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Stateless-Girl

                  作曲家 Stateless-girl Shiyuのつれづれ絵日記

5月前半、あんなに予定がなかったのに、

後半になって、どったばったしています。

でも、友人の制作した人形を観に行くために、デザインフェスへ行きました。

お台場ついでに、日本科学未来館で行われている、

企画展「お化け屋敷で科学する!2 ~恐怖の実験~」

というのにも行ってきました。

満足度は40%でしたけど…

空間の演出ってことでも、仕事柄、興味があったのですが、んー

何も得るものはなし。

音で演出したお化け屋敷って何処かの遊園地で企画であったと思うけれども、

なんかやってみたいなー。すっごく難しそうですが。

展示パネルの内容もちょっと薄い。

伝統的なお化け屋敷って感じなのは、それはそれでよかったですけどね。

最後のあれは、おお!って感じで楽しめます(ネタバレ自重)



そして、もう一つの本命、友人の制作した球体関節人形達。

$Stateless-Girl-fairys1


$Stateless-Girl-fairys2


$Stateless-Girl-fairys3


まだまだ成長途中なコ達ですが、制作者に似た愛嬌があって、

これからの成長が楽しみです。

今年は、タイフェスには行かなかったけれども、

日本科学未来館では、タイカレーを食べて、

デザフェスでは、インドカレーを食べたのでした。

そういえば先週は、近所のインド料理屋でカレー食べたなぁ…
まずは、3月のmico×shiyuの満月ライブの時の映像を♪





気持ちよいしょや?や?や。
生はもっと気持ちよいさ(一歩間違うと…以下略)
今度は、月読(ツクヨミ)という企画にmico×shiyuで参加です。
是非、新月前に音でクリアになりに来て下さい。

月見君想サイトスケジュール

mico&shiyu
cojok (from 大阪)
Mark Akixa 
辻隼人


op 18:30 st 19:00 ・ 前 2,300 当 2,800 +1D 500
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) インターネット予約 〔 5月15日0:00~6月13日24:00迄 〕
) 電話予約 〔 5月15日~ 〕

ツクヨミ(月讀、ツクヨミノミコト)は、日本神話の神。『記紀』においては、イザナギによって生み出されたとされる。普通には月を神格化した、夜を統べる神であると考えられているが、異説もある(後述)。天照大御神の弟神にあたり、建速須佐之男命の兄神にあたる[1]。名前の読み方はツキヨミとも。

『日本書紀』神代紀の第五段では、本文で「日の光に次ぐ輝きを放つ月の神を生み、天に送って日とならんで支配すべき存在とした」と簡潔に記されているのみであるが、続く第一の一書にある異伝には、伊弉諾尊が左の手に白銅鏡を取り持って大日孁尊を生み、右の手に白銅鏡を取り持って月弓尊を生んだとされる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
自分が小さい頃のテレビ番組と比べて、今の魅力の無さはなんだろ…
と考えると、予算の関係であったり、規制による自由の無さだったり、マンネリだったり、いくつかすぐに挙げられると思うのですが、その「規制」について。

テレビ制作に携わっている友人に話しを聴くと、
やはり本来面白い企画も、様々な理由でねじ曲げられてしまったり、
企画倒れになったりしている様で、なんだか理不尽だなぁ…と思っていました。しかし今の時代、制作する側にとっては視聴者からのクレームに対して、もの凄く敏感になっている様で、制作する側も非常に理不尽な思いをしているのだなぁ…と感じずにはいられません。

何故、今そんな事を思ったのかというと、きっかけがありまして、
以前、あたしの大好きなエピソードを歌詞にして作った歌があり、
それが最近、某局の○○○の歌の選考企画に上がっていました。
エピソードの内容は、赤ちゃんが空を飛ぶお話。
おとうさんおかあさん、さらにそのおとうさんおかあさんから受け継がれて来た、空を飛ぶ魔法のお話です。
夢の様な話しなのですが、それがなんと実話なのです。
暖かくて幸せな気持ちになれるこのエピソードが歌になって、皆が口ずさんだら…いいよね♪と。

