とか?一応茶道、生け花、習字も習っていたので上手いかどうかはアレですけれど、なんでも引き出しが多いので色々やってて良かったなと思います。私の希望を聞いて、習い事させてくれた親に感謝しています。こんなふうに日本の文化を伝えられる機会があって良かったです。この前、地元サッカーチームla real sociedad がコパ・デル・レイで優勝したので、お祝いにソシエダデザインのポテトチップスを買おうとお店に入ったら、店主の息子さん(20代)が息子の知り合いだったらしく、無料でもらえてしまったラッキーボーイ。
先週はBCCバスククリナリーセンターの新しい建物GOE(Gastronomy Open Ecosystem)への見学の通訳とガイドツアーをしました。バスククリナリーセンターについて以前も何度か書いたのですが、世界で初めの食に特化した大学です。とても興味深いお話しを聞けて、次のプロジェクトもまた素晴らし いものになりそうだと思いました。なかなか見学予約が取れないのでやっと取れたのは幸運でした。頂いたお土産地元の丸亀市のことをいつも大切に語られているので、福濱さんの丸亀市愛がとても伝わってきましたと言って下さって嬉しかったです。丸亀市がなければ、私がサンセバスティアンを訪れることも、ましてや住むことになるとは思いもしなかったと思います。そう考えると、丸亀市、そしてサンセバスティアンと丸亀市を姉妹都市として結びつけてくださった フスト・セグーラ神父、またその活動に協力してくださった エキンザ学園長のパコ・マリン氏、山田さん、田万さん方には、感謝してもしきれません。瀬戸内海や飯野山を見ると、いつも私をずっと見守ってくれている存在のように感じます。
お久しぶりです!最近、何かと忙しくしていてゆったりブログ時間をとれませんでした。ブログを書く余裕が無いのでパパッとインスタやスレッズの方ばかりになってしまいます。イースターバケーションも終えて、めっきり春めいてきて気持ちの良い日が続いています。年末に自分にプレゼントとしてパナソニックのホームベーカリー(SD-R2530KXE)を購入したのですが、初めの方全然使いこなせなかったけれどやっとコツを掴んで来ました。せっかく買ったのに場所取るだけで全然使ってないの勿体無い!って思っていたけれど、週一にはパン作る日を作って子供達のおやつとしてあっという間に消えていきます。まだまだ修行が必要だけれど、ずっとパン作りしたかったので嬉しいです。以下、パン以外にも最近作ったもの。バスクチーズケーキは以前書いた記事のLa Viñaのレシピです。少し砂糖を減らしました。『【レシピ】本場バスクチーズケーキと働き者の手』ブームは過ぎていますが、今日バスクチーズケーキを作りました。サンセバスティアンの老舗バルLa Viña ラ・ビーニャのレシピです。バスクチーズケーキブームの時…ameblo.jpバスク夫も子供達も美味しい美味しいと食べてくれるので今度は何作ろうと考えるのが楽しいです。我が家は食べる事が大好きなので、美味しいものさえあれば皆んな幸せ。笑今週末の土曜日はサン マルコスでオピーヤの日です。オピーヤはスペイン全土の習慣では無く、ここオンダリビアと隣町のイルンの習慣で、代母(ゴッドマザー)が代子(ゴッドチャイルド)にオピーヤというアーモンドパウダーを練り込んだケーキをプレゼントする日です。それを教会に持って行って、祭司に聖水で祝福して貰ってから食べると縁起が良いとされています。なので昨日ね、オピーヤ(Opilla)を予約しに行きましたらなんとチョコ卵5個乗せた中くらいサイズが39,40€(約7,300円)ですって!これは3年前の写真。物価が上がってチョコレートの値段もかなり上がったのは知っているけれど、アーモンドプードル入りのただのスポンジケーキがそんな値段ってびっくりして今回は自分で作る事にしました。という事で、バスク夫に上に乗せるチョコレートをボンボネリアで買ってきてと頼んだら良いチョコレートなので6個で14,40€。上に乗せるひよこちゃんやらなんやらで結局19€はかかったのですが、それでも卵や材料入れても安くなったかな。もっと安くしたければ来年はキンダーエッグになるのでしょうが。。良いチョコレート大幅グレードダウンなのでね。。うまく出来たら報告します^ ^オピーヤについて詳しくはこちらの記事をどうぞ。子供達がめちゃくちゃ小さくてびっくり。息子はまだ赤ちゃんの時の記事です。『アイスが欲しくてレゴデュプロ!とオピーヤ』買ってしまった物②。Aoiさんの記事の写真で、レゴデュプロのアイスクリームあそびセットが写っていて、何コレめちゃくちゃ可愛い アイス屋さんごっこが好きな娘に是…ameblo.jpオピーヤについて詳しくはこちらの記
