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Stateless-Girl

                  作曲家 Stateless-girl Shiyuのつれづれ絵日記

なーんか、久々にネットの難しさっていうか、
コワさっていうか、
どこまで、常識ってものが通じるんだろう?
とか、色々と考えてしまいました。
そんな出来事がありまして。


ひとむか~し、いくつかの掲示板や、
チャットなどを利用してた時期、
そこに集う人々とは明らかにズレた感覚を持った人が現れ、
言葉の攻防なんかを繰り広げた事がありました。
(どこの場所でもそういうのあったのよね~…)
最近は、仕事も忙しく、時間もないので、
そういう事からは遠ざかっています。てか、飽きた?
若気のなんとやらでもあったのかな(年寄り発言w)
なので久々、不特定多数の書き込みがある所に、
自分の意見を書き込んだら、少し懐かしさを感じつつ、
ドッと疲れましたあせる
もーいいわ~、やめよ~よぉ~ドクロってw
でも、大好きな友人の事が心配だから、
そこはきっちりとしたかったのね。


知り合って6年…?それって凄い長い。
なのに実際、皆、会った事ない。
なのに、お互い、顔を知っている。
携帯メールが唯一の一対一の会話。
当時からの、名前だけのお付き合い。
改めて考えると、不可思議な事だと自覚してしまう。
なのに、今日ファミレスで3時間もトークした友人と、
なんら変わりない親しみを感じてる自分がますます不思議。

でも、それが事実なの。
だから、それでいいの。

彼女達が、どういう価値観を持っているのかは知らない。
自分と同じ感覚で、向き合っているのかもしれない。
逆に、ネットでの存在は100%、架空なのかもしれない。
今以上の関係があるかもしれないし、ないかもしれない。
求めているか、求めていないかも。
知らない…でも、知る必要はない。

過去から現在まで続いて来た様に、これからも続くだけ。
と、あたし自身は確信しています。
続く先に、分かれ道があるかもしれないし、
交差するかもしれないのは、
もはや、今の自分の日常の人間関係と同じなのです。


なので、一言。
「プチパイメンバーみんな大好きよドキドキ
そして、ありがとう」
for 大好きな友人達へ


from しゆ

ほーほー、ココに辿り着いた検索ワードを
知る事が出来るのね。

で、「作曲アシスタント 募集」

ってワードで来た人がいるの。
前にアシスタント募集の記事書いたからね。

んでも、音沙汰なかったわけ。
つまり、「こんなヘナチョコのアシなんか出来るかー」
って感じだったのね、きっとwwwwwwww




はい、胸ぺったんですが、何か?W

今日は、お友達こやまけんいちさんの活躍を紹介。

先月発売されたTH<トーキングヘッズ>の最新刊、
TH No.36「胸ぺったん文化論序説」
こやまさんの特集があります。表紙も。

Shiyuの☆Elephant-Heart☆-TH


さらに今月13日に、こやまさんの初画集少女たちの憂鬱が、
発売されます音譜

今でこそ、仲良くしてもらってますが、
ただのいちファンだったので、とっても嬉しいのですキラキラ
初めて知った作品展の名前が「少女達の憂鬱」だったので、なんだか懐かしくやっぱし嬉しい。
可愛くて、でも痛々しく、少女だったのか何時だったのか、あの頃の記憶と重なり、思い出させてくれて懐かしくなったり。



そしてそして、来週から、こやまさんの個展がラブ

少女の胸を綴じる鍵

12月15日(月)~12月27日(土)

銀座ヴァニラ画廊
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-10 第2蒲田ビル4階
TEL&FAX 03-5568-1233



とても柔らかくて、鋭くて、淡くて、美しい画です。
是非、実物を見て欲しいデス☆
もし、「行きたいけど画廊って敷居が高くて行きにくい…」って人居たら、声かけてね♪
ケーキ持って一緒に遊びに行きましょうイチゴケーキ
ちょっと、更新怠ってますわね。。。

