先週…と、ちょっと前?
のレコーディング。
チベット密教の法具シンギングボウル。
それをクリスタルの粉を3200度~4000度の高熱で溶解して作る、
クリスタルボウルですが、ヒーリングツールとして有名ですね。
なんと、そのシンギングボウルのレコーディング。
スピリチュアルメディテーションなどで使われてますが、音だけでも十分イケるあの倍音シャワー。
でも、この音に三半規管が揺さぶられて、気分悪くなる人もいます。
特に、単音だと、きっと混ざりっけのない、純粋な波が発生してるんだろうな~と想像は容易いですが、実際に目で見ると、これが実に興味深い。
素材の純度が高ければ高い程、発生する波も一定を保つのでしょね。
今回のrecでは、通しての演奏の録音の他、単体での録音もしました。
演奏方法も微妙に様々で、縁を回し続ける人も居ますが、今回Recで演奏して下さった方は、やりすぎると音が大きくなりすぎて気持ち良く無いのだと、師匠から教わったそうで、一定に音が整ったら、すぐに回すのをやめます。
大きなものになれば、1/4程しか擦ってませんでした。
それでも、1:30程、音が伸び続けます。すごーい
なにより面白かったのは、スペアナに映されるグラフ(?)が、
なんだか眺めているだけで宇宙なのです。
実に興味深かった。
早くこの素材を使って曲を作りたいですね。
たのしみたのしみ!
動画は、クリスタルではなく金でできたシンギングボウル!
三角形!?
んわ~~~と伸びたら、急に逆相になったり、不思議すぎ。
これは酔う人は酔うわ、、、