最近、色んな仕事が入って来て面白いです。ガイド以外にも企業視察・行政視察なんかもあって、料理以外の色んなジャンルの方々と出会えるのが楽しいです。人づてにきてくださる方も多く、ご縁って大事だなぁと感じています。最近悩みとかもあるのですが、私の苗字に(スペインは夫婦別姓)ハッピーな字が入っているので、気分が沈んていてもいつもニコニコ笑顔でいたらどうにかなる様な気がしてきます。ガイドも視察も美味しい物がつきもの!やっぱりその土地を知るには、まず食からですよね。 サンセバスティアンやオンダリビアの新鮮な魚介類。日本と同じ食材でも、場所が変わると味も背景も全然違って面白いなぁといつも感じます。企業の方も行政の方も、いろんな想いを持っていて、話を聞くたびに刺激をもらっています。そして最後に美味しいものを囲んで笑う時間がすごく好きです。悩むこともいろいろあるけれど、ご縁でつながって「また来たい」と言って貰えるとすごく嬉しいし、これからも頑張ろうって思えます。ちなみにバスク地方のリピート率とっても高いです。とりあえず、名前の通りハッピーに(笑) 明日もいい出会いがありますように
今週、在スペイン日本大使館が開催した紀州備長炭を紹介するイベントに、ご縁があって行ってきました。招待してくださった大使館の四方さんには感謝です。会場はサンセバスティアンのグロス地区にあるMUKA。招待されていたのは、サンセバスティアンを中心に活躍する料理人の方々やレストラン経営者。Casa Julián、Casa Nicolás、Rekondoといった有名店の方々をはじめ、サンセバスティアンでお寿司をされている高橋健二さん、ビスカヤ県のTxispaの前田哲郎さんなど、数人の日本人の方も来られていました。バスク地方には昔から炭火焼きの文化があるため、料理人の方々も紀州備長炭にはとても興味津々の様子でした。紀州備長炭の窯元である3代目、辻裕大(つじ ゆうた)さんが、紀州備長炭についてとても興味深いお話を聞かせてくださいました。備長炭は、いまや「幻の備長炭」と呼ばれるほど年々入手が難しくなっているそうで、その中でも最高級のものです。材料となるウバメガシの伐採から製炭、加工、販売まで、すべてを自分たちの手で行い、それらはすべて国産。備長炭は主に高知、和歌山、宮崎で作られていますが、和歌山の製法は少し特徴的で、炭を立てた状態で窯に入れて焼くのだそうです。約2週間かけてじっくりと焼き上げられた備長炭は、黒々とした美しい姿となり、叩くと澄んだ金属音が響きます。焼き上がりの見極めは、これまでの経験からくる匂いや感覚で分かるそうで、それもまた代々受け継がれてきた伝統技術。こうした技術が、これからも途絶えることなく引き継がれていってほしいと感じました。ウバメガシは、伐採してもまた成長する特性があるそうで、裕大さん自身も、お祖父さまの代で切られて育った木を再び伐採しているとのこと。自然を壊すのではなく、循環の中で受け継がれていく——そんな点でも、とてもグリーンフレンドリーな素材だと知りました。辻さんの備長炭に対する愛情と情熱を感じ、とても感銘を受けました。私はもともと高松工芸高校のインテリア科(元木工科、現在は工芸科)出身で、ものづくりが大好きです。学校には香川漆器の人間国宝の先生もいらっしゃり、今思えば少し特別な学生時代を過ごしていました。だからこそ、こうした世界観の中で生きている人たちに出会うと、自然と心が惹かれます。そして、そんな方々の活動を応援したいと、いつも思うのです。…と前置きが長くなりましたが、その備長炭を使って調理した和牛などの試食もあり、とても美味しくいただきました。「最高級」と聞いてどれほど高価なのだろうと思っていたのですが、これだけ手間暇がかかっているのに意外とお手頃で驚きました。もしご興味がある方は、ウェブもしくはインスタグラムから問い合わせしてみてください。窯元から直接発送してくださるそうです。紀州炭工房紀州炭工房は、五十年の火を宿す、静けさの窯。 山の息吹を纏ったウバメガシを、 白き炎で、ただ静かに炭へと昇華させる。 現れるのは、銀の肌をまとう一本の炭。 言葉なき美しさが、そこに宿ります。 世界へ。 私たちの炎と、誇りをのせてsumikobo.netInstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you.www.instagram.comそしてイベントの後、お土産として備長炭を頂いたので、早速家でお水に入れて浄水してみました。すると本当にお水がまろやかになっていて驚きました。炭の力ってすごいんだなあと、改めて実感。スペインにいながら、日本の伝統的なものづくりに触れられる機会を頂けたこと、そしてその力を日常の中で感じられることを、とても嬉しく思います。
