ランス・アーチャーが得意の顔面への
クロー攻撃を仕掛ける時、
相手レスラーは両手で必死に止めようとする。
あのシーンを見て、
馬場VSエリック戦が鮮やかに甦りました。
フリッツ・フォン・エリックは、
人の何倍も強い握力の右手で、
相手レスラーのこめかみを左右から締め上げる
アイアンクローを得意としていました。
馬場さんはその技を食らったままカウント3を取られた。
また彼のストマッククローで悶絶したこともあった。
長身で眼光鋭い強面レスラーだった。
なので、
最近のしょぼい反則をしているレスラーが
小粒に見える。
プロレス界も歴史は繰り返すんですね。
これもプロレスの楽しみのひとつですね!