まぁしかし、結局企画から却下になってしまったのですね。
察しのいい人は、理由はもう分っているでしょうかね?
そう、理由の答えは、空を飛ぶ内容だったから。
TV放送って、特に飛行機のシーンなど飛ぶ事には非常に敏感に感じます。
墜ちるリスクがあるから…そして、それに対してクレームがあるから。
死という裏のリスクが限りなく近いからでしょう。


実際、プロデューサーから大変丁寧なメールを頂きました。
過去に彼が手がけた作品でも放送してすぐにクレームが来たそうです。
あたしも覚えてます、ウクレレおじさんの歌でマンホールに落ちるとパラダイスに行く展開。
丁度この後すぐに、マンホールに落ちるという事故が実際にあったのですよね。
その為に、シーンを差し替える事になりました。
ネットで調べると、あのシーンがよかったのに…という意見多数!
だけれども、数件のクレームによって自粛しなくてはいけない、、、
分るけれども…分るけれども、腑に落ちないなぁ。
丁度、先週も女のコがホテルのベッドで跳ねていて、窓から落ちたと言う痛ましい事故がありました。もし、放送中にこの様な事故があれば、即取りやめです。特に、今回の歌は、全編空を飛ぶお話しですからね…シーンの差し替えのしようもありません。
「その様な事から、今回の企画は諦めたいと考えます。」
という事でした。


夢って、簡単にはなし得ない先にある…はず。
リスクもたくさんあって、でもだから、その先が凄い未来だったり。
もちろん、そのリスクが死を伴うものであれば、避けるべきですが、
まるで、想像する事、それをまだ知らぬ子達に伝えたいという思いが妨げられている様で、ちょっと寂しい気持ちになりました。
規制されれば想像の方が膨らむとも思うけれども、その元から経たれたら何もないのだけどな。(最近は漫画など、表現に規制がかかりかけているから大いに問題に)
しかし、人間の感情を相手にする以上、許されないものなんてのも存在しないわけで。
そういう思想がすり合わさっての社会、と、理解できればいいなと。
ただ、個人の感情で、大きな意味での未来(子供)から、自分らが味わって来た、ドキドキやワクワクを奪ってしまうのは嫌ですね。


そういえば、もし、だんご三兄弟の時に、だんごを喉に詰まらせて死んだ…なんて事故が起こっていたら…
世の中は、タイミングでもありんす。
そのタイミングとチャンスを掴むのもまた夢と希望でござんす。。。
てことで、次の歌をつくろー
みんなで、良い、みんなのための、みんなのうたを作ろうべさ?未来のために…なんてゆーたら、かっこよすぎ?w
(最近、仲間内でもあれに関わりたい人増殖中)
ネタとか、映像とか、演奏者とか、募集しまっせ


ちなみに、その飛ぶ歌はお気に入りなので、まだまだ売り込みますw


$Stateless-Girl-とぶイラストBYしゆ
画と本文内容は関係ありません☆w

またご無沙汰に、、、

わたくしが日々鍛錬している楽器、サントゥールの大師匠(直接の師匠の師匠)
シブクマール・シャルマ師が、今月インドより来日公演をします。
インド音楽をかじっている人ならば誰もが、国宝だ!という程の御方です。
とにかく聴けば、その音の虜になります。
全力でオススメします。


2010年5月19日(水)
開場 18:30 開演 19:00
会場:玉川区民会館ホール  全席自由
   東京都世田谷区等々力3-4-1       
   Tel.03-3702-1675
http://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/tamagawa/facilities/hall.html
料金 :前売 4500円 当日 5000円
    (中高生 前売2000円 当日2500円)

東京公演は、平日故むずかしい…との声も聞こえてきますが(;;)
3年前のスタジオ仕事で行けなかったあたしは悔いが残りまくってます。
シブジーも御歳72。来日するのは、かなり大変なお歳になって参りました。
このチャンスお見逃し無く、、、