少し前に姉と妹と3人でビデオ通話をしていて出た話題。それが、私達4人きょうだい(ひらがな表記なのは姉、弟、妹が居るからあえてそうしてます)で、親からどの様に差をつけられていたか、ということ。会話の流れで、三女である妹が「母とお風呂に入る時、色々歌を歌ってくれた」と言うので、姉が、「えっ!?私なんかお母さんとお風呂に入るたびに、曇ったお風呂の窓に漢字を書かされてすごく嫌だった!」と言いました。それを聞いて私が「私なんか弟が生まれて手がかかるから、自分で入ってって言われて、結構一人で入ることが多かったよ」と言ったら、一番気の毒がられました。私達4人きょうだいとも親から沢山愛情を貰っていたけれど、姉から13歳離れている妹は一番小さくて家族みんなから可愛がられていました。長女の姉は一番最初の子どもだから、かなり厳しく育てられていました。間の私と弟は、良く言えば自由にさせてもらっていた、悪く言えば少し放置気味だったのかもしれません。でも、大人になってから思うのは、それぞれに「違う形の愛情」だったのかな、ということです。長女の姉は厳しく育てられた分、責任感が強くてしっかり者。私はというと、ぐうたらだとよく怒られることはあったけれど、ある程度自由にさせてもらったおかげで、自分で考えて動く癖がついた気がします。弟は真ん中でうまくバランスを取るのが上手だし、三女の妹は人に甘えるのも甘えさせるのも上手。同じ親から育てられても、きょうだいそれぞれで見ていた景色は全然違うんだなと、改めて思いました。子どもの頃は「なんで私だけ?」と思うこともあったけれど、こうして笑い話にできるようになったのは、きっと根っこにちゃんと愛情があったからなのかもしれません。それにしても、お風呂で歌ってもらっていた妹と、曇った窓に漢字を書かされていた姉、そして一人でお風呂に入っていた私。同じ家、同じ親なのに、こんなにも思い出が違うのは、ちょっと面白いなと感じました。きょうだいがいる方は、似たような思い出があるかもしれませんね。
年末年始帰郷の際、地元香川県滞在中に実家家族と行った金刀比羅神社。ぶつかりおじさんにぶつかられるというハプニングもありましたが、楽しく登って降りて小腹が空いたらお昼ごはんはいよいよこの日のお楽しみの【讃岐うどん打ち体験】。前回の記事。『外国人ヘイト?ぶつかりおじさんに遭遇した話』帰郷中にしたい事リストの一つに「地元の金毘羅さんに登る」という項目を書いていたので、実家の家族と一緒に登りました。奥の院までは行っていないけれど、これでも充分…ameblo.jp春に私のスペインの従兄弟と呼ぶU君家族が日本旅行の際に、うちの両親やら姉妹甥姪家族と琴平のうどん教室に来たらしくて、あんなうどん打ちを楽しいものにさせるなんて流石日本だね!うどん踏む時にリズムにのって踊って子供達すごく楽しんでいたよ!とあまりにも絶賛するので、それじゃあうちの子供達も絶対好きだろうなと楽しみにしていました。もうずっと前、高校生の時にドイツのスポーツ団体が丸亀市に来ていて、我が家にミヒャエル君という好青年が2、3日ホームステイしていたのですが、その時に同じ受け入れホームステイ数家族で来て以来。その時は本当に普通にうどん打って食べるという感じでした。今回も前回同様、金毘羅街道にある【中野うどん学校】さんで事前予約していました。高松校もあるみたいなので、観光で金毘羅まで来れない方はそちら利用出来るので良いですね。当日は確か15分前までに集合し、受け付けでお金を払います。うどんの付け合わせの副菜やら天ぷらなども希望の場合はこの時に支払います。(事前にウェブ予約で希望欄があるけれど当日でもOKらしい)手の消毒液をシュッとされますが、私は断って手洗いしました。席は各家族準備されていて、人数少ない場合は相席の様でした。前掛けのエプロンも貸して貰えます。グループ内で体験しない人も一緒に同席出来ます。実際我が家は父と姉、妹は体験せず。我が家4人、母、甥、姪の7名参加でした。うどんは各テーブル一緒に茹でられるので、グループ毎に分かれています。持ち帰りと当日茹でて食べるのかも選べます。