一時期日本人の所属レスラーが立て続けに退団し、この先どうなるんだと心配してました。

正直外国人数名の参戦があって興行が打てた状態だった。

しかしスリーダム
(紫雷イオ&岩谷麻優&宝城カイリ)が牽引し、団体を支えた。

ビザの関係もあるでしょうが、短期間で外国人レスラーが入れ替わり、それが逆にマンネリ化を防いだ。

たた遠方のファンからすると、例えば外国人Aさんのファイトスタイルを把握出来たかと思うと帰国なので感情移入しずらい1面もあった。

結果オーライ!

看板の3人は以前にも増してレベルアップしたように感じる。

そして美闘さんのカンバックは何より明るい材料だ。

雨降って地固まったスターダム♪

ハンマー投げ出身で足腰腕力が強いと思われるジャングル叫女さんがいずれ団体の看板レスラーを脅かす存在になれば更に面白くなる。

女子プロレ界も団体数が多過ぎるぐらいの現状。

やはりプロレスは明るく楽しいより、熱く激しいが見応えがある。

但しレスラーは怪我と隣り合わせだし、危険な技は程々にして欲しい。