三越と伊勢丹が合併して、
銀座に巨大な新館が誕生。
今週末、いよいよopenですって。
これまで銀座三越のイベントテーマをいくつも制作してきましたが、
今回は新館のサインミュージックを全て制作させて頂きました。
開店音楽から、毎正時のお知らせサウンド、アナウンスチャイム、閉店音楽まで。
このデパート不振のご時世、常に新しく良いものを発信しつづけて欲しいものです。
そしてサウンドも永く愛されて欲しいものです。
http://bit.ly/cUVOdS
もひとつ、毎年、秋に行われている東京デザイナーズウィーク。
今年のメイン会場で行われる展示、産業廃棄物の総合リサイクル業者、株式会社ナカダイ様のプロジェクトのメンバーとして参加させていただいております。
プロダクトデザイナー
建築デザイナー
テキスタイルデザイナー
ロボットデザイナー
サウンドデザイナー
という謎の異業界5人チームで動き出しています。
あたしはサウンドなのかミュージックなのか、とても曖昧なラインを跨ぎつつ、空間デザインのひとつとして、音楽という"音"が、どの様に生活空間と関係性を持てるか、を提唱しつつ模索しております。。。
てなわけで最近は、環境音楽をデザインするという思考でより深く追求してます。
もちろん、これまでCDとかで出てた、フワァ~~キラキラ~シュワワ~…ピアノぽろり~ん、はいどうぞ♪というものではないデス。
色々考えさせられます。
某作家と某音楽家が対談で、「音楽とは自律的なものである」という事を言ったのですが、正にその通りだと思います。
だからこそ、社会にもっとBGMなどの環境に密接した音楽への認知が必要なのでしょう。
難しく、おもしろいです。