うどんの打ち方やらを教えて貰いながら各自作って、足で踏む時にちびまる子ちゃんの踊るポンポコリンやVillage PeopleのY.M.C.Aの歌がかかり、タンバリンが配られてとっても盛り上がりました。子供達もいとこ達と一緒に良い経験になったと思います。記念撮影も沢山できるし、楽しいので香川旅行の際には是非!家族連れも多かったし友達同士で来ている人も見かけました。お土産に作り方秘伝のレシピと麺棒も貰えますが、実家には過去うどん教室で頂いた麺棒が沢山あるので(笑)、代わりに袋に入ったうどんを頂きました。スペイン帰国してまだうどんを打っていないので今度打とうかな。。というか、スペインで讃岐うどん教室でもしようかしら
先週、我が家のアイドル、豆柴のユキちゃんが手術を受けました。子宮と卵巣の摘出手術です。14歳のユキちゃん。片目は白内障でもう見えておらず、もう片方の目も半分ほどしか見えていない状態です。先月中旬、サンセバスティアンの動物病院で白内障の手術ができるかどうか検査をしてもらいました。でも、年齢のこともあり、やめておいた方がいいでしょうと言われました。その一方で、生理が長く続いていることもあり、もし今後、子宮や卵巣に腫瘍ができた場合、高齢の体には大きな負担になるとのこと。それなら、今のうちに摘出した方がいいのではと勧められました。かわいそうだけれど、これから先、もしそのような病気になったら…と思い、いつも通っているイルンの動物病院に相談し、手術を受けることにしました。術後は本当に弱っていて、見ているのがつらいほどでした。この選択でよかったのかなとバスク夫とも心配していました。でも、少しずつ、少しずつ回復して、今日で一週間。今ではかなり元気になってくれました。人間でいうと、だいたい75〜80歳。最近は寝ている時間も増えましたが、それでも、まだまだ元気でいてほしいと願うばかりです。ユキちゃん、これからもゆっくり、一緒に歳を重ねていこうね。 🐾週末に、日本帰郷の際に家の近所のコメダ珈琲店で購入したコメダブーツグラスに希釈タイプのメロンソーダの素を炭酸水で割って、アイスをのせてクリームソーダを作りました。日本にいるみたい!と子供達とバスク夫大喜び。このアイデアはバスク夫のもの。メロンソーダって日本でしか見ませんよね?ヨーロッパってありますかね。今回既製品購入しましたが、メロン使って作ることも出来るみたいなので、スペインのメロン安い時期に挑戦してみようと思います。後は、息子のリクエストで生ドーナツ生クリーム入りも作りました。クックパッドのレシピ見て作ったのですが、ホームベーカリー使ったので結構楽でとても美味しく出来て好評でした。食べ物に関しては、娘はなんでも美味しいと言って食べてくれるからか、あまりリクエストをしないタイプです。でも息子は、あれが食べたいこれが食べたい!とよく言います。それなら〜と、やっぱり喜んでもらいたい(もちろん家族みんなに)と思って、つい張り切って作ってしまいます。そんな様子を見て、バスク夫には子どもたちのリクエストばっかり聞いてすごいねと感心されるのですが、もちろん、実は自分が一番食べたいから。。という下心もあります
帰郷中にしたい事リストの一つに「地元の金毘羅さんに登る」という項目を書いていたので、実家の家族と一緒に登りました。奥の院までは行っていないけれど、これでも充分。(注:上の写真は途中の旭社です)金毘羅さんは、日本に住んでいた時に何度も行った場所です。階段は沢山ありますが、途中見所も多いし、そこまで大変ではないと思います。参道の途中で土産物屋さんや食べ物屋さんで食べ歩きするのも楽しい。上からの見晴らしが素晴らしいです。行った時はクリスマスの次の日だったのと、お正月までまだ日にちがあったので、そこまで人も居なくて快適でした。子供達は少し息を切らせて登る私の横を抜かし、いとこ達とズンズン登って行ってしまいます。が、登っている途中に事件勃発。私、この日、紺のダウンにパンツ、黒いリュックを背負って、赤系のニット帽を被っていたんです。サングラスを付けていたら、日本の家族に「台湾か中国のセレブみたい」と笑われていました。その格好で、4〜5メートル先にいるバスク夫を写真撮っていたら、後ろから思いっきりぶつかられまして、振り向きながら「いって〜んだよ!邪魔なんだよクソッ!」と言われたんです。唖然として、周りを見たらガラッガラの、真っ直ぐで見晴らしの良い参道。そのまま歩いていくおじさん(と言っても推定40代半ば)の後ろ姿に、「お前こそ前見て歩けよ!」