別の超個人的BLOG(ちょっと検索すれば出てくるのかも)や、mixiでは、けっこー書いているのですが。
なので、たまには超個人的BLOGからコピペ。
こんな事、ダラダラ書いてます。

長いので、携帯で読む時は相当の覚悟をドキドキ
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タイトル「ドキッとした。。。」


トキメキか、焦りか、はたまた、、、

 旅をしたいしたいと言って、全然出来ていないけど、家だろうが近所だろうが、自分の場所を求め旅してます。仕事でも出先でもね。生活圏全てにおいて、空間とは探すもの。
 "知る"事をモットーとし、そこから人なり自分なりの目で、ホンモノを探しています。
 極端に言ってしまえば"知らない"は罪だ。知ろうとしない事は、犯罪だ。
基本的に、「どうせ」とかは嫌い。とかも言ってみたりしてます。

最近、色々、強気に物事と向き合おうとしているわたくしですが、でも、沢山解らない事があって、ぐちゃぐちゃになります。

そんな現状の自分にとっての、絡み合う思考を、もの見事にほどいて整理された様な文章を知った。今頃、、、という感じかもしれませんが。
(以下、転載)



『良心の領界』 序 「若い読者へのアドバイス」


若い読者へのアドバイス…
(これは、ずっと自分自身に言いきかせているアドバイスでもある)

人の生き方はその人の心の傾注(アテンション)がいかに形成され、また歪められてきたかの軌跡です。注意力(アテンション)の形成は教育の、また文化そのもののまごうかたなきあらわれです。人はつねに成長します。注意力を増大させ高めるものは、人が異質なものごとに対して示す礼節です。新しい刺激を受けとめること、挑戦を受けることに一生懸命になってください。
検閲を警戒すること。しかし忘れないこと——社会においても個々人の生活においてももっとも強力で深層にひそむ検閲は、自己検閲です。

本をたくさん読んでください。本には何か大きなもの、歓喜を呼び起こすもの、あるいは自分を深めてくれるものが詰まっています。その期待を持続すること。二度読む価値のない本は、読む価値はありません(ちなみに、これは映画についても言えることです)。

言語のスラム街に沈み込まないよう気をつけること。

言葉が指し示す具体的な、生きられた現実を想像するよう努力してください。たとえば、「戦争」というような言葉。

自分自身について、あるいは自分が欲すること、必要とすること、失望していることについて考えるのは、なるべくしないこと。自分についてはまったく、または、少なくとももてる時間のうち半分は、考えないこと。

動き回ってください。旅をすること。しばらくのあいだ、よその国に住むこと。けっして旅することをやめないこと。もしはるか遠くまで行くことができないなら、その場合は、自分自身を脱却できる場所により深く入り込んでいくこと。時間は消えていくものだとしても、場所はいつでもそこにあります。場所が時間の埋めあわせをしてくれます。たとえば、庭は、過去はもはや重荷ではないという感情を呼び覚ましてくれます。

この社会では商業が支配的な活動に、金儲けが支配的な基礎になっています。商業に対抗する、あるいは商業を意に介さない思想と実践的な行動のための場所を維持するようにしてください。みずから欲するなら、私たちひとりひとりは、小さなかたちではあれ、この社会の浅薄で心が欠如したものごとに対して拮抗する力になることができます。

暴力を嫌悪すること。国家の虚飾と自己愛を嫌悪すること。
少なくとも一日一回は、もし自分が、旅券を持たず、冷蔵庫と電話のある住居をもたないでこの地球上に生き、飛行機に一度も乗ったことのない、膨大で圧倒的な数の人々の一員だったら、と想像してみてください。

