母です。ニコニコ

友達がきてました。

楽しくお話ししました。

そして、介護が、必要なお父さんの話をしてました。

昨日のテレビで、「認知症」の話が、やってました。

振り返ると、我が家も去年まで、認知症の父をかかってたので、涙が止まりませんでした。

認知症は、家族にとって悲しい病気です。


世話をしてくれる人に1番辛く当ります。


血縁関係でも、かわいがっている人、うちの場合、子供たちにあたりました。


その、かわいがっていた子供たちも、わからなくなっていきました。


息子、そして、私のことも。


病名を告げられた時、病院で包括支援センターの人が横に座ってくださり、廊下で、涙が止まらなかった。


「これから、子供たちもいてるのに介護。どうしよう。」

「先行きが見えないことの不安。」

いろんなことが、ぐるぐる回って、不安で不安で。そして、主人にも、ゲンナリシマシタ。ガーン


自分の親がこんなことになっているのに、仕事、仕事と行っていることに腹が立ちました。


認知症専門のホームに入って月15万円。

カット代、24時間医療費。薬代。と5万円。


2世帯だったので、光熱費、電話は、別料金だったので、その分の基本料金。


固定資産税。被服費。すべてで、25万円 25×12=300万。3年間1200万掛かりました。


葬式も、260万。兄弟は、何を考えてるのか、実父にもかかわらず、香典を持ってこなかった。


法事のたんび、文句ばっかり言う親戚、兄弟。


1周期のときは、今までのことを、きっちり言わせていただこうと思っている。


ただただ、今考えるとよくやったと思う。