と叫びました。私が推測するに、バスク夫しか顔が見えてないので、後ろ姿の私も外国人に思えたのかもしれません。追いかけていこうと思ったけれど、そそくさと早歩きで行ってしまいました。私は普段そんな言葉遣いはしないのですが、あまりにも腹が立って、思わず言い返しました。ただ、もっと早く反応しておけばよかった…と後悔していたら、バスク夫は、「ぶつかられて何も言わないと思ったら怒声出してて、おぉっとなった」と。「多分あの人、日本語で言い返されるなんて思ってもみなかっただろうから、気まずかったんじゃない?」と笑っていました。気分を取り直して上まで行き、金毘羅さんのお守りを購入。子ども達にも干支のお守りを買ってあげたら、すごく喜んでくれて、こっちまで嬉しくなりました。ともあれ、いままでぶつかりおじさんや外国人ヘイトなどの話を聞いても、「そういう人いるんだ〜」と思っていたけれど、まさにそういう人に出会ったという悲しいお話でした。ちなみに、私がサンセバスティアンでお客さんをガイド案内している時に出会ったツーリストヘイトの話や、逆にとても手厚くもてなして貰った話もいくつかありますので、また機会があれば書きたいです。旅先で受ける優しさって、世界共通。そして旅先じゃなくても、優しさはちゃんと巡ってくるものだと思う。
今年はカーニバルとバレンタインがちょうど重なりました。子どもたちは木曜日、学校で「バスクのスポーツ」というテーマで仮装。そして金曜日は各自自由だったので、娘は「浴衣着たい!」と言い出し浴衣で登校。息子は、以前ママ友のお子さんからお下がりでいただいていたスパイダーマンの衣装を着たいと言うので、それを着て行きました。そして迎えたバレンタイン当日の土曜日。朝、ピンポンとインターフォンが鳴って、バスク夫が出て、「Amazonから荷物だって。玄関出て取って〜」と言うので、えー私何も頼んで無いし別のマンション内のご近所さんのじゃないの?週末の朝位ゆっくりしたのに!とイライラ気味で出ると、なんとバスク夫がサプライズで注文してくれた花束が届きました。去年くれたプレゼントはチョコレートで、今年もクリスマスの際に購入したチョコレートが残っているし、日本帰国の時に大量に買ったお菓子もあるのでお花にしたのだと。久しぶりのお花嬉しかったです。なんだかんだでバスク夫ロマンチスト、たまにイラっと来ることあっても多分お互いさまだと思うし、面白い事言って笑わせてくれるし、優しいなと思います。私がバラだけのブーケは好きじゃない事も長年の付き合いで知ってくれている。笑私からはドゥオで受けられるスパとマッサージ券を贈りました。子供達はバレンタインにちなんだ絵を描いてプレゼントしてくれました^ ^今年は日本帰国していて食べる事が出来なかったロスコン・デ・レイェスをオンダリビアの老舗のパティスリーで週末用に予約して買って来ました。去年もカナリア諸島で年越ししてブッフェで一切れ食べただけなので、丸ごと購入するのは実に2年ぶり!(Roscón de Reyes)と呼ばれるお菓子は、主に1月6日(東方の三賢人の日)に食べられる伝統的なスイーツです。見た目はドーナツのような輪っか型で、ふわふわとした甘いパン生地はブリオッシュに近い食感。表面にはカラフルな砂糖漬けフルーツが飾られていることが多く、華やかでお祝い感のある見た目も魅力です。さらに、最近では中に生クリームやカスタードを詰めたタイプも人気で、パティスリーごとに個性が楽しめるのもポイントです。また、ロスコン・デ・レイェスにはちょっとしたお楽しみがあり、生地の中に小さな人形や豆が入っていることがあります。人形が当たった人は「王様」になったような気分でラッキー。一方、豆が当たった人は、次にロスコンを買う役目になる…という遊びがあり、家族や友人とわいわい楽しめるのもこのお菓子ならではの魅力です。我が家は生クリーム入りがお気に入りです。安いスーパーのもありますがやっぱりこのパティスリーの物が一番美味しい。お昼ご飯に鶏の丸焼きと揚げポテト、ズッキーニのポタージュを作りフォアグラパテ、生ハムなどの前菜も添えて少し豪勢にしました。午後にスパへ行って、夜ご飯はバスク夫がバゲットサンド作ってくれて良い一日でした。日本にいたらチョコレート準備したり、息子が女の子に貰えるのか!?なんてドキドキしたりするのでしょうか。。非モテだった私はチョコレートあげた事はありますが、私と違ってよくモテていた妹は小さい頃に男の子がチョコレートを家まで持って来てくれた事を思い出しました。