自国の政府のあらゆる主張にきわめて懐疑的であるべきです。ほかの諸国の政府に対しても、同じように懐疑的であること。

恐れないことは難しいことです。ならば、いまよりは恐れを軽減すること。 自分の感情を押し殺すためでないかぎりは、おおいに笑うのは良いことです。

他者に庇護されたり、見下されたりする、そういう関係を許してはなりません——女性の場合は、いまも今後も一生をつうじてそういうことがあり得ます。屈辱をはねのけること。卑劣な男は叱りつけてやりなさい。

傾注すること。注意を向ける、それがすべての核心です。眼前にあることをできるかぎり自分のなかに取り込むこと。そして、自分に課された何らかの義務のしんどさに負け、みずからの生を狭めてはなりません。傾注は生命力です。それはあなたと他者とをつなぐものです。それはあなたを生き生きとさせます。いつまでも生き生きとしていてください。

良心の領界を守ってください……。

2004年2月

スーザン・ソンタグ

『良心の領界』 スーザン ソンタグ (著)、木幡 和枝 (翻訳) (NTT出版)



先日書いた、孤独と人との繋がりの事、ついでに、最近mixiで、高尾山の事で矛盾にブチ当たるという旗を掲げて言葉を交わした(まだ途中…)様に、人が生きる事の矛盾をも、言葉に正確に、そしてやはり矛盾を抱えて発言していた。



『私がつねに行ったり来たりしているということ、孤独と連帯のあいだを往復しているという点では、一貫しています。そのどちらにも、絶対的な必要性を認めるからにほかなりません。いつも逆説や矛盾を強調してばかりいて申し訳ないのですが、生きるということは、そういうことなのではないでしょうか。孤独と連帯という二通りの理想的な状況は相克している、という事実を受け入れるべきなのではないでしょうか。(中略)「孤独は連帯を制限する。連帯は孤独を堕落させる」と言いました。ときによって、一方の必要のほうが他方よりも強くなり、その入れ替わりが繰り返されるわけです。人間としての生き方を十分にするには、孤独も連帯も長い持続の中でとらえるべきで、私的人間関係でも公的行動でも、それを可能にする方法を見つけなければなりません。』



スーザン・ソンタグ、彼女の肩書きは、
「女性作家、エッセイスト、小説家、知識人、映画製作者、運動家」
そして、女流写真家、アニー・リーボヴィッツとパートナー関係にあった、レズビアン。
(アニー・リーボヴィッツ=ジョン・レノンとオノ・ヨーコ最後のツーショット写真を撮った写真家。今年、彼女のドキュメンタリー映画も公開されてた。)
さらに、文章からも解る様に、とてもリベラリストです。



こんなに、リスペクト出来る人物がいたとは…言葉の一つ一つに共感できる。

ドキドキです。

寒いですねー。
ちょっと調子悪かったので、
一日中お布団ダイビングをしてました。
素潜りー。素巻きー。



横浜周辺を利用される方ならご存知な、相鉄ジョイナス。
横浜駅の中で一番カオスな存在だった駅デパが、
長い事改装工事をしてました。
そして、11/28にリニューアルOPEN。

てことで、何店舗目でしょうか…。
リニューアルした相鉄ジョイナスのテーマ曲を作りまして、
開店・閉店・レストラン部分の開店・閉店、
インフォメーション・チャイム・電話保留音まで全て、
手がけさせて頂きまして。
テーマ曲が全て別バージョン、ケルティック、
アンビエント、ゴスペル、色々変化しています。
ラジオCMでも流れてるみたいです。
君は幾つ聴く事ができるか!(カードゲーム風)
今なら、X'masバージョンもあるぞ!(おまけ風)
http://www.sotetsu-joinus.com/index.php



そいえば先週オープンした伊勢崎のSMARKって
ショッピングモールの噴水のBGMも...
http://www.smark-isesaki.jp/



さらに何故か奈良にある、
イオンモール橿原アルルにできた噴水のBGMも、、、
http://kashihara-aruru.aeonmall.com/



節操無し。