前記事からの続きです。

オーバーな表現かも知れませんが、作詞家はある意味「俳優、役者」だと思います。

と言うのは、アマチュアは自分の好きな内容の歌詞を書いていれば十分です。

でもプロになり、もしディレクターから作品を依頼されたら、その歌手のイメージに合わせ、また企画の沿った作品を仕上げなければなりません。

勿論その時の状況に合わせて締め切り期間も変わって来るでしょう。

ここから本題(笑)

作品を仕上げる上で作詞家は、ある時はアイドルの気持ちに、ある時は中年おやじの気持ちに、またまたある時は大人の女性の立場で書かなくてはいけないかも知れません。

これはあくまで僕の推測ですが、プロの方でも得意な分野、そうでない分野があるんじゃないでしょうか?

あるいは、僕の尊敬している作詞家・故 阿久 悠さんのようにオールマイティーな方もいらっしゃるかも知れませんね。

以上のような理由で作詞家はある意味「俳優・役者」になれなければ、世に出れないと思います。

全国の同じ夢を追いかけてる皆さん、共に前進、挫折の繰り返しで頑張りましょう。