日本滞在中に実家の家族と広島一泊旅行へ行って来ました。広島県福山市にある鞆の浦で宿泊し、次の日広島市の原爆資料館へ行くという旅程でした。実家の香川から車2台で瀬戸大橋を渡って行くのですが、片道1時間半で休憩入れて2時間ほどで到着しました。この鞆の浦はジブリ映画の【崖の上のポニョ】の構想舞台となった所で、龍馬がいろは丸事件の際に隠れ家として使っていた桝屋清右衛門宅もある龍馬に縁のある場所でもあります。パワースポットとして有名な鞆の浦に浮かぶ「仙酔島(せんすいじま)」は、島全体が「仙人も酔うほど美しい」とされる強力なパワースポットだそうででそちらも興味深いなと思いました。車を旅館に預けてまずは街歩きをし、お昼ご飯を食べました。レトロな看板などが多くて素敵です。昔の問屋などの見学(無料)も出来ます。保命酒が有名で、色々売っていました。子供達はポニョラーメン食後に桝屋清右衛門宅にも行きました。こちら有料ですが、丁度龍馬扮する鞍龍馬おもてなし隊隊長の大西さんがいらして色々教えて下さってとても楽しく見学できました。いつもいらっしゃるわけでは無く、近辺を歩いて回るらしく後で別の場所でもお会いして我が家の家族写真を沢山撮って下さいました。凄くユーモアがあって鞆の浦を盛り上げたいといういう情熱がある方だなぁとお会い出来て嬉しかったです。食後、龍馬の隠れ家を見た後は船に乗って是非ともパワースポットである仙酔島へ行こうと乗り場に行ったのですが、乗るまで時間があったので鞍のシンボル常夜燈へ行きました。日本ですが、なんだかバスク地方の漁村パサッへ(Pasaia)に似ていると不思議な感じがしました。常夜燈でも龍馬扮する大西さん発見。笑この後、船に乗ります。初めはチェックインしてゆっくりして島へ行こうと言っていたのですが、そうしていたら日が暮れるのでそのままチェックイン遅くなるけれど仙酔島行ってからという事になりました。続きます。
日本帰郷の話も少しずつ書いて行きたいと思います。今回、日本でしたかった事の一つが陶芸教室へ行く事。昨年のオンダリビア中世祭りでろくろで陶器の飾りを作った子どもたち。凄く楽しかったようなので、これは帰国したらあの先生の所に行かなければ!と思って向かったのが齋藤 敏子先生の自宅兼アトリエ。齋藤 敏子先生は香川県内で陶芸教室や丸亀市市民交流活動センター「マルタス(MARUTASU)」でワークショップを開催している陶芸家・指導者です。先生に出会ったのは私が小学2年生の頃。母が趣味で先生の所で陶芸を習い始めて、年初めに釜焼きするイベントの時などに一緒に行ったりした時に会いました。今回、母に予約をお願いし、当日は一緒に来てもらいました。母は陶芸をやめた後も何度かお会いしていたようですが、私は実に30年近くお会いしていませんでした。それでも、相変わらずとても明るくお元気で、エネルギッシュな方でした!うちの子供達は日本語ほぼ話せない(ここの話はまた別の記事で書きます)のですが、先生の持ち前のコミュニケーション能力と私の通訳で子供達と通じ合っていました。体験したのは私と子供達で、バスク夫はあんまりこういうの得意じゃないから見るだけね〜と。先生は保育所や幼稚園にも教えているから、本当に褒め上手で、子どもたち生き生きと作る事が出来ました。作り方にも個性が出ますね、娘は細かい所まで丁寧に作ってコツコツと、小さい頃の私に似ています。息子はダイナミックに作り上げていく。どちらもとても良いと思います。私は手先器用な方と言われるんですが、全然ダメ。難しい!結局先生にお願いしてほぼ手直しして貰ってできました。今回は時間無くて、色付け出来ずに子供達の物は母が、私のお茶碗は先生が塗ってくれました。乾かしたり焼いたりの時間がかかるので完成品はスペインに持って帰れずに残念ですが、母が夏に来るのでその時に持って来てくれる事になり、少し前完成した物の写真を送ってくれました。色が付くと一気に雰囲気変わるなぁと思いました。息子の作品は恐竜親子、ワシ、ワニ、亀。娘はお花が咲いた蝶々のお皿。私のはご飯茶碗。流石ほぼ先生の作品!😂手元に届くのが待ち遠しいです♪作品を作った後は先生とお茶をして、色々お話ししてとても楽しい時間を過ごせました。子ども達も楽しかったみたいで、また行きたいと言っていました。帰りはフジグラン丸亀にある【こだわり麺や】でうどんを食べて帰りました。大好きな讃岐うどん、今回はあんまりうどん屋行けませんでした。香川県美味しいうどん屋沢山あります。