一度目は、羽田の34L進入時に、前の飛行機と近づき過ぎたからでした。
大きく左へ上昇旋回してやり直しました。
二度目は伊丹のサークリングで、パスが高くなりすぎた為でした。
後ろから見てると、そんなに高いとは思えませんでしたが、そこはプロ、素人とは違います。
どちらも言える事は、何事もなかったようにProcedureを実施することです。
決して、
ゴ、ゴ、ゴーアラウンド!!
(-_-;)
等とはなりません。
G/Aも通常運航ですからね。
いちいち緊張されても乗客も困りますよね。
皆さんが、もしG/Aに遭遇しても、パイロットは、平常心だと思って安心してください。