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この記事には映画のネタバレが含まれます。
これから映画を観る方はご注意ください。
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今週の水曜日にこちらの映画を観て来ました。
それが故に、文章欲がまた爆発してるわけです![]()
便利な世の中になり、スマホで簡単に過去の映画が見られるようになってから前以上に映画館に行って映画を見ることがなくなってしまいました。
でも、この作品はどうしても映画館のスクリーンで観たかった。
よく、この映画良かったからDVD見てみて!って勧められて見たら本当に面白かったってことあると思うんです。
それと同時に、何故こんな良い作品を自分は映画館の大きなスクリーンで観ることができないのだろう、、と少し悔しい気持ちがあったり。
こんなわけで、今年はこの作品と、『踊る大捜査線』は絶対に映画館で見ると決めてます。^ ^
見ていて、時代の流れを感じるとともに、仕事がバリバリ出来る人の成長も感じました。
ただ厳しいだけじゃなくて、あえて自分の弱さを曝け出すことも大事かもしれません。
ラストに全て持ってかれました。
最後、ミランダ、ナイジェル、アンドレアが横並びの部屋で各自が自分の仕事をする場面で終わるのですが、きっと見た人全員の心を持って行った場面じゃないかなと。
かつて一緒に働いた仲間と巡りめぐって再会、共にまた働ける。
この3人をみて、『尊い』と思いました。
オタクがよく言う、尊いという感覚がこんなところで出てくるなんて。。。
でも、本当に心がギュッと締め付けられたんですよね…
ある程度、ストーリーが想像出来ていましたがそれでも見て良かったと思います。
働くって本来はこんなに楽しいことなんでしょうね。
なかなかやりたいことが決まってる人、自分の向き不向きが分かってそれを活かせる人、多くないかなと思います。
現実との違いに少しテンションダウンする人もいるかもですが笑(私)
とても楽しかった^^