【ふるさと納税】本場讃岐うどん <つゆ無・半生タイプ>「二番」40食分 (300g×20袋) 本場 讃岐 讃岐うどん さぬき 香川県 半生 小麦 麺 粉もの 老舗 粉問屋 釜玉 醤油 ぶっかけうどん 釜揚げ 饂飩 名産品 コシ 常温 常温保存 【man009】【岡坂商店】楽天市場【ふるさと納税】讃岐うどんの有名店 山越うどん 10食/生うどん 濃縮だし ゆず酢 釜玉 ダシ付 麺類 釜玉うどん つゆ付き だし醤油 10セット楽天市場【ふるさと納税】【坂出のうどん】がもうと日の出のぶっかけうどんセット 約2人前×3袋入×2種 | 日の出製麺所 坂出市 うどん 讃岐うどん さぬきうどん 生うどん めん 麺 生麺 常温 詰め合わせ 食べ比べセット お取り寄せグルメ 取り寄せ グルメ ご当地グルメ うどんセット楽天市場工作 手作り キット 自由研究 陶芸 オーブンで作る簡単陶芸セット 陶芸キット 粘土:黒/茶 おうち時間 家 プレゼント 敬老の日 クリスマス 秋 【メール便不可】楽天市場陶芸 粘土 工作キット 図工 子供 知育玩具 手作り 夏休み 小学生 自由研究 オーブンとうげいキット 日本製 室内 遊び 親子楽天市場ミニポッタリー スタジオ おもちゃの陶芸セット Mini Pottery Wheel Deluxe 陶芸 おもちゃ メイキングトイ 手作り メイキング 工作 創作 図工 粘土 ねんど楽天市場
今週末はカーニバル。断捨離の為に子供達が以前着た仮装を綺麗にして写真撮ってWallapop(スペインで使われるメルカリみたいな物)にアップしたけれど、写真見返していたら売りたくなくなって結局削除。これは娘5歳息子3歳の時の赤ずきんちゃんとオオカミ。自分の物は断捨離出来るけれど、子供の物は一生断捨離出来る気がしないんですけれど、どうしましょう…。
めちゃくちゃ承認欲求が強そうなタイトルですが…(笑)息子が、私が昨年日本のテレビ番組で現地リポーターをしたのを観て以来、クラスで「僕のお母さんって日本で有名人なんだよ!」と言いまくっているそうです。そのせいで、同級生のママ友さんたちから「◯◯くんから、なつみって有名人なんだってって聞いたよ〜」と言われることがあり、恥ずかしいです。以前の記事のコレ↓『テレビ出演【憧れの地に家を買おうサンセバスティアン編】』武井壮さんがMCを務めるBS-TBSの番組【憧れの地に家を買おう】〜住んだ気になる世界紀行バラエティのサンセバスティアン編の現地リポーターとして7月末に撮影し…ameblo.jp全然有名人ではないのですが、出演した番組を観た両親は、スペインで頑張っている私のことをとても誇りに思ってくれたようで、すごく喜んでくれました。今では海外在住も珍しくありませんが、20年以上前、まだ10代だった私を1人で海外に住ませるというのは、自分自身が望んだこととはいえ、親としての理解と協力がなければ実現できなかったと思います。改めて、感謝の気持ちでいっぱいです。うちは跡取りがいなく、きょうだいはみんな苗字が変わっているので、夫婦別姓であるスペイン在住の私だけが苗字を残しています。番組内で武井壮さんが苗字に触れてコメントしてくれたのも嬉しかった様です。日本帰郷以降ずっと休んでいた仕事ですが、やっと再開し、先週はサンセバスティアンでのピンチョスツアーのガイドがありました。ありがたいことに、今年も少しずつお問い合わせをいただいています。
今週、スペインの「母みたいな存在」の人と電話していました。6月に旦那さんが亡くなり、生前は介護などに大変で大分落ち着いて来たと思ってたら、なんと旦那さん、遺言を書いていなかったそうです。スペインは近年では結婚するときに婚姻共同財産制(bienes gananciales)か別産制(結婚後も、夫婦それぞれが自分の財産を個別に所有・管理する制度)を選ぶんですけれど、彼女達が結婚した時は設定する事もされて無くて、そうなるとバスク地方だと自動的に婚姻共同財産制になるんだそうです。(カタルーニャや他はまた違うみたいです!)この制度の怖いところって、ちゃんと理解していないと本当に詰むところ…。彼女の場合、親から譲り受けたガレージも、自分で働いてほぼ払い終えた家(彼女の方が高給取り)も、結果的に「息子たちのもの」になってしまったそうです。彼女に残ったのは用益権(usufructo)のみ。つまり、「住んだり使ったりはできるけど、所有者ではない」という状態。なのに相続税を息子さん達よりも多く払わなきゃいけないしと踏んだり蹴ったり。この現実に、彼女はスペインの法律にも、亡くなった旦那さんにもブチ切れ。