気持ちのぶつけどころ | 日常破壊

気持ちのぶつけどころ


人間は弱い生き物

都合の良い方へ逃げていく



そんなことをしている間に堕落する隙間さへなくなり死を選ぶのかもしれない


強い人間は客観性を常に持つ


そうでありたい



生きるべきして死の瞬間まで貫けるかどうか


生きようとするほどに視野が狭くなり息苦しくなる


感じてみるのです


己は自然の一部に過ぎぬということを


何かしてやろうと思うこと自体意味がなく愚かだということを



そのことがわかれば肩の力が抜け生きることが楽になるのです


楽に生きることができるのです