お金、成果、形、能力…
を目的にして作った人間関係は
いつか崩れる。
利益より先に、理想。
仕事の前に、人間関係。
関わる人たちに、のちのち
「なんで言ってくれなかったの?」
「もっと早く言って欲しかった…」
と言われるようなことはしない。
本音をぶつけて
理念や理想を語る。
通じる人は少ない。
動く人も少ない。
それでも
あきらめず続けていくと
本音で深く付き合える人や
ともに成長できる人と出会い
ぬくもりを感じながら
魂が震えて喜ぶような時間を過ごせる。
仕事は、祭りに近い。
神輿を担(かつ)ぐか
神輿に乗って担がれるか
「担ぎ」「担がれ」の関係で進んでいく。
担ぐ、担がれが
中途半端だと
関係性が曖昧になり
気持ちが落ちていく。
まずは
人を担ぐところから始まる。
担ぐときは
持っているものを惜しみなく注いでいると
どんどん気持ちが乗ってきて
楽しくなって、盛り上がっていく。
すると
やがて
自分の出番がどこかで回ってきて
活躍の舞台が用意され
喜んで担いでくれる人が現れる。
そのときは
ノリに乗って、驀進する。
人は誰でも
変わりゆくもの。
だから
関係性は
ずっと同じままではいられない。
時間とともに
心の距離を縮めていくのが当然。
いろいろ問題が起きるのは
その心の距離を縮めていくため。
・直接。言いたいことを言う。
・相手の心に踏み込む。
・理想を語り合う。
それで
一瞬、関係はバランスを崩すが
恐れず、信じて、近づいて、待つ。
すると
今までの古い関係が壊れ
新しい関係が築かれていく。