いやね、いずれは息子達の物になるんだから良いのよ、でも今まで自分のものだったのが所有者である本人(自分)の意思では無く法と夫のせいで取り上げられる気持ちって分かる!?と、なんとお墓まで行って、旦那さんに文句を言いに行ったらしいです。…真面目に話してくれてるのに、お墓に向かって説教してる姿を想像してしまって、私は笑いを堪えるのが大変でした😂(いや、笑いごとじゃないんだけど…!)でも、これ、本当に他人事じゃないなと思います。スペインで bienes gananciales にしている人、遺言書いていない人、本当に気をつけてください。「うちは大丈夫でしょ」「子どもに残るならいいんじゃないの?」と思っていても、残された側が困るケースは普通にあります。ちなみに我が家は、バスク夫が家族経営の会社があるので結婚する時に公証人(notario)で遺言を作りました。この話、スレッズにも載せたら、意外と反応が大きかったのでブログにも残しておきます。
ユーロが円に対してどんどん高くなってきて、スペインは相変わらずインフレ。最近、よく買う「卵1ダース(12個)」が4,25€(約786円)になっていて、毎回ちょっとびっくりします。日本に滞在していた時は、スシローで家族4人+父も一緒にお寿司を食べて、会計が8千円。ユーロにするとだいたい43€くらいで、バスク夫と「スペインだったらこの3倍はするね…」な んて話していました。もちろん、物によっては日本とスペインでそこまで変わらないものもあるけれど、スペインって昔は「安い国」ってイメージだったのに、ここ数年で本当にどんどん値上がりしてるなぁ…と感じます。ガソリンの話で思い出したんだけど、香川って夜でも開いているガソリンスタンドが比較的多いんですよね。でも旅行中、週末で場所によっては閉まっているスタンドが目につきました。「なんでこんなに閉まってるんだろう?」と思っていたら、後日ニュースで人手不足でガソリンスタンドが激減しているという話を見て納得。そういえば、3年半前の北海道旅行でちょっとしたドキドキ事件があって…。小樽から登別に向かう途中、ガソリンメーターが目盛り2になって、「このまま走ったらエンストするんじゃ…」って、家族でヒヤヒヤしながら走ったことがありました。笑そして今回も、丸亀にあるCafé Creareに来ました。ここのハンバーガーがバスク夫も子どもたちも大好きで、今回も姉と妹と一緒に。バスク夫注文品、なぜか日本にいるとメロンソーダかジンジャーエール頼むんですよね。
今回の日本帰郷は、久しぶりの“冬”。最後に日本で年末年始を過ごしたのは2004年なので、実に22年ぶりの冬の滞在でした。やりたいことリストは盛りだくさん。・冬らしいイルミネーションを観に行く (NEWレオマワールド、国営讃岐まんのう公園)・子どもたちと陶芸教室へ行く・息子の誕生日会・飯野山に登る・骨付鳥のレストラン「一鶴」に行く・讃岐うどんを食べる・金毘羅さん参拝&うどん学校でうどん作り・姉が開催している「シェフきっず」の料理教室に子どもたちが参加・姉にアイシング習う・実家の家族全員で家族写真を撮る・高松の北浜アリー周辺を散策、高松の商店街を歩く(ポケモンセンター寄る)それに加えて、寿司屋、近所のピザ屋、韓国料理、ハンバーガー屋…。食べたいもの、買いたいものも全部ピックアップしていました。さらに、両親と姉・妹家族で鞆の浦+広島一泊旅行、両親と私たち家族で淡路島一泊旅行、そして私たちだけで東京・名古屋・城崎温泉を巡る一週間旅行。それでも、行きたかったのに行けなかった場所、会いたかったのに会えなかった人たちもたくさんあって。とにかく、圧倒的な時間不足でした。今回、実家で飼い始めた猫のマロンちゃんにも会えて、可愛すぎてすでにロス気味です。甘えん坊で、ずーっと遊びたがる子。子供達もすぐに仲良くなってました。猫そこまで好きじゃないバスク夫まで可愛いねという位。犬も好きだけれど、猫もやっぱり可愛い。実家はもともと動物好きで、私たち4人きょうだいが拾って来たり「飼いたい!」とお願いしまくった結果、一時期は犬3匹、猫2匹、鶏3匹、亀1匹、ハムスター1匹、熱帯魚(グッピー)数匹、金魚数匹…今思うと、とんでもない大所帯だった気がします。4人きょうだいだし、母も本当に大変だっただろうなぁと思います。私は生まれてからずっと犬のいる生活でしたが、最後にダックスフンドのココちゃんが亡くなってからは、散歩に行かなくていい猫にシフトした感じ。うちの豆柴のユキちゃんも、去年10月で14歳になりました。もう目はほとんど見えていないけれど、とても元気。できるだけ長生きしてほしいな。