我が家は、この春から、高校生と、中学生2年生。


振り返ってみると、受験生の宣伝言葉に踊らされていた。


しかし、しかし、親ながら、思うわけですよ。


念願の高校に進学できたら、、、と。


だけど、本人にその気がなかったら、何をしても、無理。


多少の効果は、あったかもしれません。


今、高校選択は、本当にたくさんあって、私も、もっと勉強しとけばよかったと後悔しています。


(親ながら、失格です。)


それは、大阪は、高校入学テストが、3回あります。


そして、高校卒業したらどうするか。そこまで考えて進学を、決めます。


漠然と、大学進学。とっかではなく、その就職するならこんな仕事に就きたい。


ここまで、高校は、進化しています。


なるべく早くに決めると、進学先が、おのずと決まってくるわけです。


高校入学式に校長先生が、「大学は、今のご時世(子供の数が大学数より多く)レベルを言わなければ進


学できます。」そうなんです。お金さえ出せば、進学できるのです。


上の娘も、結局は、自分のしたいことで、高校を、決めました。


高校のレベル、とかは、2のつぎで、、、。多少は、入れるかあるけどね。


ここの高校で、何をする。このビジョンを、早く描くことです。


何くもに、「勉強しなさい。」の言葉は、断捨離できたのでは、、、。と思います。


公立高校だけが、安い高校ではありません。私立高校は、土曜日もあります。そして、時間割も、7時間目


まで、あります。クラブも、あり、充実した高校生活を送っているなと思っています。


まだまだ、安心できませんが、、、。


中学の時は、不登校気味、、。そして、友達もいませんでした。中学のクラブで、もめて「1人でいい。」と頑


張ってました。本当に、辛かったと思います。話す友達もいないなんて。


それまで、勉強のことを、大事にしていたのに、パターンとやる気を、失いました。


どこにも、気持ちを話すところもなく、「学校の先生で話す人おらん。」


「自分の気持ちわかってくれへん。」学校面白ない。おなか痛い。朝になると大泣き。


「学校いくのいやや。」急に、変化するわが子を見て親として、涙が止まりませんでした。


しかし、やっと去年の10月ぐらいに高校進学の話ができるようになりました。


「どうする?」妹も参加でした。「そんな学校あるの。」「いいやん。」


「私みたいな子いてると思うから、看護婦さんになりたいねん。」


本当に涙が出ました。こんな風に思ってるんや。成長したな。


本音を、聞き出すには、難しい年ごろ。バトルもあります。


担任の先生との懇談も、本人欠席。中学では、要注意人物だったでしょう。


「高校進学に対する親の希望は」と聞かれて、「3年間、楽しく高校生活を、送ることです。レベル、ラベル


は、言いません。」ごめんなさい。いえませんといったほうが、、、よいかな。と答えました。


今振り返ってみると、これでよかったと思います。本人のやることのビジョンがはっきりしたから、、。


トータルで見て、ご家庭にあった進学先を、選ぶそれが1番なんだと思います。


 そして、これからは、自分で考え行動する。自分で、頑張ってね。ということで、家庭教師、塾を、辞めま


した。だって、チャレンジも、してなかった娘達ですもん。


親の心、子知らず。。。。なんぼほど、つぎ込んだか、、、。泣きたくなってくるわ。